Appleは、iPhone Duoの発売日となった米国時間2026年10月23日(金)、取引時間中に時価総額でNvidiaを抜き、世界でいちばん価値の高い企業に返り咲きました。9to5Macによると、株価は1株351ドルを超えて取引時間中の最高値を更新し、時価総額は約5兆1,200億ドルに達しました。
株価は一時351.73ドル 終値の時価総額ではNvidiaがわずかに上回る
9to5Macによると、それまで時価総額の首位にいたのはNvidiaで、Appleが上回った時点では、Nvidia、Googleの順に続いていました。
TradingViewのデータでは、10月23日のAppleの株価は取引時間中に一時351.73ドルまで上がり、終値は前日比0.14%安の347.73ドルでした。TradingViewの終値ベースの時価総額は、Nvidiaが約5兆840億ドル、Appleが約5兆750億ドルで、取引終了の時点ではNvidiaがわずかに上回っています。Appleの株価は9月にも一時345.34ドルをつけ、それまでの最高値を更新していました。
スマートウォッチの情報を扱うSWLとして株価の先行きを予想することはありませんが、Apple Watchを作っている会社が市場からどう見られているかは、製品の動きを追ううえでの材料になります。
同じ日にiPhone Duoが発売 日本では364,800円から
10月23日は、Apple初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」の発売日でした。9to5Macは2,000ドルの折りたたみiPhoneと紹介していますが、これは米国での価格です。日本での価格は364,800円(税込)からです。
予約の好調を受けてAppleがiPhone Duoの発注を増やしたという報道も出ています。
iPhone Duoの発売日に、Appleは取引時間中とはいえ時価総額でも首位に立ちました。
Appleの株価や業績、iPhone Duoの価格と予約は、下の記事でも追っています。
Source: 9to5Mac/TradingView
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