2月はスマートウォッチの新製品ラッシュとなりました。ランニング特化型モデルから、高級ブランドのスペシャルエディション、AI機能を前面に押し出したビジネス向けモデルまで、バリエーションも価格帯も幅広いのが特徴です。
「どんな新作が出たのか一気に知りたい」「自分に合うモデルはどれ?」という人のために、2026年2月に発売された注目モデルをまとめて整理します。
各モデルの詳細を紹介した記事のリンクも記載しいます!
ランナー向け本格モデル「Amazfit Active 3 Premium」

Zepp Health Corporationが展開するAmazfitから登場したAmazfit Active 3 Premiumは、初級~中級ランナー向けに設計されたランニング特化型モデルです。価格は28,900円(税込)。
20種以上のトレーニングメニュー、AIコーチング機能、乳酸閾値テストなどを搭載。「データが、走りを進化させる」というコンセプトを体現した1本です。
▶ 詳細はこちら:Amazfit Active 3 Premium発表記事
F1公式連動モデル「TAG Heuer Connected Calibre E5 45mm x Formula 1(R)」

スイスの高級時計ブランドTAG Heuerが発表したのは、フォーミュラ1(R)と連動するスペシャルモデルTAG Heuer Connected Calibre E5 45mm x Formula 1(R)。
F1(R)シーズンの熱狂をリアルタイムで腕元に届けることをコンセプトに設計された一本で、モータースポーツとデジタルテクノロジーを融合させた特別仕様です。
▶ 詳細はこちら:TAG Heuer × F1公式連動モデル発表記事
初めての1本に最適「HUAWEI Band 11/11 Pro」

ファーウェイ・ジャパンは、人気スマートバンドシリーズの最新モデルHUAWEI Band 11およびHUAWEI Band 11 Proを発売。
ディスプレイの大画面化に加え、Proモデルではウォッチ単独GPSに対応。初めての1本としても、ランニング用途のサブ機としても注目されています。
▶ 詳細はこちら:HUAWEI Band 11/11 Pro発表記事
AIアシスタント搭載「Mibro Watch Fit」

スマートウォッチブランドMibroから登場したMibro Watch Fitは、1.75インチの大画面AMOLEDと軽量設計を両立したモデルです。
音声入力対応のAIアシスタントを搭載し、健康管理と日常利便性をバランスよくカバーします。
▶ 詳細はこちら:Mibro Watch Fit発売記事
5,980円のタフネスモデル「AGM Legion 3」

AGM Legion 3は、軍用レベルの耐久性能をうたいながら税込5,980円という価格を実現したエントリーモデル。
アウトドアや現場仕事など、タフな環境で使いたい人に向いた1本です。
▶ 詳細はこちら:AGM Legion 3先行販売記事
1万円台アウトドア機「DOOGEE Anywise W1 Pro/W1」

DOOGEE Anywise W1 Pro/W1は、高精度GPSやオフラインマップ、AI機能を備えたアウトドア向けスマートウォッチ。
登山やランニング用途をカバーしながら、価格は1万円台からと手頃です。
▶ 詳細はこちら:DOOGEE Anywise W1 Pro/W1発売記事
録音・文字起こし特化「iFLYTEK AIWATCH」

iFLYTEK AIWATCHは、録音・文字起こし・要約・ToDo登録を腕時計で完結させるビジネス向けAIウォッチ。
Makuakeで応援購入総額1億円を突破し、大きな話題となりました。
▶ 詳細はこちら:iFLYTEK AIWATCH記事
まとめ|2月は“用途特化型”モデルが豊作
2026年2月は、ランニング特化、アウトドア特化、AI特化、高級ブランド連動モデルなど、用途が明確な製品が多く登場しました。
価格帯も5,980円から高級モデルまで幅広く、目的に合わせて選びやすい月だったと言えるでしょう。自分が重視するポイントを整理しながら、上記の詳細記事もあわせてチェックしてみてください。
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