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2026年8月19日に発売されたSwitchBot AIマインドクリップを、約2週間、普段の生活で身につけて使ったレビューをお届けします。価格は19,980円(税込)です。
服に留めて話すだけで、AIが文字起こしから要点・ToDo・1日と1週間の振り返りまでまとめる「身につけるAIアシスタント」です。文字起こしがどのくらい正確なのか、気になっている方も多いと思います。
使ってみていちばん良いと感じたのは、何かを思い立って記録したいときに、スマホやボイスレコーダーを出す必要がなく、身につけたマインドクリップをさっと触るだけで、思いついたことをそのまま喋って録音できることでした。
この記事で分かることは7つです。
| トピック | 分かること |
|---|---|
| 使い方 | 公式が挙げる使い方と、今回の使い方 |
| 付け心地と操作 | シャツの首元や胸ポケットに付けたときの感覚と、移動中の録音 |
| 録った場面 | 約2週間で録った8件の内訳 |
| 文字起こしと要約 | 場面ごとの文字起こしの精度と、要約・Ask AIの答えの中身 |
| 振り返りとToDo | 毎日の振り返り・週間サマリーで見返せることと、ToDoの並び方 |
| AIエージェント連携 | OpenAPIで録音の要約を取り出し、企画のたたき台づくりとTodoistへの登録に使った例 |
| 料金と使うときの注意 | 無料プランの月300分との関係、人と話す場面での許可、バッテリー |
実際の画面と写真を交えながら、1つずつ見ていきます。
本記事で紹介するSwitchBot AIマインドクリップは、SWITCHBOT株式会社より提供を受けた製品です。文字起こしのプランも、無制限で使える「アンリミテッド」の提供を受けて使用しています。記事の内容は実際に使用したうえでの評価です。
レビューする製品はこちら

価格:19,980円(税込)
カラー:ディープスペース/ルナホワイト
使うには、スマホに専用アプリ「AIマインドクリップ」を入れます(いつものSwitchBotアプリとは別のアプリです)。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 重さ | 約16.8g |
| 大きさ | 50×29×18.5mm |
| 素材 | アルミニウム合金、ABS |
| 連続録音 | 最大20時間 |
| ストレージ | 64GB(最大約5,000時間分) |
| 通信 | Wi-Fi(2.4GHz)、Bluetooth 4.2 |
| 充電 | USB-C(5V=1A) |
| 使える温度 | 0〜40℃ |
10月19日(月)までAmazonでセール中
AIマインドクリップは2026年10月13日(火)から19日(月)まで、Amazonで19,980円から3,000円引きの16,980円(税込)になります。Amazon公式ストアでは、セール価格と併用できる300円OFFのクーポンコード「26PASKO1」も配布されています。
どんな製品?
AIマインドクリップは、服やバッグのストラップに留めて使う小さなデバイスです。側面のスライドスイッチを動かすと録音が始まり、録音した内容はアプリに送られて、AIが文字起こしと要約を行います。要約のあとには、会話に出てきたやることをToDoとして取り出し、「毎日の振り返り」と、1週間分をまとめた「週間サマリー」も作ります。過去の録音に質問できる「Ask AI」や、要約に使うAIをChatGPT・Claude・Geminiなどから選べる機能もあります。
公式サイトでは「記憶するAIを、身につける。話したことを次のアクションへ」とうたっていて、次のような使い方を挙げています。右の列は、今回実際に試した使い方です。
| 公式が挙げる使い方 | 今回の使い方 |
|---|---|
| 会議や立ち話、ふと浮かんだアイデアを、スマホを取り出さずにその場で記録 | 相手の許可を取ったうえでの打ち合わせやブレストと、自転車・徒歩での移動中のメモ |
| 会議・商談・レッスン・講義・インタビューの要約(テンプレートをAIが自動で選ぶ) | 取材の下見、展示会の取材、メーカーの新製品説明会 |
| 仕事の依頼も家族との約束も、AIが記録・分類 | ToDoと週間サマリーに、仕事と家庭の出来事がまとめて整理された |
| 蓄積した会話やアイデアをAIエージェントへ | Claude Codeで企画のたたき台を作り、ToDoをTodoistに登録した |
約2週間使ってみて、ボイスレコーダーとは違うタイプの製品だと思いました。人との会話を録る用途もありますが、面白いのは別のところです。自分で話したことをメモのように残せることと、自分を中心に会話を録ることで、やるべきことや今週やったことを振り返れることです。
開封・同梱物をチェック

