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日本で購入可能なスマートリング11選をレビュー付きで徹底比較(2026年版)

スマートリング入門

公開日: 最終更新日:

スマートリングは、ヘルスケア管理やキャッシュレス決済など、日常生活をよりスマートにしてくれる注目のウェアラブルデバイスです。

ここでは、2025年現在、日本で購入可能な代表的スマートリングを一挙に紹介・比較します。

また当メディア(スマートウォッチライフ)の使用レビューの記事、動画のリンクも合わせて記載します!

Oura Ring 4(オウラリング フォー)

世界で250万人以上のユーザーに愛用されているスマートリングの先駆者「Oura(オウラ)」。2025年7月には最新モデル『Oura Ring 4』が日本で正式に発売され、より高精度・高機能なウェアラブルとして注目を集めています。

『Oura Ring 4』は、独自の「スマートセンシング」技術と18経路の高性能センサーを搭載。指先から心拍数、HRV(心拍変動)、体表温、睡眠、日中ストレスなどを計測し、50項目以上の健康データをもとに「コンディション」「睡眠」「アクティビティ」の3スコアで日々の状態を可視化します。

さらに、月経周期予測や妊娠インサイトなど、女性の健康にも対応。軽量なチタン製デザインで100m防水を実現し、24時間365日の着用が可能です。カラーはSilver、Black、Gold、Rose Goldなど6種類。価格は52,800円(税込)から。

アプリの活用には月額999円のメンバーシップが必要ですが、購入後1ヶ月は無料で試用可能。健康状態を深く理解したい人に最適な一台です。

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【レビュー】Oura Ring 4徹底検証!美しさと正確性を極めたスマートリングの決定版

セラミックモデルも新登場!

さらに、Oura Ring 4の派生モデルとして、外装に高性能ジルコニアセラミックを採用した「Oura Ring 4 Ceramic」も日本での販売が始まっています。通常モデルとの違い(素材・厚み・重量など)を公式情報ベースで整理したので、気になる方はあわせてチェックしてみてください。

Oura Ring 4 Ceramic、日本の主要家電量販店で販売開始。通常モデルとの違いも解説

 

EVERING(エブリング)

  • 特徴:EVERINGは、日本の企業が手がけるキャッシュレス決済専用スマートリングです。Visaのタッチ決済に対応しており、スマホや財布を取り出さずに、指一本でスムーズに支払いが可能。防水仕様でアクティブな日常にも適応し、デザインもシンプルかつ高級感があります。健康機能はなく、決済機能に特化しています。
  • 対応アプリ:EVERINGアプリ
  • 価格帯:約1〜2万円

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SOXAI Ring(ソクサイリング)

特徴:SOXAI Ringは、日本初のスマートリングブランドとして注目されています。軽量設計ながら、心拍数や歩数、消費カロリー、活動量などをリアルタイムで記録し、フィットネスや日常の健康管理に役立ちます。バッテリー持続時間は比較的短いですが、国産製品ならではのきめ細やかな設計とサポートが魅力です。

対応アプリ:SOXAIアプリ

価格帯:約3〜4万円

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SOXAI RING 2

特徴:SOXAIの最新モデル「SOXAI RING 2」は、独自開発のPPGセンサー「Deep Sensing™」を搭載し、心拍変化や皮膚温、血中酸素レベルなどをより高精度に計測できる進化モデルです。幅6.7mmの世界最細クラス設計と最大14日間のロングバッテリーを実現し、睡眠中も違和感なく装着しやすいのが大きな特長。シャープの技術支援による量産体制のもと、製造品質の向上も図られています。

対応アプリ:SOXAIアプリ

価格:39,980円(税込)

国産スマートリングの本命「SOXAI RING 2」に注目|世界最細×最大14日間駆動の実力とは

RingConn(リンコン)

特徴:RingConnは、海外で高評価を得ているスマートリングブランドで、特にバッテリー持ちの良さとコストパフォーマンスに優れています。健康データの記録範囲が広く、心拍数、SpO2、ストレスレベル、睡眠状態を網羅。専用アプリとの連携により、日々の変化をグラフで視覚的に確認できます。

価格帯: 

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スマートリング「RingConn」(リンコン) 第2世代を徹底使用レビュー。業界屈指の軽さ&着用感の良さ! Makuake歴代1位のスリープテックの大本命!

