-19℃で一晩中ひんやり快眠!話題の枕「サイバーチルピロー」に“ドライモード”追加、新機能で開発最終段階へ

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暑さ対策グッズとして注目を集める冷却枕「サイバーチルピロー」が、開発の最終段階に突入した。手がけるのは、愛知県春日井市に本社を構える寝具メーカー・株式会社ロウダン。Makuakeで実施中のクラウドファンディングでは、目標金額の2881%を突破し、すでに860万円以上の支援を獲得している。

宇宙技術由来の冷却機能で“最強のひんやり枕”に

「サイバーチルピロー」の最大の特徴は、冷却に人工衛星の温度制御でも使用されている「ペルチェ素子」を採用している点だ。電流を流すことで表面を最大-19℃まで冷却し、内蔵された水冷チューブを通じてその冷気を枕全体に均等に循環させる構造となっている。これにより、「冷たいけどすぐにぬるくなる」といった従来の冷却枕の課題を克服し、一晩中安定した冷たさをキープできるという。

新機能「ドライモード」搭載で清潔性も向上

今回新たに追加されたのが「ドライモード」だ。ペルチェ素子の電流を逆に流すことで加熱機能に切り替え、使用後の枕内部を軽く加熱・乾燥させる。これにより、使用中にたまった湿気や汗、結露などを効率的に放出し、ムレやニオイの軽減に寄与する。

高級感あるパッケージでギフト需要にも対応

製品は高級感ある専用化粧箱に梱包され、開封時の“ワクワク感”にもこだわった設計。夏のギフトや父の日、熱帯夜対策の贈り物としても注目を集めそうだ。

公式プロジェクトページ

Makuake:https://www.makuake.com/project/cyberchill_pillow/

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