Appleが「watchOS 6.2.8」を配信。心電図Appは複数国で利用開始も、日本での対応は実現せず

NEWS

公開日: 最終更新日:

Apple Watchに関するイメージ画像

AppleがApple Watch向けのソフトウェア・アップデート「watchOS 6.2.8」の配信を開始しています。新機能と改善の内容は以下のようなもの。

・‪Apple Watch Series 5での車のデジタルキーのサポートを追加‬
‪・Apple Watch Series 4以降の“心電図” Appがバーレーン、ブラジル、および南アフリカで利用可能‬
‪‪・不規則な心拍の通知がバーレーン、ブラジル、および南アフリカで利用可能‬
‪・‪一部の機能は地域やAppleデバイスによっては利用できないことがあります。Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:‬
‪https://support.apple.com/kb/HT201222‬

心電図機能の日本の認可はいつになる?

なおApple Watch Series 4から搭載されている心電図機能は、日本では医療機器としての認可が必要な機能のため、今も日本では使用できません。認可の手続きについては現在進行中との情報もあり、いちはやくの使用開始が待たれるところです!

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事