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Apple WatchやiPhoneでよく聞く「無印モデル」とは? “ちょうどいい”の理由を解説

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公開日:

スマートウォッチやスマートフォン、タブレットなどのガジェットのレビューや比較記事で、「無印モデル」という言葉を見かけたことはありませんか?

「Pro」や「Ultra」などの上位機種と対比して使われることが多いこの言葉ですが、実は公式な製品名ではありません。この記事では、「無印モデル」とはどんな意味で使われているのか、どういう立ち位置の製品を指すのかをわかりやすく解説します。

「無印モデル」とは「特別な名称が付いていない標準モデル」

「無印モデル」とは、簡単に言えばシリーズ内で特別な名称(Pro、Ultra、Plusなど)が付いていない標準モデルのことです。

たとえばApple Watchシリーズの場合、

・Apple Watch SE(廉価モデル)
・Apple Watch Series 9(標準モデル)
・Apple Watch Ultra 2(上位モデル)

この中で「Series 9」が「無印モデル」と呼ばれます。つまり「Apple Watch 9」といえば、シリーズの中核を担うベーシックモデル=無印モデル、という位置付けです。

なぜ「無印」と呼ばれるの?

もともと「無印」は「特別な印(ラベル)が付いていない」という意味から来ています。たとえば「無印良品」は、“ブランド名や装飾を付けずに品質で勝負する”という意味があります。

この考え方がガジェット界でも転用され、「Pro」や「Ultra」などの特別なラベルが付いていない=無印モデルと呼ばれるようになりました。

つまり「iPhone 16 Pro」「iPhone 16 Plus」「iPhone 16 Ultra」などが登場しても、単に「iPhone 16」と呼ばれるモデルが“無印”なのです。

「無印モデル」はどんな人に向いている?

「無印モデル」はシリーズの中心に位置する製品で、バランス重視の設計がされています。

価格も上位モデルほど高くなく、廉価モデルほど機能が削られていないため、以下のような人におすすめです。

・最新機能をある程度体験したいが、コストは抑えたい
・軽量で日常使いに適したモデルが欲しい
・プロユースではないが高性能な製品が欲しい

たとえば「Galaxy Watch 8」は「Ultra」より軽く、「Classic」よりもスポーティー。まさに“ちょうどいい”立ち位置が「無印モデル」の魅力です。

ガジェット界での「無印モデル」活用例

「無印モデル」という表現は、スマートウォッチだけでなく、さまざまなガジェットで使われています。

・iPhone(iPhone 16 Pro / iPhone 16 / iPhone 16 Plus)
・iPad(iPad Pro / iPad Air / iPad)
・Galaxy(Galaxy S24 Ultra / Galaxy S24 / Galaxy S24 FE)
・Apple Watch(Ultra / Series 9 / SE)
・MacBook(MacBook Pro / MacBook Air)

つまり「無印モデル」は「シリーズの基本形」として、製品ラインアップの中心を支える存在なのです。

「無印=中途半端」ではない!

かつては「無印=廉価版」という印象を持つ人もいましたが、最近の無印モデルは性能が非常に高く、日常使用においては上位機種と遜色ないことも多いです。

特にApple WatchやGalaxy Watchの最新モデルでは、上位機の機能がそのまま標準機にも搭載されるケースが増えています。

そのため、最新チップや健康管理機能をしっかり使いたい人にとって、「無印モデル」はコストパフォーマンスに優れた選択肢になっています。

まとめ:「無印モデル」は“王道のベーシック”

「無印モデル」は、シリーズの中で最も多くの人に向けて作られた“王道モデル”です。

ガジェット選びで迷ったときは、まず無印モデルを基準に検討してみるのがおすすめ。
そこから「より安く」「より高性能に」と方向性を決めると、後悔の少ない買い物ができるでしょう。

あなたのガジェットライフの“基準”になるのが、無印モデルです。

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