外箱は白を基調にしたシンプルなデザインで、正面に本体の写真が入っています。

同梱物は、本体、USB-Cの充電ケーブル、説明書類です。アプリは届く前に入れておくと、開封してすぐに使い始められます。
見た目・素材・作りをチェック


大きさは50×29×18.5mmで、手のひらに収まります。素材はアルミニウム合金とABSです。

横から見ると、丸い金属の部分と本体がループでつながっています。丸い部分を本体から開いて、そのあいだに服の布を挟んで留める作りです。

正面から見ると、本体の中央に丸い金属の部分が重なっています。この丸い部分にある3つの小さな穴がマイクです。

丸い部分の側面にあるのが、録音を始めるスライドスイッチです。アプリの案内では、スイッチをマイクのマークの側に動かすと録音が始まり、オレンジ色に点灯します。上に戻すと止まって消灯します。電池が少なくなったときは、オレンジ色がゆっくり点滅して音で知らせます。


底面にはUSB-Cの端子があり、その左側にも小さな穴が3つ並んでいます。
付け心地と録音の操作
首元でも胸ポケットでも付けているのが気にならない

シャツの胸ポケットに付けても、首元に付けても、付けていることは気になりませんでした。布を挟むだけで留まるので、Tシャツの襟でも、シャツのスタンドカラーでも付けられます。
自転車で走りながらでも歩きながらでも録音できた

とくに便利だったのが移動中です。自転車で走りながらや歩きながらでも、思いついたことを話して録音できました。取材先の下見をした日は、シャツの首元に付けたまま、自転車で回りながら見たものの感想を話して残しています。そのとき録音に向かって、こんなことを話していました。
自転車に乗りながら話をしてメモしている。メモをまとめるための時間を取らなくてもいいので、いろんなところのながら作業に向いている。ただ、しゃべることに注意が向きすぎると、自転車でも車でも運転がおろそかになってしまうかもしれないので注意したい。
約2週間で実際に録った場面
9月24日から10月8日までの15日間で、録音は8件、合計1,096分(約18時間)になりました。内訳は次のとおりです。
| 日付 | 場面 | 長さ |
|---|---|---|
| 9月24日 | メーカーの新製品説明会(広い会場) | 94分 |
| 10月1日 | 雑誌の取材の下見(自転車での移動中のメモを含む) | 433分 |
| 10月2日 | 展示会の取材 | 19分 |
| 10月7日 | 製品レビューの準備(ひとりで感想を話す・午前) | 118分 |
| 10月7日 | 記事の作業や日程の打ち合わせ(午後から夜まで) | 405分 |
| 10月8日 | 編集者との打ち合わせ | 27分 |
| 9月24日 | そのほか2件(アプリの案内用の短い録音と、6秒で止めた録音) | 2分 |
説明会や取材のような仕事の場面だけでなく、ひとりで製品の感想を話したり、移動中に思いついたことを残したりと、自分を中心にしたメモにも使いました。
文字起こしと要約・振り返り・ToDo
胸元に付けて自分の声で残すメモや近くの人との会話と相性が良い
約2週間の録音を読み返すと、文字起こしの得意な場面と、確認や手直しが必要になる場面がはっきり分かれました。
| 場面 | 文字起こしの結果 |
|---|---|
| ひとりで話したメモ(机で製品レビューの準備) | ほぼそのまま読める。崩れたのは「清掃が完了しました」→「冷凍が完了しました」など一部 |
| 自転車で走りながらの独り言(シャツの首元) | 車が走る道路沿いでも、1分近く続けて話した区間が途切れずに入った。崩れたのは「一面茶畑」→「石面茶畑」のような同じ音の言葉 |
| 1対1の雑談 | 話の流れは追える。人名やアーティスト名は崩れやすい |
| 人の多い展示会場 | 周りのいろいろな音を拾っていて、そのまま使うのは難しい。自分がマイクに向かって話したところは拾えていた |
| 広い会場で離れた登壇者の話 | 固有名詞がほとんど拾えなかった |
下の画面は、1対1の雑談を文字起こししたものです。「ZORN」が「ゾーン」、「モンパチ」が「門パチ」と、アーティスト名が聞こえた音のまま別の字で書かれています。

