完全ワイヤレスイヤホンを選ぶとき、音質・バッテリー・装着感のどれかを妥協しなければいけない——そう感じている方も多いのではないでしょうか。シャオミ・ジャパンから2026年3月24日に発売された「REDMI Buds 8 Active」は、2,580円(税込)という価格帯でありながら、そうした妥協をなるべく排除しようとした一台です。
セミインイヤーデザインで一日中つけていられる

REDMI Buds 8 Activeが採用しているのは、カナル型(耳栓型)ではなくセミインイヤー型の設計です。人間工学に基づいた前面シェルの形状が耳のラインにフィットするよう設計されており、耳穴への圧迫感や局所的な痛みが起きにくい構造になっています。長時間のデスクワークや通勤・通学などで使い続けることを想定した設計で、イヤホンをつけていること自体を気にせずに使えることを目指しています。
ドライバーには14.2mmの大型チタンメッキダイナミックドライバーを搭載。チタンコーティングを施したダイアフラムにより、クリアな高音域と細部のディテールを表現します。コーデックはAACに対応しており、スマートフォンからの音声をなめらかに伝送できます。
デュアルマイクAIノイズリダクションと最大37時間再生

通話品質の面では、デュアルマイクとAI処理を組み合わせたノイズリダクション機能を搭載しています。周囲の騒音を抑えながら、最大6m/sの風切り音も低減するアルゴリズムを採用しており、屋外や移動中の通話でも相手に声が届きやすくなっています。
バッテリーはイヤホン単体で最大7時間、充電ケースと合わせると最大37時間の連続再生に対応。10分の充電で2時間使用できる急速充電にも対応しており、出かける前に少し充電するだけで一日使えるという実用性を持っています。
Bluetooth 5.4・マルチポイント・EQカスタマイズ
接続面では最新のBluetooth 5.4を採用しており、安定した接続と低消費電力を両立しています。2台のデバイスへの同時接続(マルチポイント)に対応しているため、スマートフォンとパソコンを切り替えながら使うシーンでも便利です。Google Fast Pairにも対応しており、Androidデバイスとのペアリングがスムーズに行えます。
「Xiaomi Earbuds」アプリを使えば、5種類のプリセットEQモードの切り替えに加え、カスタムEQカーブの調整や操作ボタンの割り当て変更も可能です。防滴・防塵規格はIP54に対応しており、雨天時や軽い運動時でも安心して使用できます。
スペック一覧
| カラー | ブルー / ブラック / ホワイト |
|---|---|
| イヤホン重量 | 3.8g(±0.2g)片耳 |
| 充電ケース重量 | 28g(±2g) |
| バッテリー容量 | イヤホン:37mAh / ケース:475mAh |
| 最大再生時間 | イヤホン単体:最大7時間 / ケース併用:最大37時間 |
| 急速充電 | 10分充電で約2時間使用可能 |
| Bluetooth | 5.4 |
| 対応プロトコル | BLE / HFP / A2DP / AVRCP |
| 対応コーデック | AAC |
| 通信範囲 | 最大10m(障害物のない環境) |
| 防水・防塵 | IP54 |
| 充電ポート | USB Type-C |
| イヤホン寸法 | 32.04mm × 17.87mm × 18.49mm |
| 充電ケース寸法 | 50mm × 50mm × 24.2mm |
販売情報
市場想定価格は2,580円(税込)。2026年3月24日(火)より発売開始で、3月24日〜4月6日(月)の期間中に購入すると早割価格の2,180円(税込)が適用されます。
販売チャネルはXiaomi Store各店(直営店)のほか、Xiaomi公式サイト(mi.com)、Xiaomi公式楽天市場店、Amazon.co.jp、シャオミ・ジャパン公式TikTok Shopで購入できます。
まとめ
REDMI Buds 8 Activeは、約2,000円台という価格帯で14.2mm大型ドライバー・最大37時間バッテリー・AIノイズリダクション・Bluetooth 5.4・マルチポイントといった機能をまとめて備えた完全ワイヤレスイヤホンです。セミインイヤーの装着感を重視したい方や、長時間使えるバッテリーを求めている方にとって、検討する価値がある選択肢といえます。早割期間中は2,180円とさらにお得に購入できるので、気になっている方はこの機会に確認してみてください。
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