検索
         
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. 時計の裏側の”腕タッチ”でもOK! 最もスムーズな「Apple WatchのSuicaでの改札通過法」を動画で紹介

時計の裏側の”腕タッチ”でもOK! 最もスムーズな「Apple WatchのSuicaでの改札通過法」を動画で紹介

NEWS

2020.07.28

Apple Watchの多彩な機能のなかでも、一つの大きな魅力はSuicaが使えること。今年5月からはGarminのスマートウォッチもSuicaへの対応を始めていますが、GarminのSuicaは定期券の購入に未対応なのがデメリット。通勤が電車で定期券を使っている人の場合は、やはりApple Watchがオススメといえます。

一方で、実際にApple Watchを使っているユーザーの間では、「Suicaでの改札通過、コツを掴まないとスムーズに通れない!」ということも以前から話題です。今回の記事では、そうしたApple Watchの改札通過にまつわる話題と、編集部員が試行錯誤の末にたどり着いた「最もラクな改札通過法」を紹介します!

タッチする改札は「体の右側」。左手に着けていると体をひねる必要が!

「腕時計にSuicaが入ってるなんて、財布や定期入れを出さないで済むから超便利そう!」と思っている人が多いでしょうが、実は不便な点もあるApple Watchでの改札通過。まずひとつ目の問題点は「多くの人は腕時計を左腕に着けているけど、自動改札は左腕だとタッチしにくい」ということ。

というのも、Suicaをタッチする自動改札があるのは体の右側。そのため左手にApple Watchを着けていると、左腕を体の右側に出すように体をグイッとひねらねばならず、この動作に慣れないと通過時にモタモタとしてしまうのです。上記の動画は、左腕にApple Watchを着用して改札を通過したものですが、足元が若干モタモタしているのが伝わるのではないでしょうか。自分のすぐ背後に行列ができているようなラッシュ時だと、後ろの人の足を止めてしまう可能性もありそうです。

腕もクルッと回して、体もかがめなきゃダメ?

そして盲点なのが、「自動改札のSuicaの読み取り位置が意外と低い」ということ。手に定期入れや財布を持ってタッチするときは普通の姿勢のまま通過できますが、腕に着けているApple Watchをタッチしようとすると、自然な姿勢では読み取り位置までApple Watchが届きません。そしてApple Watch本体を改札にタッチしようとすると、腕もクルッと回す必要があります。

「体をちょっと屈める」「膝を落とす」「腕をクルッと回す」などの動作が必要になるので、これも通過時のモタモタの原因になります。普段は何も考えずに通過していましたが、「自動改札のSuicaの読み取り位置は、『手に持った定期入れや財布でタッチしやすい位置』に最適化されてるんだな……」と改めて感じました。

「右手に着けて」「腕の内側でタッチ」で通過はスムーズに!

このように意外とモタモタしてしまうApple Watchでの改札通過ですが、編集部員が試行錯誤を経てたどりついたスムーズな通過法が上記の動画です。コツの1つ目は、やはり「Apple Watchを右腕に着ける」ということ。右腕に着けていれば、体をぐねっとひねる必要がなくなります。

そして2つ目のコツが、「Apple Watch本体のある腕の外側(手の甲側)ではなく、腕の内側でタッチすること」です。どうやら改札機のSuicaの読み取りは感度が相当高いらしく、リーダー部分とApple Watchの間に腕が入っていても、問題なく読み取ってくれました(都内の地下鉄駅とJR駅で実験済み)。なので、わざわざ腕をクルッと回して、リーダーにApple Watch本体をタッチしなくてもいいわけです!

「腕の内側でタッチ」なら左腕着用でも結構スムーズに通れます

とはいえ「Apple Watchは絶対に左腕に着けたい」という人も多いでしょう。となると、改札の通過時はやっぱり体をひねる必要があるわけですが、上記の「腕の内側でタッチ」の方法なら、そこまで体を落とさなくてもリーダー部分にタッチができるので、通過はかなりスムーズになります。

そして「バッグやポケットから財布や定期入れを出さなくてすむ」というのは、やはりApple WatchのSuicaを使う大きなメリット! コンビニ等での会計も、Apple WatchのSuicaだとメチャクチャ早いですし、QUICPayもiDもPayPayも使えるのもApple Watchの魅力です。「Suicaが使えるのが便利そう」という理由でApple Watchに興味を持っている人には、やはり購入をオススメします!

Apple Watchで使える電子マネー。 SUICAもQUICPayもiDもApplePayで簡単に使う方法を紹介

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • はてなブックマーク
  • LINEで送る
 
 

RANKING

  1. Apple Watchケースは「シルバー」「スペースグレイ」「ゴールド」のどれにすべき?

  2. 1980円~という驚きの安さ!ドンキで7種の新作スマートウォッチが発売

  3. Apple Watchシリーズ5のケース、結局40mmと44mmのどっちがいいの?

  4. スマートウォッチ業界にも格安旋風を巻き起こすドン・キホーテ。デジアナ融合のスマートウォッチにも注目!

  5. Apple Watchで使える電子マネー。 SUICAもQUICPayもiDもApplePayで簡単に使う方法を紹介

  6. 時計の裏側の”腕タッチ”でもOK! 最もスムーズな「Apple WatchのSuicaでの改札通過法」を動画で紹介

  7. なぜ? Apple Watchや人気スマートウォッチに体温測定機能がない理由

  8. 説明書より詳しく解説! 2020年最新スマートウォッチ『HUAWEI Band 4 Pro』の初期設定方法

  9. 「AppleWatch」より欲しい「Wear OS」スマートウォッチおすすめ10選

  10. 高級感あふれるApple WatchのスタイリッシュケースBEST10 【2020年最新版】

NEW CONTENTS

  1. 価格は1万円以下と圧巻のコスパ! ノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン『TicPods ANC』

  2. 猫の睡眠の計測で痛み・疾患の早期発見も! 米国の科学雑誌の論文がペット向け活動量計の有用性に言及

  3. Google の便利が詰まったワイヤレスイヤホン「Google Pixel Buds」、8月20日から発売開始

  4. 腕時計のセレクトショップ「TiCTAC」でSUUNTOのスマートウォッチの取り扱いをスタート!

  5. 外出先ではイヤホンとして使い、自宅ではスピーカーに!「2WAYウェアラブルネックスピーカー」が7月31日に発売

  6. シーンも性別も選ばないタイムレスなデザイン。注目の新作スマートウォッチ『TicWatch C2+』がクーポンセール開催中

  7. ヒマな時間にゲームで脳を活性化! Wear OSスマートウォッチで「暗算ゲーム」にチャレンジ

  8. これは驚き! Xiaomiが「ワイヤレスイヤホン内蔵スマートフォン」の特許を取得

  9. 【2020年最新版】ビジネスシーンでも活躍! Apple Watch レザーバンド10選

  10. 「おへそ周辺」で安定した体温計測が可能になるかも!? HERBIO(ハービオ)が開発中の温度計測ウェアラブルセンサーに大注目

TAG

タグをさらに表示