SwitchBotがNanoleafのスマート照明を販売開始|アプリで操作 10月29日まで15%OFF Shapesは19,533円から

スマートデバイス

公開日:

SwitchBotのハブとNanoleafのライトパネルを置いた部屋のキービジュアル

SwitchBotは2026年10月20日、スマート照明ブランド「Nanoleaf(ナノリーフ)」の製品の販売を始めました。壁に貼るライトパネルの「Nanoleaf Shapes」「Nanoleaf Elements」、ライトバーの「Nanoleaf Lines」などを扱い、対応する製品はSwitchBotアプリからも操作できます。発売を記念して、10月29日(木)までは対象製品が各公式ECストアで15%OFFです。

SwitchBotは10月16日に、Appleの「ホーム」に対応した製品と使い方のガイドを公開していて、その中でもNanoleafの照明とのシーン連動を紹介していました。今回、そのNanoleafの製品をSwitchBot自身が販売する形になります。

Nanoleaf ShapesとLines 60°がSwitchBotアプリに対応

SwitchBotのハブから部屋の照明やNanoleafのパネルをまとめて操作するイメージ

対応するNanoleaf ShapesとNanoleaf Lines 60°は、ほかのSwitchBot製品と同じようにSwitchBotアプリから操作できます。オン/オフや明るさのほか、色や光の動きも好みに合わせて変えられます。Nanoleaf Elementsは白色光の調整に対応し、RGBのカラーには対応していません。画面との連動など一部の機能には、Nanoleaf Desktop Appが必要です。

別売りのSwitchBot ハブ3かAIハブと組み合わせれば、帰宅前に照明をつけておくなど、外出先からも操作できます。SwitchBotアプリのAIアシスタント「kata」に話しかけて、対応するNanoleaf製品をオン/オフすることもできます。遠隔操作とkataでの操作には、ハブとSwitchBotアプリ V10.2以降が必要です。

SwitchBotは今後、SwitchBot製品との連携を広げ、カーテンが閉まると部屋の灯りが変わるといった、暮らしの動きに合わせて光が変わる使い方を目指すとしています。ただし、これは今後の目標で、発売の時点ですべての機能が使えるわけではありません。

Nanoleaf Shapes 三角形と六角形のパネルを組み合わせる

寝室の壁に三角形のNanoleaf Shapesを並べて光らせた様子

Nanoleaf Shapesは、自由に組み合わせて壁に貼れるスマートライトパネルです。三角形の「トライアングル」と六角形の「ヘキサゴン」の2種類があり、トライアングルはホワイトとブラックから選べます。パネルに触れて光を操作するタッチ機能も付いています。

ダイニングの壁に六角形のNanoleaf Shapesを黄色と青で光らせた様子

価格は、9枚入りのトライアングル(ホワイト/ブラック)とヘキサゴンのスターターパックが29,800円、5枚入りのヘキサゴンのスターターパックが22,980円です。パネルを増やす3枚入りの拡張パックは各8,980円で、使うにはスターターパックなどが必要です。

トライアングルをAmazonで見る

ヘキサゴンをAmazonで見る

Nanoleaf Elements 灯りを消しても木目調の壁に

木目調の六角形パネルNanoleaf Elementsをベッド脇の壁に並べて温かい色で光らせた様子

Nanoleaf Elementsは、木目調のデザインの六角形のライトパネルです。灯りをつけると温かみのあるやわらかな光が広がり、消している間も木目調のパネルが壁の飾りになります。明るさと光の色味を変えられるので、読書やくつろぐ時間など過ごし方に合わせて使えます。7枚入りのスターターパックが39,800円です。

Nanoleaf Lines 60° ライトバーで壁に模様を描く

デスクの上の壁にNanoleaf Lines 60°のライトバーを組み合わせて光らせた様子

Nanoleaf Linesは、ライトバーをつないで壁に幾何学的な模様をつくるスマートライトです。SwitchBotにも、10月に発売したRGBICライトバーという自社のライトバーがあります。今回の60°タイプは、バーを60°の角度で組み合わせます。バーの背面から壁を照らす間接光で、デスクやソファの周りに光のアクセントを加えられます。9本入りのスターターパックが34,980円、3本入りの拡張パックが8,980円です。