RingConn(リンコン)新モデル「RingConn Gen2 Air」

特徴:RingConn Gen2 Airは、上位モデルGen 2の使い勝手をできるだけ維持しつつ、34,800円(税込)という3万円台に価格を抑えた“現実的に選びやすい”スマートリングです。

睡眠スコアや睡眠ステージの分析に加え、心拍数、心拍変動(HRV)、血中酸素濃度(SpO2)、皮膚温度、呼吸数などの指標を幅広く記録でき、日々の体調変化を捉えやすいのが魅力。

Gen 2にある「睡眠時呼吸モニタリング」は省かれているものの、睡眠・ストレス・アクティビティ・バイタルサインをスコア化して見せてくれるため、初心者でも状態を把握しやすい印象です。さらに100m防水・最長10日駆動・サブスク不要で、24時間つけっぱなし運用にも向きます。

価格帯:34,800円(税込)

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RingConn Gen 2 Airレビュー|睡眠・ストレス・運動をしっかり測れる高完成度スマートリング

Amazfit Helio Ring

特徴:Zepp Health(Amazfit)が提供するHelio Ringは、ハイエンドなスポーツ&ヘルスケア志向のスマートリング。10ATM防水とチタン合金製で耐久性が高く、過酷なトレーニングやアウトドア環境でも活躍します。サブスクリプションなしで全機能が使える点も嬉しいポイントです。

対応アプリ:Zeppアプリ

価格帯:約35,800円

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Amazfit Helio Ring 使用レビュー|サブスク不要のスマートリングの実力とは?

Samsung Galaxy Ring

特徴:Samsungが満を持して投入するGalaxy Ringは、AIによる詳細な健康分析が可能な次世代スマートリング。特に睡眠の深さや睡眠中の呼吸変動など、Galaxy AIを活用した分析が魅力。Galaxyスマートフォンやスマートウォッチとの連携でより高い利便性を発揮します。

対応アプリ:Samsung Healthアプリ

価格帯:約63,690円

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スマートリング 「Samsung Galaxy Ring」徹底使用レビュー

Ultrahuman Ring AIR

特徴:Ultrahuman Ring AIRは、フィットネス先進国インド発の最新スマートリングで、特に「回復力」や「日中の活動効率」に重点を置いたスコアリングがユニーク。マグネシウムとチタンの合金による超軽量ボディで装着感がほとんどないと評判です。ランナーやアスリートに特におすすめです。

対応アプリ:Ultrahumanアプリ

価格帯:約59,800円〜

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Urtrahuman Ring AIR使用レビュー。健康機能の多彩さで圧倒的NO.1のスマートリング

スマートリカバリーリング

特徴:東京大学発のスタートアップ「issin」が開発したスマートリングで、心拍数、血中酸素濃度、皮膚温度、心拍変動(HRV)などを高精度に記録。独自の「リカバリースコア」で睡眠による回復度を100点満点で可視化してくれるのが最大の特徴です。ストレスや活動量も測定でき、専用アプリ「WELLIE」でバスマットと連携し、トータルな健康管理が可能です。

対応:iOS / Android

価格帯:約29,800円

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29,800円で高精度ヘルスケア!スマートリカバリーリングの実力を本音で使用レビュー

INFOBARコラボモデルも登場!

