検索
         
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. Apple Watch アクセサリー・周辺機器
  3. ビックカメラ、ダイソー……店内撮影「原則OK」の店が増えている背景は?

ビックカメラ、ダイソー……店内撮影「原則OK」の店が増えている背景は?

Apple Watch アクセサリー・周辺機器

公開日: 最終更新日:

 

誰もがスマホを持ち歩き、気軽に写真や動画の撮影ができるのはもちろんのこと、写真や動画をSNSで共有するのも簡単になった今の時代。

商品を販売する店舗の側の対応も最近は変化しつつあります。

その一つが、店内での写真撮影を原則的にOKとする店舗が出てきていることです。

ビックカメラは原則撮影OK!

たとえばビックカメラは、上のツイートのように店内での写真撮影は原則OK。

ホームページのQ&Aにもその記載があり、「なお、人物が映っている場合にはモザイクやスタンプで隠すなどの配慮をお願いいたします」との注意書きがありました。

たしかに家電量販店で買物をするときは、「型番を忘れないように写真を撮っておこう」「前から欲しかったこの機種が欲しかったから、旦那さんに写真を送ろう」なんていう形で写真を撮る機会は増えているでしょう。

そんなケースで撮影許可をいちいち取って、店員が対応していたらお店も回らなくなるので、こうした対応は頷けるものでしょう。

ダイソーも撮影OK!

100円ショップではダイソーも撮影がOKです。

筆者も実際の店舗で撮影を認める旨の張り紙を見たことがありましたが、ホームページのQ&Aの「商品を自分のブログに載せるのは問題ありませんか?」という質問に対して、

「ご購入いただいた商品をブログやSNS等に掲載いただいて構いません。また、店内の撮影も構いませんが、他のお客様のご迷惑にならないようご配慮いただき撮影をお願いいたします。なお、法人様におかれましては、HPのお問い合わせ「メディアの方はこちら」から取材または撮影のお申し込みをお願いいたします」

との記載がありました。

100円ショップのアイテムというのは、SNSでもネットニュースでもキラーコンテンツの一つです。

特に今は、インスタグラムなどで話題になった100円ショップのアイテムがバカ売れするケースが多々あるため、お店側もそうした一般ユーザーの力を頼る方向に舵を切ったのでしょう。

これもSNSやYou Tubeで、これまでは「素人」と呼ばれていた人たちが様々な商品レポートを行うようになった今の時代ならではのことだと思います。

まだNGな店も多数! グレーなケースは確認を

この2店舗は撮影を原則OKとしていますが、ほかの家電量販店や100円ショップでは、撮影がNGのお店もまだまだあります。

「ビックカメラがOKだったから」という理由で、他のお店で好き勝手に撮影したりはしないようにしましょう!

また、お店側の許可もなく、店員の立会もなく撮影が認められているということは、「どこまで何を撮っていいか」は撮影者の常識にもとづく自己判断に委ねられています。

たとえば「You Tubeで1時間のロケ動画を撮るために、店内を撮影しつつ喋りながら歩き回る」などの行為は、他のお客さんに迷惑がかかる可能性も高いですし、お店側への確認や許可が必要でしょう。

また勝手に三脚を設置して店内の通行を妨げたりする行為も、やはり無断で行うべきではありません。

・陳列されている商品の写真をただ撮影するだけ

・購入する商品を手に持って「ここに売ってました~! 実際に買ってみようと思います」とコメントしながら数秒の動画を撮る

といった程度の撮影なら、「撮影原則OK」のルールに基づいて、周囲に配慮しつつ許可なく行ってもいいでしょうが、グレーなケースはお店側に確認と許可を取るようにしましょう!

●執筆者:スマートウォッチライフ編集部
日本初のスマートウォッチのウェブメディア。スマートウォッチ・Apple Watchの選び方や入門者向けの記事を多く配信しています。編集部には50本以上のスマートウォッチがあり、編集部員は常にスマートウォッチを片腕or両腕に着用。日本唯一のスマートウォッチ専門ムック本『SmartWatchLife特別編集 最新スマートウォッチ完全ガイド』(コスミック出版)を出版したほか、編集長はスマートウォッチ専門家としてテレビ朝日「グッド!モーニング」にも出演。

あわせて読みたい

ダイソーの「ノートPC用放熱スタンド」が100円なのに超便利だった!

ダイソーで買えるApple Watch 44mm保護ガラスケース使用レビュー。見た目は自然で使用感もそこそこの好製品!

100円ショップのノートPCスタンド、Apple Watchスタンドなどガジェット関連便利グッズ5選! 

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 【在庫更新】Apple公式の整備済Macが狙い目。Mac mini 80,800円〜、M4 Pro/Max搭載MacBook Proも【2026年1月10日】

  2. Apple公式整備済製品のiPad、現在はiPad mini 6・iPad Pro各モデルが在庫あり【2026年1月8日】

  3. 月数百円で修理代50万円まで無料。東京電力の住宅設備・家電修理サービスは正直コスパが異常だった

  4. 【ヤマダ初売り2026】最新iPadが実質8,000円引き。A16搭載11インチモデルが5万円切り

  5. 【1/3(土)9:00~1/7(水)】AmazfitスマートウォッチがスマイルSALE初売りで大幅値下げ

  6. 生成AIを仕事で使いたい人必見。デジタル庁の無料資料「ChatGPT業務活用ハンズオン」が分かりやすい

  7. HUAWEI WATCH GT 4とFreeBuds SE 2の限定セットが12,800円。ヨドバシ.com年末年始SALEで登場【他にもセール品あり】

  8. パスキーとは何か?パスワード・PIN・Face IDとの違いを一から整理

  9. 【保存版】2026年ガジェット初売り・福袋総まとめ22選|Apple Watch・iPhone・タブレットがお得(1月3日追記)

  10. 【2026年初売り】AmazonスマイルSALEで狙うべきスマートウォッチ特集|最新モデルからコスパ機まで

   

NEW CONTENTS

  1. Amazfit Active MAXとActive 2 Square、Active 2を徹底比較|最新MAXの進化点と選び方

  2. 【在庫更新】Apple公式の整備済Macが狙い目。Mac mini 80,800円〜、M4 Pro/Max搭載MacBook Proも【2026年1月10日】

  3. 見積価額500円のPCにRTX 3060?安すぎる公売アイテムの“美味しい点と危険な点”

  4. 【優待拡充】コジマの株主優待が実質増額。100株で年間3,000円分、総合利回り4%超に

  5. 「5つのMAX」で大幅進化。Amazfit Active Maxが2026年1月21日発売決定

  6. Apple Watchは本当に必要?スマホより早くて便利な使い方10選【2026年最新版】

  7. Apple Watchはなぜ“高級時計マウント”を無効化できるのか?経営者が語る合理的な選択

  8. 月数百円で修理代50万円まで無料。東京電力の住宅設備・家電修理サービスは正直コスパが異常だった

  9. 買ってはいけないスマートウォッチの特徴8選|Amazon公式ルールから見る危険サインとは?【専門メディアが解説】

  10. Apple公式「認定整備済製品」とAmazon「整備済み品」の違いを徹底解説|Apple Watch・iPhoneを後悔なくお得に買う選び方