実際に試してみると、胸元から近い自分の声で話したメモや1対1の会話は、話の流れを追える形で文字になりました。自転車で走りながらの独り言も、車が走る道路沿いで途切れずに入っています。一方で、人名やアーティスト名、製品名のような固有名詞は、聞こえた音のまま別の字になることがあり、「マインドクリップ」も「インクリップ」になっていました。人の多い展示会場や、広い会場で数メートル先の人の話を録る場面では、周りの音を拾ったり固有名詞が抜けたりして、内容の確認が必要になります。
胸元に付けて、思いついたことを自分の声で残したり、近くの人との会話をあとから振り返ったりする使い方とは、特に相性が良いと感じました。名前を正確に残したいときは、要約で中身をつかんでから、名前だけ自分で確かめると安心です。電車に乗っているあいだは車内のアナウンスも文字になっていましたが、要約にはほとんど入りませんでした。
要約とAsk AIは文字起こしの崩れを持ち込まずに中身をまとめる

文字起こしに崩れがあっても、要約とToDoは打ち合わせの中身をつかんでいました。7時間あまり録音した取材の下見の日は、話題があちこちに飛んでいたにもかかわらず、取材候補のお店の印象や、まだ決まっていないこと、次にやることを整理しています。聞き取れなかったところは「不明瞭」と書き、話を作ることはありませんでした。

録音に質問できるAsk AIも試しました。窓掃除ロボットのレビュー準備をしながら話した約2時間の録音に「製品の長所と注意点は?」と聞くと、大きな窓を一括で掃除できる、ほかの作業をしながら任せられる、子どものベタつき汚れや取っ手の周りは残る、といった答えが返ってきました。
答えを元の文字起こしと1項目ずつ照らし合わせると、すべて実際に話した内容に根拠があり、話していないことは入っていませんでした。文字起こしでは「冷凍が完了しました」と崩れていた箇所も、答えには持ち込まれていません。長い録音から必要なところだけを取り出せるので、自分で文字起こしを読み返すより早く済みます。
毎日の振り返りと週間サマリーで今週やったことを思い返せる

