スマートウォッチ 1万円以下のおすすめ6選|Smart Band 11 ActiveやHUAWEI Band 11【2026年】

スマートウォッチの選び方

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「安いスマートウォッチは不安」「聞いたことのないメーカーは避けたい」という人に向けて、1万円以下で買える、世界で販売している大手メーカーのスマートウォッチを6機種に絞りました。

取り上げるのはXiaomi(シャオミ)とHUAWEI(ファーウェイ)の製品です。どちらも日本法人があり、家電量販店や公式の通販で正規に販売しています。6機種のうち5機種は2026年に発売されたモデルで、2026年11月時点の現行品から選んでいます。2026年8月27日に同時発売されたXiaomiの3機種の違いは、シャオミ新作3機種の比較記事でも詳しく比べています。

1万円を少し超えてもよい人向けに、REDMI Watch 6とCMF Watch 3 Proも最後に紹介します。価格は税込の市場想定価格で、Amazonの価格はセールなどで変わります。

まずは一覧で比較:1万円以下の6機種

モデル 価格(税込) 画面 電池(最大) GPS内蔵 水泳
Xiaomi Smart Band 11 Active 3,980円 1.47インチ液晶 21日 なし 対応(5ATM)
REDMI Watch 6 Active 5,580円 1.85インチ有機EL 18日 なし 非対応(IP68)
Xiaomi Smart Band 10 6,280円 1.72インチ有機EL 21日 なし 対応(5ATM)
REDMI Watch 6 Lite 7,980円 1.96インチ有機EL 18日 あり 対応(5ATM)
HUAWEI Band 11 8,580円 1.62インチ有機EL 14日 なし 対応(5ATM)
HUAWEI Band 11 Pro 11,880円(Amazonは1万円以下のことが多い) 1.62インチ有機EL 14日 あり 対応(5ATM)

選び方の目安は3つです。とにかく安く軽いものならSmart Band 11 Active、スマホを持たずに走ってルートを記録したいならGPS内蔵のREDMI Watch 6 LiteかHUAWEI Band 11 Pro、プールで使うならREDMI Watch 6 Active以外を選びます。

Xiaomi Smart Band 11 Active

Xiaomi Smart Band 11 Activeのポメロピンク、グレー、ブラックの3色

2026年8月27日に発売された、6機種でいちばん安いバンドです。重さは18g(ストラップを除く)で、着けたまま寝ても気になりにくい軽さです。

防水は5ATMでプールで泳げます。同時に発売された5,580円のREDMI Watch 6 Activeは泳げないので、価格と水への強さが逆になっています。電池は心拍の測定を30分ごとにした使い方で最大21日、1分ごとにすると最大8日です。

画面は1.47インチの液晶で、輝度は450nitsと控えめです。通話とGPSには対応していません。カラーはグレー、ブラック、ポメロピンクの3色です。

編集部の実機レビュー
スマートウォッチ初心者の女性に使ってもらうと「小さくて着けていても気にならない」「側面のフレームの色がおしゃれ」という感想でした。物理ボタンがなく、留め具がゴムなのでデスクを傷つけにくい点も好評です。
【実機レビュー】Xiaomi Smart Band 11 Active|スマートウォッチ初心者の女性が使ってみた 18g・ボタンなしの着け心地

価格:3,980円(税込)

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REDMI Watch 6 Active

REDMI Watch 6 Activeのマットシルバー、ミッドナイトブラック、サンセットオレンジの3色

5,580円で1.85インチの有機ELを積んだ角型のウォッチです。ピーク輝度は1200nitsで、常時表示にも対応します。厚さ9.9mm・26g(ストラップを除く)で、スピーカーを内蔵していてBluetooth通話ができます。

注意点は水です。防水はIP68で、公式の製品ページでもプールでの水泳には使えないとしています。泳ぐなら、より安いSmart Band 11 Activeか、上のREDMI Watch 6 Liteを選びます。スポーツモードは140種類以上、電池は最大18日です。

価格:5,580円(税込)

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【あわせて読みたい】シャオミ新作3機種を比較|REDMI Watch 6 Lite・6 Active・Smart Band 11 Activeはどれを選ぶ?

