検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. 「Fitbit sense」の先進的なストレス計測の仕組みを動画で紹介!

「Fitbit sense」の先進的なストレス計測の仕組みを動画で紹介!

NEWS

公開日: 最終更新日:

編集部ではFitbit製品を多く試用してきましたが、睡眠計測やエクササイズのアクティビティログ機能の精度が非常に高く、健康用途でスマートウォッチの購入を検討してる人にはいち押ししたいブランドです。

本記事ではより効果的にストレス管理ができるようになった「Fitbit Sense」について解説していきます。

「Fitbit Sense」ってどんなスマートウォッチ

皮膚電気活動(EDA)センサーを世界で初めてスマートウォッチに搭載したFitbitの新モデル「Sense」。

皮膚電気活動(EDA)は、ストレスに対する体の反応を示す可能性のあるもので、『Fitbit』「Sense」では、その状況を手のひらを時計に乗せることで計測することが可能です。

また『Fitbit』「sense」は、手首の皮膚温度センサーを搭載しているのも特徴。体調変化の兆候をつかむことができるため、ウィズコロナの時代には非常に有益な機能と言えます。

残念ながら、搭載されている心電図モニター(ECG)は日本で使えませんが、高精度な心拍トラッキングシステムや睡眠ツール、内蔵GPSを活用した20種類以上のエクササイズモードを搭載するなど、健康管理の分野では最強のスマートウォッチと言っても過言ではありません。

詳細な使用レビューは下記をご覧ください。

Fitbitの最上位スマートウォッチ「Fitbit Sense」着用レビュー。業界随一の日常使用の便利さ! 

Fitbit Senseでストレス管理をする方法


Fitbit Senseでは大きく分けて「反応性」、「活動のバランス」、「睡眠パターン」の3つの分類で計測を行い、ストレス値を特定します。Fitbit senseを長時間にわたって着用し、データを集積すれば、より正確な測定が可能になります。

「反応性」

人間の体はストレスを感じた時に、自律神経システム(ANS)がホルモンを放出。「体の心拍数が上がる」「発汗レベルを変える」といった反応が起こり、警戒・緊張の状態になることで事態に備えます。

Fitbit senseでは、この変化を皮膚からの皮膚電気活動(EDA)での測定。具体的には、心拍変動(HRV)、増加した安静時心拍数(RHR)、安静時心拍数以上の就寝時心拍数などを計測しています。

「活動のバランス」

正しい量の活動のアクティビティはストレスを軽減できます。アクティビティが少なすぎると、体が過敏になり、精神的に負担のある予定等がストレス反応につながりがちになります。逆にアクティビティが多すぎると、エクササイズ自体が身体的なストレスを引き起こしてしまい、疲労を招いてしまうわけです。Fitbit senseでは毎日の歩数や週のアクティビティ、フィットネス疲労スコアを測定し、ストレス測定の一助としています。

「睡眠パターン」

質の悪い睡眠は、ストレス対処能力にマイナスの影響を与えます。そして日常の高いレベルのストレスは、寝付きを悪くします。Fitbit senseでは、時間に対する睡眠負債、夜間の寝返りや分裂的なパターン、レム睡眠及び深い睡眠を確認しています。

世界初機能の皮膚電気活動(EDA)の計測方法を動画で解説

そして「Fitbit sense」では、世界初機能の皮膚電気活動(EDA)の測定によって、体の繊細な汗の変化を特定してくれます。この動画では測定の仕方をご紹介します。

※EDA応答は人によって異なる場合がありますが、一般的に穏やかな状態でいる時ほど、反応レベルが小さくなると言われています。この変化はストレスのほか、運動、ノイズ、温度変化などの要因により生じる可能性もあります。(引用元:Fitbit)

日常の体調管理に最適なスマートウォッチ!

これまでもストレス測定のできるスマートウォッチはいくつかありましたが、Fitbitでのストレス測定は、より期待が持てる機能だと感じました。ストレスを軽減できれば、さまざまな病気になるリスクも低下できるといえるでしょう。「Fitbit sense」は医療器具ではないですが、自分の体調管理をするうえで非常に役立つデバイスといえそうです!

あわせて読みたいFitbitスマートウォッチの関連記事

コロナ対策はこれが基本!手洗いを促すFitbit文字盤「CleanCues」の秀逸さを対応モデルと一緒に紹介 

Fitbitスマートウォッチの互換充電器10選。スマートウォッチ専門サイト選定! 

全モデル使って分かった! 健康No.1スマートウォッチ『Fitbit』おすすめランキング

新型コロナウイルスの早期発見に取り組む健康No.1スマートウォッチ! 時計のプロが教える『Fitbit』の 選び方

Fitbitの主要モデル&選び方を完全ガイド【2021年 最新版】

 

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 【AmazonスマイルSALE】スマートウォッチが続々値下げ中! 人気ブランドの最新セール情報まとめ(編集部調べ)

  2. これが無料は凄すぎる|筑波大学教授のPython講義資料が本気で役に立つ

  3. Amazon整備済みスマートウォッチ最新在庫まとめ【1月30日】|Apple Watch/Pixel Watch/GARMIN/Galaxy

  4. 1冊1万円級の専門書が無料|Springer Openで始めるPython・AI学習のススメ

  5. Keychron新生活セール2026開催中|人気メカニカルキーボードが最大25%OFF

  6. 高級感あるメタルボディにAIを凝縮。1万円台で手に入る「Mibro Watch GT」が新登場

  7. 【レビュー】HiDock H1|デスクを美しく、議事録をスマートにするAIドッキングステーション

  8. 2000円台でこの完成度。Apple Watchバンド「SINNIS ユニベルト」に高級シュリンクレザーモデル登場

  9. 生成AIを安心して使うために|総務省・経産省「AI事業者ガイドライン」は必読の資料

  10. ファミマやクリスピーが半額以下に?「Too Good To Go」日本提供開始の注目ポイント

   

NEW CONTENTS

  1. 学生向けなのに社会人にも刺さる。Google公式Gemini資料が“AIとの正しい付き合い方”を教えてくれる

  2. U-NEXTが1年見放題で約4.8万円相当?話題の株主優待を金額換算し、1,000株保有のリスクまで解説

  3. スマホの充電を「逆に吸い取る」バッテリー!? 実際にあり得る現象を徹底解説

  4. 録音・文字起こし・要約を腕で完結。iFLYTEK AIWATCHがMakuakeで1億円超え

  5. Googleのスマートウォッチ「Pixel Watch」ブランドガイド|最新Pixel Watch 4と旧モデル3を徹底紹介

  6. スマートウォッチ市場はなぜ成熟した?「新規参入の減少」と「撤退の増加」から現在地を読む

  7. OPPO公式ショップ限定でタブレットが最大40%OFF。Pad Air・Pad 2・Pad SEが対象

  8. 指輪やリストで“かざすだけ決済”。Felica搭載「RINGO PAY」「WRIST PAY」がMakuake STOREで常設販売開始

  9. 2〜4万円台で満足度が高い!ミドルレンジのスマートウォッチおすすめ11選【2026年版】

  10. 最新のApple Watch充電器まとめ|2in1・3in1・モバイルバッテリーまで用途別に整理