毎日の振り返りは、その日の録音をまとめて「今日の概要」と「重要な会話と決定事項」を出してくれます。窓掃除ロボットのレビューをした日は、検証の結果、記事の直し方、機材の返却、取材の日程調整まで、別々の録音で話したことが1日分の画面にまとまっていました。
週間サマリーは、1週間のハイライトとキーワードに加えて、話題ごとの比重を色のついたマスで見せてくれます。今回は「雑誌のロケハンと企画検討が約50%」「家庭のトラブル対応が約30%」「業務のAI化が約20%」と出ました。
週間サマリーを見ると、こういうことを今週やっていたんだな、これを今のうちにやっておかなきゃな、と思い返すことがいろいろあります。自分がやってきた仕事を振り返る機会は、日常生活ではなかなかありません。それを録音のデータをもとに自動でやってくれるのはいいと思いました。毎日の振り返りも同じで、1日の終わりに何を話して何が決まったかを確かめられます。
会話に出たやることがToDoに自動で並ぶ
会話から取り出されたToDoは、アプリからスマホのカレンダーやリマインダーに追加できます。話した内容からToDoリストに自動で追加してくれるのは便利です。ただ、細かいことまでいろいろ追加されるので、少し精査は必要です。今回の約2週間では、21件のToDoが並びました。
OpenAPIで生成AIやTodoistとつなぐ
AIマインドクリップには、録音の一覧、文字起こしと要約、ToDo、毎日の振り返り、週間サマリーを外部から読み出せるOpenAPIが用意されています。アプリの設定にある「開発者オプション」でTokenとSecret Keyを取得すると使えます。この2つはアカウントの情報を読み出すための鍵なので、ほかの人に見せたり、公開の場に貼ったりしないよう気をつけてください。
今回はこれをClaude Codeにつないで、2つのことを試しました。
1つ目は、企画のたたき台づくりです。雑誌の特集に向けて取材先を下見した日の録音と、編集者と打ち合わせた日の録音、2本の要約とToDoを取り出して、特集の企画のたたき台を作らせました。できあがったのは、取材候補11件の一覧、候補を束ねる特集の柱の案3つ、次にやること7件をまとめた資料です。下見の日に「候補がバラバラで、記事全体の柱が決まらない」と話していたことにも、柱の案という形で答えていました。

2つ目は、ToDoをタスク管理アプリのTodoistに登録することです。アプリのToDoはスマホのカレンダーやリマインダーに追加する形なので、普段Todoistで仕事を管理していると、そのままでは一か所にまとまりません。OpenAPIで取り出したToDo21件をTodoistに送ると、リマインダーの時刻はTodoistの期限に、元の録音名は説明欄に入りました。「窓掃除ロボットのレビュー準備」の録音から出た「貸し出し中の機器を返却する」が、10時を期限にしたタスクとして並んでいます。

同じ仕組みを2回動かしても、登録済みのToDoは二重に入らず、新しい録音から出たToDoだけが足されます。ほかの録音機器では、生成AIとの連携にまだ対応していないものも多いので、Claude CodeのようなAIエージェントにつなげられるのは非常に便利です。なお公式の案内では、OpenAPIから機能を使った場合も、文字起こしの時間は通常どおり消費されます。
料金プランと使うときの注意
無料プランの月300分に対して約2週間で約18時間使った
AIマインドクリップの文字起こしには、月ごとに使える時間が決まったプランがあります。使える機能はどのプランも同じです。
| プラン | 料金 | 文字起こしの時間 |
|---|---|---|
| スターター | 0円 | 月300分 |
| プレミアム | 月額1,980円/半年9,980円/年額15,980円 | 月1,200分 |
| アンリミテッド | 年額36,980円 | 無制限 |
今回はアンリミテッドの提供を受けて使ったので、時間を気にせず試せました。約2週間の合計1,096分は、無料のスターターの月300分の約3.7倍にあたります。7時間前後録音した日が2日あったためです。短いメモや打ち合わせを中心に使うならスターターでも始められますが、取材や外出の日に長く録音したいなら、プレミアム以上を考えておくのが現実的です。
人と話す場面では相手の許可を取ってから録る

録音中はスイッチの部分がオレンジ色に光るので、録っていることが自分にも、話している相手にも分かります。人と話す場面で使うときは、相手の許可を取ってから録音を始めるのが前提です。今回は、相手に許可を取ったうえで、雑談のような打ち合わせや、社内の打ち合わせ、身近な人と話しながらのブレストに使い、非常に便利でした。
不特定多数の初対面の人と会う仕事だと、そのたびに録音の許可を取らなければいけないので、使うのが難しくなります。そうした場面を抜きにして、自分中心のライフログとして、録音したいときにさっと録音できるのは、スマホを出しての録音とはまた違う使い道です。スマホで録音を続けるとスマホのバッテリーも減っていくので、録音はこちらに任せる、という使い方もできます。
スイッチを入れたまま帰宅した日は、家族との電話や家での会話も記録されていました。仕事が終わったらスイッチを切る、と決めておくと安心です。
バッテリーは公称の最大20時間どおり