Xiaomi Smart Band 10

Xiaomi Smart Band 10

2025年に発売されたバンドで、1.72インチの有機EL(1500nits)を積んでいます。Smart Band 11 Activeの液晶より画面が明るく大きいので、屋外で画面を見ることが多いならこちらです。

重さは15.95g(ストラップを除く)、防水は5ATMでプールでも使えます。電池は公称で最大21日です。

編集部の実機レビュー
編集部で使ったところ、常時表示をオンにすると1日に20%ほど減り、約5日持ちました。常時表示をオフにすれば、1週間以上は余裕で持ちそうな減り方でした。
Xiaomi Smart Band 10 使用レビュー!軽量・高機能で1万円以下の最強スマートバンド

価格:6,280円(税込)

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REDMI Watch 6 Lite

REDMI Watch 6 Liteのスチールグレーとブラックの2色

名前に「Lite」と付いていますが、2026年8月に出たXiaomiの3機種では最上位のモデルです。GPS・Galileo・GLONASS・BeiDou・QZSS(みちびき)の5つの衛星測位に対応していて、スマホを持たずに走ってもコースを記録できます。

防水は5ATMで、泳いだ距離やSWOLF(泳ぎの効率の指標)まで記録します。画面は1.96インチの有機ELでピーク輝度1500nits、Bluetooth通話にも対応します。厚さ9.9mm・27.8g(ストラップを除く)、電池は最大18日です。

編集部の実機レビュー
細身の時計が好みだった女性に使ってもらうと「大きいけど軽いから、そんなに気にならない」「充電した記憶がないのに、ずっとついてる」という声が出ました。着信に手元で気づけたのがいちばん役立ったそうです。
【実機レビュー】REDMI Watch 6 Lite|スマートウォッチ初心者の女性が使ってみた 7,980円でGPS内蔵・1.96インチAMOLEDの実力

価格:7,980円(税込)

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【あわせて読みたい】「REDMI Watch 6 Lite」が8月27日発売|5システムGNSSと1.96インチAMOLEDで7,980円

HUAWEI Band 11

HUAWEI Band 11

2026年3月13日に発売されたHUAWEIのバンドです。画面は前のBand 10の1.47インチから1.62インチの有機ELに大きくなり、輝度は1,500nitsです。本体は厚さ約8.99mm・約17g(ベルトを除く)のままです。

電池は通常の使い方で最長14日。睡眠スコアと改善のアドバイス、24時間のHRV(心拍変動)、睡眠中の呼吸の乱れの検知など、睡眠と体調の記録が充実しています。防水は5ATMです。ベルトはブラック、ホワイト、パープル、ベージュ、グリーンの5色です。

編集部の実機レビュー
Apple Watchが続かなかった女性に使ってもらうと「これぐらいの大きさが一番動きやすい」「服に引っかからない」と話し、パープルのベルトも「全然安っぽくない」と気に入っていました。
HUAWEI Band 11 レビュー|Apple Watchが続かなかった女性の「これは続けられる」な理由

価格:8,580円(税込)

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HUAWEI Band 11 Pro

HUAWEI Band 11 Proの2色

Band 11にGPS(衛星測位)を内蔵した上位モデルです。スマホを持たずにランニングやサイクリングのルートを記録でき、トラックランモードや手首からのランニングフォーム分析も備えます。

画面はBand 11と同じ1.62インチの有機ELで、電池も通常の使い方で約14日です。市場想定価格は11,880円ですが、Amazonでは1万円を切る価格で売られていることが多く(2026年11月5日時点で9,800円)、この記事に入れています。

価格:11,880円(税込)

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【あわせて読みたい】HUAWEI Band 11/11 Pro発表 大画面化&単独GPS対応で“初めての1本”に最適な最新スマートバンド

1万円を少し超えてもよいなら:REDMI Watch 6とCMF Watch 3 Pro

画面の大きさや電池の持ちをもう一段上げたいなら、1万円台前半のこの2機種も候補です。

REDMI Watch 6

REDMI Watch 6

2026年5月14日に発売された、REDMI Watchの上位モデルです。画面は2.07インチの有機ELで最大2,000nits、電池は最大24日です。GPSを含む5つの衛星測位に対応し、防水は5ATM。フレームはアルミニウム合金で、重さは約31gです。

価格:14,800円(税込)。Amazonでは13,000円前後で売られていることがあります。

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【あわせて読みたい】Xiaomi、REDMI Watch 6を5月14日に発売——14,800円の大画面AMOLEDスマートウォッチ

CMF Watch 3 Pro

CMF Watch 3 Proのホワイト・オレンジ・ダークグレーの3色

Nothingのサブブランド「CMF by Nothing」の丸型ウォッチです。1.43インチの有機ELに、精度の高いデュアルバンドGPS(L1+L5)を内蔵し、電池は最大13日です。Bluetooth通話と、最大30分の録音・文字起こしにも対応します。

防水はIP68で、水泳向けではありません。

価格:13,800円(税込)。Amazonでは1万円台前半で売られていることがあります。

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1万円以下でも、画面の明るさ、2週間前後の電池、睡眠と心拍の記録はそろっています。GPSや通話、水泳のどれが要るかで選ぶと、6機種から1本に絞りやすくなります。

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