Amazonで詳細を見る

PC向けのライトストリップとペグボードデスクドックも

PCモニターの背面に取り付けたNanoleaf PCスクリーンミラーライトストリップが光っている様子

Nanoleaf PCスクリーンミラーライトストリップは、PCモニターの背面に貼るテープライトです。画面に映る色に合わせて光がリアルタイムに変わり、最大32インチのモニターに対応します。Nanoleaf Desktop App(Windows/Mac)を使えば、音楽に合わせて光らせることもできます。価格は5,980円です。

デスクに置いたNanoleaf ペグボードデスクドックがピンクとオレンジに光っている様子

Nanoleaf ペグボードデスクドックは、光るパネル、ペグボードの収納、USBハブを1つにまとめたデスクのアクセサリーです。ヘッドホンやゲームのコントローラーを掛けておけて、ペグボードを180°回すと全面が光るパネルになります。価格は12,980円です。この2製品は、SwitchBotアプリからの操作には対応していません。

10月29日まで15%OFFの発売記念セール

2026年10月20日(火)から29日(木)まで、Amazon公式ストア、SwitchBot公式サイト、楽天市場のSwitchBot公式店、ヤフーのSWITCHBOT公式ショップで、対象製品が15%OFFになります。

製品名 メーカー希望小売価格(税込) 発売記念価格(税込)
Nanoleaf Shapes トライアングル スターターパック(9枚入り) 29,800円 25,330円
Nanoleaf Shapes ブラックトライアングル スターターパック(9枚入り) 29,800円 25,330円
Nanoleaf Shapes ヘキサゴン スターターパック(5枚入り) 22,980円 19,533円
Nanoleaf Shapes ヘキサゴン スターターパック(9枚入り) 29,800円 25,330円
Nanoleaf Elements ヘキサゴン スターターパック(7枚入り) 39,800円 33,830円
Nanoleaf Lines 60° スターターパック(9本入り) 34,980円 29,733円
Nanoleaf ペグボードデスクドック 12,980円 11,033円
Nanoleaf PCスクリーンミラーライトストリップ 5,980円 5,083円
Nanoleaf Shapes トライアングル 拡張パック(3枚入り) 8,980円 7,633円
Nanoleaf Shapes ヘキサゴン 拡張パック(3枚入り) 8,980円 7,633円
Nanoleaf Lines 60° 拡張パック(3本入り) 8,980円 7,633円

販売チャネルによって扱う製品や販売の形が違い、楽天市場ではElements、PCスクリーンミラーライトストリップ、Shapes ヘキサゴンの拡張パック、Lines 60°の拡張パックの4製品が予約販売です。

公式サイトで詳細を見る

楽天で詳細を見る

まとめ

SwitchBotが10月20日からNanoleafの照明を扱い始め、Nanoleaf ShapesとLines 60°はSwitchBotアプリから、ハブがあれば外出先や音声でも操作できるようになりました。SwitchBotで家電をまとめて動かしている人なら、壁の照明も同じアプリに加えられます。15%OFFの発売記念セールは10月29日までで、Shapesのヘキサゴン5枚入りなら19,533円から始められます。

Source: SWITCHBOT プレスリリース

あわせて読みたい関連記事

Appleの「ホーム」でSwitchBot製品を使う方法と、Nanoleafとのシーン連動はこちらで紹介しています。

SwitchBotがAppleの「ホーム」対応製品のガイドを公開|カーテンも今あるエアコンもSiriで操作 Matter対応ハブ経由

SwitchBotが10月に発売したライトバーはこちらです。

SwitchBot RGBICライトバーが10月9日発売|2本組8,980円 白色光とマグネット設置 Matter対応でセールは7,633円

日本で使われているスマートホームアプリのランキングで、SwitchBotは上位に入っています。

スマートホームアプリ日本1位はTP-Link Tapo|Google HomeとSwitchBotが続く【Sensor Tower調査】

SwitchBotのウェアラブルAIを実際に使ったレビューです。

SwitchBot AIマインドクリップ 実機レビュー|話したことがToDoと週間サマリーになる 16.8gを服に留めてさっと触るだけで録音

Appleもスマートホームの製品群を広げています。

Apple Home Collectionが登場|LGのスマートロックがApple Watchで近づくと解錠 最大2.5Kのカメラも 日本発売は未定

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事