公称の連続録音時間は最大20時間です。7時間前後録音した日も含めて、使っていて電池が足りなくなることはなく、スペックどおりの持ち具合でした。充電は付属のUSB-Cケーブルで行います。録音データは充電中に自動でスマホへ送られ、文字起こしと要約が進みます。すぐに内容を確かめたいときは、アプリから手動で転送することもできます。
良かった点・気になった点
良かった点
いちばん良かったのは、スマホを出さずに、その場で思いついたことを録音できることです。自転車や徒歩の移動中でもメモが残せました。シャツの首元でも胸ポケットでも、付けていることを忘れて過ごせます。
文字起こしには崩れがあっても、要約やToDo、Ask AIの答えは話の中身をつかんでいました。毎日の振り返りと週間サマリーは、普段なかなか持てない「自分の仕事を振り返る時間」を、録音のデータから自動で作ってくれます。
OpenAPIがあるので、録音の要約やToDoを手持ちのAIエージェントやタスク管理アプリに流せます。今回は企画のたたき台づくりとTodoistへの登録に使い、話した内容をそのまま次の作業につなげられました。
気になった点
店名や人名、製品名のような固有名詞が多い場面や、周りが騒がしい場所での録音では、文字起こしの内容をあとで確かめたくなる場面もありました。名前を正確に残したいときは、要約で内容をつかんでから、名前だけ自分で確かめると安心です。アプリには、固有名詞を登録できる用語集もあります。
人と話す場面では、そのたびに相手の許可が必要です。初対面の人と次々に会う仕事が中心だと、使える場面が限られます。ToDoは細かいことまで自動で並ぶので、ときどき見直して残すものを選ぶ手間もかかります。
無料のスターターは月300分です。今回のように長く録音する使い方だと足りないので、使い方に合わせてプランを選ぶ必要があります。また、SwitchBotのサポートページによると、防水認証は取得していません。日常的な装着シーンでの耐汗性テストは済んでいて、防塵は「レベル4」の認証を取得しているので、普段身につけるぶんには問題ないとされています。軽くて付けていることを忘れやすいので、雨の日や、付けたまま洗濯してしまわないかには気をつけたいところです。
AIマインドクリップは防水に対応していますか?(SwitchBotサポート)
こんな人におすすめ
個人で仕事をしている人や、数人のメンバーとの仕事が1日の大半を占める人に向いています。仕事の時間帯にスイッチを入れておけば、打ち合わせの決定事項も、ふと浮かんだアイデアも残り、週間サマリーで1週間の仕事を振り返れます。
車や自転車、徒歩での移動が多く、移動中にアイデアを思いつくことが多い人にも合います。
Todoistのようなタスク管理アプリや、AIエージェントを仕事に使っている人なら、OpenAPIで会話を自分の仕組みにつなげられます。反対に、初対面の人と次々に会う仕事が中心で、そのたびに録音の許可を取りにくい人には、使える場面が限られます。
まとめ

SwitchBot AIマインドクリップは、自分が話したことや身近な人と話したことを、メモ、ToDo、1日・1週間の振り返りに変えてくれるデバイスです。約2週間使って、さっと触るだけで録音できる手軽さと、崩れた文字起こしからでも話の中身をまとめる要約の実力が分かりました。
文字起こしは固有名詞に弱く、一字一句の記録には向きません。そのかわり、要点とToDoは話の中身をつかんでいて、話した内容を次の行動につなげる道具としては十分に使えます。記録を自分の仕事の流れに組み込みたい人に向いた、独自の立ち位置の面白い製品です。
10月19日(月)までAmazonでセール中
AIマインドクリップは2026年10月13日(火)から19日(月)まで、Amazonで19,980円から3,000円引きの16,980円(税込)になります。Amazon公式ストアでは、セール価格と併用できる300円OFFのクーポンコード「26PASKO1」も配布されています。
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