検索
         
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. コラム・業界分析
  3. iPod(アイポッド)のようなケースでApple Watchが小さなiPhoneに。この夏登場予定の新製品、tinyPod

iPod(アイポッド)のようなケースでApple Watchが小さなiPhoneに。この夏登場予定の新製品、tinyPod

コラム・業界分析

公開日: 最終更新日:

 

iPod(アイポッド)を覚えているでしょうか?

iPhoneがこの世に出現する以前、 その原型とも呼ぶべき、一世を風靡したアップル社のデジタル式音楽プレイヤーです。その特徴ある形状とユーザーインターフェイスを使ってApple Watchを操作する。そんな新製品がこの夏に登場するそうです。

製品の名称はtinyPod。近日販売開始としか情報が開示されていませんが、そのデザインがX(ツイッター)で公開されました。

小さなiPhone?  バンドのないApple Watch?

上の動画を見る限り、iPodのようなホイールを回すことで、Apple Watch のデジタルクラウンと同じような操作をするようです。

Apple WatchはiPhoneの子機のようなものだ、と言う記事を過去に書きました。電話もできますし、メールやテキストの送受信もできます。音楽だって聴けます。

関連記事:Apple Watchは「iPhoneの子機」?iPhoneなしでできること・できないこと

しかし、Apple Watchにはウェブブラウザはありませんし、写真も撮れませんし、載らないアプリやゲームも数多くあります。Youtubeだって見れません。

そうした機能を不要と考える人や、移動の際に軽量であることを重視する人には、tinyPodは小さなiPhoneとして魅力的に映るかもしれません。

Apple Watchを手首に巻かないということは、心拍数の計測や睡眠データの取得もできないと思いますが、こうした健康関連機能を普段から活用しない人にとっては問題にならないでしょう。

それに、Apple Watchはどんどん画面サイズが大きくなってきていますので、それを腕時計のフェイスにすることをファッショナブルではない、と感じる人もいるかもしれません。これまではバンドをカラフルにするくらいしか選択肢はありませんでしたが、tinyPodはその点でも画期的です。

ところで、世の中には似たようなアイデアが似た時期に別の場所で実現することがあるようです。tinyPodは2001年に発表されたiPodのデザインを再現しているわけですが、日本の伝説的な携帯電話、2003年発表の初代「INFOBAR」のデザインを踏襲したApple Watchケースが販売されたばかりなのです。

関連記事:初代INFOBARを忠実に再現したApple Watchケースが発売

やや遅れて現れたtinyPod。前述したように、販売に関する情報はまだベールに包まれたままですが、公式ウェブサイト(https://thetinypod.com/)で事前ユーザー登録ができるようです。興味のある方はどうぞ。

Source:𝘁𝗶𝗻𝘆𝖯𝗈𝖽

●執筆者プロフィール 角谷剛(かくたに・ごう)
アメリカ・カリフォルニア在住。米国公認ストレングス・コンディショニング・スペシャリスト(CSCS)、CrossFit Level 1 公認トレーナーの資格を持つほか、現在はカリフォルニア州アーバイン市TVT高校でクロスカントリー走部監督を務める。年に数回、フルマラソンやウルトラマラソンを走る市民ランナーでもある。フルマラソンのベストタイムは3時間26分。公式Facebookは https://www.facebook.com/WriterKakutani

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. Apple公式整備済製品のiPad、現在はiPad mini 6・iPad Pro各モデルが在庫あり【2026年1月8日】

  2. 【在庫更新】Apple公式の整備済Macが狙い目。Mac mini 80,800円〜、M4 Pro/Max搭載MacBook Proも【2026年1月10日】

  3. 月数百円で修理代50万円まで無料。東京電力の住宅設備・家電修理サービスは正直コスパが異常だった

  4. 【ヤマダ初売り2026】最新iPadが実質8,000円引き。A16搭載11インチモデルが5万円切り

  5. 【1/3(土)9:00~1/7(水)】AmazfitスマートウォッチがスマイルSALE初売りで大幅値下げ

  6. 生成AIを仕事で使いたい人必見。デジタル庁の無料資料「ChatGPT業務活用ハンズオン」が分かりやすい

  7. HUAWEI WATCH GT 4とFreeBuds SE 2の限定セットが12,800円。ヨドバシ.com年末年始SALEで登場【他にもセール品あり】

  8. パスキーとは何か?パスワード・PIN・Face IDとの違いを一から整理

  9. 【保存版】2026年ガジェット初売り・福袋総まとめ22選|Apple Watch・iPhone・タブレットがお得(1月3日追記)

  10. 【2026年初売り】AmazonスマイルSALEで狙うべきスマートウォッチ特集|最新モデルからコスパ機まで

   

NEW CONTENTS

  1. Amazfit Active MAXとActive 2 Square、Active 2を徹底比較|最新MAXの進化点と選び方

  2. 【在庫更新】Apple公式の整備済Macが狙い目。Mac mini 80,800円〜、M4 Pro/Max搭載MacBook Proも【2026年1月10日】

  3. 見積価額500円のPCにRTX 3060?安すぎる公売アイテムの“美味しい点と危険な点”

  4. 【優待拡充】コジマの株主優待が実質増額。100株で年間3,000円分、総合利回り4%超に

  5. 「5つのMAX」で大幅進化。Amazfit Active Maxが2026年1月21日発売決定

  6. Apple Watchは本当に必要?スマホより早くて便利な使い方10選【2026年最新版】

  7. Apple Watchはなぜ“高級時計マウント”を無効化できるのか?経営者が語る合理的な選択

  8. 月数百円で修理代50万円まで無料。東京電力の住宅設備・家電修理サービスは正直コスパが異常だった

  9. 買ってはいけないスマートウォッチの特徴8選|Amazon公式ルールから見る危険サインとは?【専門メディアが解説】

  10. Apple公式「認定整備済製品」とAmazon「整備済み品」の違いを徹底解説|Apple Watch・iPhoneを後悔なくお得に買う選び方