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Apple Watchが学生・教職員価格の対象に|Series 11・SE 3・Ultra 3が年間を通じて割引価格で購入可能

Apple Watchの選び方

公開日:

Appleは、Apple Watchを学生・教職員価格で購入できるようになったと発表しました。対象となるのはApple Watch Series 11、Apple Watch SE 3、Apple Watch Ultra 3の3モデルで、MacやiPadと同様に、年間を通じて学割の対象に加わりました。

スマートウォッチに興味はあるけれど価格が気になっていた学生の方にとって、見逃せないニュースです。

対象モデルと学生・教職員価格

学割の対象となるApple Watchの3モデルと学生・教職員価格は以下のとおりです。

モデル 学生・教職員価格(税込)
Apple Watch SE 3 34,800円から
Apple Watch Series 11 57,800円から
Apple Watch Ultra 3 116,800円から

なお、Apple Watch Hermèsは学生・教職員価格の対象外となっています。

学生・教職員価格の対象者

学割を利用できるのは、以下に該当する方です。

・大学生、高等専門学校および専門学校生
・これらの学校への進学が決まった方
・大学受験予備校生
・対象学生の保護者(代理購入)
・教育機関の教職員

数量制限が適用される場合があります。詳しくはAppleの販売条件をご確認ください。

購入方法・利用資格の確認方法

学生・教職員価格で購入するには、事前に利用資格の確認が必要です。確認はUNiDAYS(第三者の資格確認サービス)を通じてオンラインで、またはお近くのApple Storeで行えます。Apple Accountでサインインしたうえで利用資格を確認すると、1年間有効となります。

資格確認が完了すると、製品をカートに追加して購入手続きを進める際に、割引が注文の合計額に自動的に反映されます。

学生・教職員向けストアは以下からアクセスできます。

Apple Watchを学割価格で購入 – 教育 – Apple(日本)

Apple学割の仕組み全般(対象製品・対象者・Apple Creator Studioなど)について詳しく知りたい方は、こちらの解説記事もあわせてご覧ください。
Appleの学割(学生・教職員価格)の仕組みとは?対象製品・対象者・購入手順をわかりやすく解説

学生生活をサポートするApple Watchの機能

Apple Watchは、スマートウォッチとしての基本機能に加え、学生生活をさまざまな形でサポートする機能を搭載しています。

Apple Walletを使えば、Apple Watchだけでキャンパス内の学食での支払いなどをスムーズに行えます。集中モードを活用すれば、勉強中の通知を最小限に抑えることができ、SiriやタイマーとApple Watchを組み合わせることで学習の効率化にも役立ちます。カレンダーやリマインダーはスケジュール管理をシームレスにサポートし、Cellularモデルであれば手元にiPhoneがなくてもつながり続けられる安心感があります。

健康面では、アクティビティアプリやワークアウトアプリによる幅広い運動記録のほか、睡眠スコアを含む睡眠トラッキング機能も搭載。緊急SOSや衝突事故検出といった安全機能も備えており、一人暮らしの学生にとっても心強いデバイスです。

まとめ

Apple Watch Series 11・SE 3・Ultra 3が、学生・教職員価格の対象に加わりました。MacやiPadと同様に年間を通じて割引価格で購入できるようになったことで、Apple製品を使いたい学生の方にとって選択肢がさらに広がりそうです。

購入を検討している学生・教職員の方は、まずUNiDAYSで利用資格を確認したうえで、学生・教職員向けストアをチェックしてみてください。

Source: Apple(日本)学生・教職員向けストア

関連記事はこちら

Apple Watchのモデルごとの特徴や選び方は、ブランドガイドで詳しく解説しています。
Apple Watch現行モデル&選び方ガイド完全版

Series 11・SE 3・Ultra 3のどれを選ぶか迷っている方は、こちらの比較記事が参考になります。
Apple Watch SE 3・Series 11・Ultra 3の違いを徹底比較

Apple Watch全モデルの選び方を総合的に解説したガイド記事はこちら。
【完全保存版】2026年版・Apple Watchの選び方ガイド

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