スマートリカバリーリングの中でも、INFOBARコラボモデルは「健康管理ガジェットっぽさ」を良い意味で裏切るデザインが魅力です。スマートリングは黒・シルバー系の“無難な輪”になりがちですが、本モデルは指先でINFOBARらしさを楽しめるのが大きな特徴。

・NISHIKIGOIは、ブラスト加工の繊細な質感に、錦鯉模様のツヤが重なり、マット×光沢のコントラストが映えます。
・「それ、INFOBAR柄?」と声をかけられることもあり、会話のきっかけになる“主張のあるスマートリング”という立ち位置。
・デザイン性が高いのに、日常使いで過度に気を遣わずに済み、薄く軽いので入浴や睡眠中も違和感が出にくい印象でした。

実機レビュー(デザイン・装着感の写真多め)はこちら
INFOBARのデザインで“回復”を可視化。スマートリカバリーリング実機レビュー

b.ring pro / b.ring G2

日本発ブランド・APPOSTER JAPANが展開するb.ringは、指先から日々のコンディションを計測できるスマートリングシリーズです。心拍やHRV、睡眠、ストレスなどのヘルスデータを専用アプリで分かりやすく可視化できるほか、最新モデルのb.ring proでは、食事を撮影するだけでカロリーや栄養バランスを自動解析するAI食事管理機能も搭載。ヤマダ電機やアルペンといった大手量販店でも取り扱われており、スマートリングの中でも“実店舗で手に取りやすい”安心感のあるシリーズです。

上位モデルのb.ring proは、軽量なチタン素材とワイヤレス充電ドック、AI食事分析などを搭載しながら24,200円(税込)と、ハイエンドクラスとしては非常に手頃な価格帯が魅力。一方のb.ring G2は、活動量や睡眠、ストレスの可視化に必要な基本機能を押さえつつ、価格は13,200円(税込)とスマートリングの中でも突出したコストパフォーマンスを実現しています。まずはリーズナブルに試したい人はG2、AI食事管理まで含めて本格的に活用したい人はproを選ぶとよいでしょう。

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【あわせて読みたい】話題のスマートリング「b.ring」とは? 最新モデルb.ring pro/b.ring G2まで徹底解説【AI×健康管理】

RINGO PAY STONE(リンゴペイストーン)

特徴:RINGO PAY STONEは、指輪をかざすだけで楽天Edyの支払いができるキャッシュレスリングです。スマホや財布を取り出す必要がなく、コンビニなどの決済端末にタッチするだけで会計が完了します。

最大のポイントは充電不要なこと。FeliCa方式(非接触決済)の仕組みにより、決済時に端末側から必要な電力が供給されるため、バッテリー切れの心配がありません。さらに、EdyチップはPET加工による防水仕様にアップデートされており、日常の手洗いなどで気を遣いにくいのも魅力です(※水没や強い衝撃は故障の原因になる可能性があります)。

また、シリコンリングを溝に合わせてカットすることで、自分の指に合わせてサイズ調整が可能。リング型決済に興味はあるけれど「サイズ選びが不安」という人にも取り入れやすい設計です。

価格帯:18,000円(税込)
購入先:楽天市場/Yahoo!ショッピングで購入可能

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選び方のポイント

健康管理重視:Oura Ring、RingConn、Amazfit Helio Ring、Galaxy Ring

睡眠の質を把握したい:Oura Ring、Galaxy Ring

キャッシュレス決済をしたい:EVERING

日本ブランドにこだわりたい:SOXAI Ring

コストパフォーマンス重視:スマートリカバリーリング、RingConn、Amazfit Helio Ring

それぞれの特徴を踏まえて、自分のライフスタイルに最適なスマートリングを見つけましょう!

スマートリングに関するよくある疑問

スマートリングのバッテリーはどれくらい持つのか?

スマートリングのバッテリー持続時間は、製品によって異なりますが、一般的には数日から1週間程度の使用が可能です。バッテリーの持ちに影響を与える要因としては、使用頻度や機能の利用状況が挙げられます。

・低電力消費設計:スマートリングは、健康トラッキングや通知機能を提供しつつも、一般的に小型のデバイスであるため、バッテリー消費が抑えられています。

・充電方法:スマートリングの充電は、専用の充電スタンドやワイヤレス充電を使用する場合が多いです。フル充電には約1〜2時間かかることが一般的です。

・省電力モード:一部のスマートリングは、活動をしていない時や使用しない時に省電力モードに切り替える機能を備えており、このモードを活用することでバッテリー持続時間を延ばすことができます。

スマートリングはiPhoneやAndroid端末に対応しているか?

ほとんどのスマートリングは、iPhoneやAndroid端末に対応していますが、Galaxy RingのようにiPhoneに対応していないモデルもごく一部あるので注意が必要です。また、iPhoneやAndroidのどちらでも使えても、特定の機能やアプリが各端末でサポートされるかどうかには違いがある場合があります。

・iOSとの連携:スマートリングはiOSとの連携が一般的で、Apple HealthやFitnessアプリとデータ同期が可能なモデルが多く存在します。iPhoneとの連携によって、リングが計測した健康データや通知内容がiPhoneに表示され、データ分析ができるようになります。

・Androidとの連携:Android端末にも対応しているスマートリングが多く、専用のアプリ(Google Fitやサードパーティアプリ)を使用して、健康管理や通知を管理できます。しかし、iOSに比べて一部のAndroid端末では接続の安定性に差が出ることもありますので、事前に確認することが推奨されます。

また、Bluetooth接続が必須であり、スマートリングを使うには端末がBluetoothをサポートしている必要があります。最新のスマートリングではBluetooth 5.0をサポートしていることが一般的です。

スマートリングの健康管理機能はどの程度信頼できるのか?

スマートリングは健康管理に役立つ多くの機能を提供しますが、信頼性については以下の点を考慮する必要があります。

・健康データの計測精度:スマートリングは心拍数や睡眠の質、歩数、ストレスレベルなどを計測できます。これらのデータは、医療機器ではなくウェアラブルデバイスであるため、精度に限界があります。特に心拍数や血中酸素レベルなどの計測精度は、医療用のデバイスには及ばない場合がありますが、日常的な健康管理やトレーニングには十分役立ちます。

・睡眠の質のモニタリング:多くのスマートリングは睡眠トラッキング機能を備えており、深い眠りや浅い眠り、起床時刻を記録します。これらのデータは、健康を改善するための指標として非常に有益ですが、睡眠に関する詳細な医学的な診断には専門のデバイスや医師の意見が必要です。

・活動量のモニタリング:歩数計測や運動量のトラッキング機能は、運動習慣を意識化し、日々の活動量を向上させるために役立ちます。ただし、歩行の姿勢や腕の動きによって誤差が生じる場合があるため、あくまで目安として使うのが良いでしょう。

・ストレス管理:一部の高級モデルでは、ストレスレベルの測定やリラクゼーションガイド機能が組み込まれています。これらの機能は、心拍数の変動や皮膚の電気反応を基に計測しますが、常に高精度であるわけではありません。日常の健康チェックには便利ですが、医療的な判断を仰ぐ際には補助的なツールとして考えましょう。

また、各スマートリングの動画レビューも下記からどうぞ!


●執筆者:スマートウォッチライフ編集部
日本初のスマートウォッチのウェブメディア。編集部には50本以上のスマートウォッチがあり、スマートウォッチ・Apple Watchの選び方や入門者向けの記事を多く配信しています。日本唯一のスマートウォッチ専門ムック本『SmartWatchLife特別編集 最新スマートウォッチ完全ガイド』(コスミック出版)を出版したほか、編集長はスマートウォッチ専門家としてテレビ朝日「グッド!モーニング」や雑誌『anan』(マガジンハウス)にも出演。You Tube「スマートウォッチライフ」(チャンネル登録者7000人程度)でも各種レビューを行っています!

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