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この記事では、2026年5月にSmart Watch Lifeが取り上げた新作スマートウォッチを、「国内で発売・販売開始したモデル」と「海外で発表されたモデル」の2グループに分けて、計8本まとめて紹介します。気になる1台を見つけてみてください。
2026年5月は、HUAWEIのスクエア型新世代「FIT 5/FIT 5 Pro」の同時投入、Amazfitのランナー向けライン強化、Xiaomiの国内発売とフラッグシップ発表、ONE PIECEコラボといったキャラ需要まで、ジャンルもメーカーも非常に幅広く動いた1ヶ月でした。1万円台のコスパ機からスクエア型フラッグシップ、海外で発表された子ども向けの異色モデルまで、選択肢が一気に増えています。
【国内発売・販売中】1. Xiaomi REDMI Watch 6|14,800円の大画面AMOLEDコスパ機

Xiaomiのコスパ路線を担うREDMIラインの新作スマートウォッチが、2026年5月14日に日本でも14,800円で発売されました。2.07インチの大画面AMOLEDディスプレイ、150種類以上のスポーツモード、Bluetooth通話、5ATM防水と、エントリーモデルとしてはかなり盛りだくさんな構成です。Xiaomi純正の堅実な作りを1万円台で手に入れたい層にとって、5月の本命のひとつになるモデルです。
Xiaomi、REDMI Watch 6を5月14日に発売——14,800円の大画面AMOLEDスマートウォッチ
【国内発売・販売中】2. Amazfit Cheetah 2 Pro/Ultra|ランナー向けGPSウォッチが二段構えで登場

Amazfitがランニング領域を本格的に強化する発表として、GPSスマートウォッチ「Cheetah 2 Pro」と上位機「Cheetah 2 Ultra」を投入。日本では同時にRuntrip連携やSteP SPORTSでの展開も発表され、市民ランナーから本格レーシング層までを一気にカバーする狙いが見えるシリーズになりました。価格差で機能と装備が綺麗に切り分けられており、自分の走り方に合わせて選びやすい構成です。
Amazfitがランニング領域を強化。GPSスマートウォッチ「Cheetah 2 Pro/Ultra」発売、Runtrip連携とSteP SPORTS展開も発表
【国内発売・販売中】3. Amazfit Bip Max|3,000nit AMOLED+GPT-4o搭載AIで18,980円

同じくAmazfitから、Bipシリーズの上位に位置する「Bip Max」も登場。3,000nitsという日中の屋外でも視認性が高い高輝度AMOLED、最大20日間のロングバッテリーに加え、AI音声操作にGPT-4oを採用したのが大きなトピックです。スマートウォッチに生成AIを直接組み込む動きが本格化してきた象徴的なモデルで、税込18,980円というアプローチしやすい価格帯にまとめている点も注目です。
Amazfit Bip Max登場|3,000nit AMOLED・20日間バッテリー・GPT-4o搭載AI音声操作を税込18,980円で
実機レビューも公開されています。屋外でのAMOLED視認性や20日バッテリーの実測感も確認できます。

Amazfit Bip Max実機レビュー|2万円以下でAMOLED 3,000nit・20日バッテリー・Zepp Flow AI音声まで盛りすぎなエントリー機
【国内発売・販売中】4. HUAWEI WATCH FIT 5|1.82インチ大画面・約27gで27,280円から

スクエア型のFITシリーズ最新世代となる「HUAWEI WATCH FIT 5」が、5月29日に発売されました。1.82インチの大画面AMOLEDを約27gの軽量ボディに収め、最大10日間のバッテリーを実現。価格は27,280円からで、カラー展開も5色とバリエーション豊富です。日常使いとライトなトレーニングをバランスよくこなしたい人向けのスクエア型の本命に仕上がっています。
HUAWEI WATCH FIT 5発表!1.82インチ大画面・約27g・10日間バッテリーで27,280円から。5月29日発売
【国内発売・販売中】5. HUAWEI WATCH FIT 5 Pro|スクエア史上最大1.92インチ画面と心電図対応のフラッグシップ

無印FIT 5と同じ5月29日には、フラッグシップの「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」も登場。スクエア型としてはシリーズ史上最大となる1.92インチの大画面、ゴルフ・登山・ランニングの本格モード、サファイアガラスとチタンベゼル、心電図(ECG)対応など、健康・運動両面のハイエンド要素を一気に詰め込んだモデルです。同シリーズ内での無印との位置付けの違いは、徹底比較記事もあわせてチェックすると整理しやすくなります。
『HUAWEI WATCH FIT 5 Pro』5月29日発売。スクエア史上最大1.92インチ画面とゴルフ・登山・ランニング機能、心電図対応のフラッグシップ
実機レビュー記事もあわせて公開しています。大画面・ECG・10日バッテリーをiPhoneとAndroid両方で検証した内容です。

HUAWEI WATCH FIT 5 Pro実機レビュー|大画面・ECG・10日電池をiPhone/Androidで検証
【国内発売・販売中】6. GARRACK ONE PIECE“四皇”モデル|HUAWEIベースで14日駆動・約16gのキャラコラボ

GARRACKが、ONE PIECEの“四皇”(バギー、シャンクス、黒ひげ、ルフィ)をモチーフにしたコラボスマートウォッチを5月29日に発売しました。ベースはHUAWEIプラットフォームで、最大14日駆動・約16gの軽量設計を踏襲しつつ、文字盤と本体カラーで4種それぞれのキャラクター性を表現。価格は各12,980円と手に取りやすく、ファン向けのコレクションアイテムとしてはもちろん、普段使いのスマートウォッチとしても成立する仕上がりです。
GARRACKがONE PIECE“四皇”モデルのスマートウォッチを5月29日発売|HUAWEIベースで14日駆動・約16g、価格は各12,980円
【5月発表・6月発売】7. Xiaomi Watch S5 46mm|有機EL2500nits・最大21日バッテリーのフラッグシップ

XiaomiがWatch S5 46mmと完全ワイヤレスイヤホンXiaomi Buds 6の発売を5月28日に発表し、6月4日から販売を開始。Watch S5側は2500nitsの高輝度有機EL、最大21日間のロングバッテリーと、Xiaomiのフラッグシップ路線をしっかり踏襲する内容に仕上がっています。Xiaomi公式オンラインでの予約特典や、家電量販店も含めた幅広い販売チャネル展開も発表と同時に整理されており、5月のXiaomi関連の動きとしては最大規模のニュースとなりました。
Xiaomi Watch S5 46mmとXiaomi Buds 6が6月4日発売|有機EL2500nits・最大21日バッテリー、aptX Lossless対応
【海外発表・国内未定】8. HUAWEI WATCH KIDS X1 Pro|アクションカムに変身する2カメラ搭載の子ども向け

ファーウェイが海外で発表した子ども向けの新作「HUAWEI WATCH KIDS X1 Pro」は、本体に2つのカメラを搭載し、アクションカムのように使えるユニークな1本。スマートウォッチとしての見守り機能や通話に加え、子ども目線での撮影体験までカバーする発想は、競合がほとんどいない領域です。国内発売は未定ながら、子ども向けウェアラブルの方向性として注目度の高い発表となりました。
【海外発表】HUAWEI WATCH KIDS X1 Pro発表|アクションカムに変身する2カメラ搭載の子ども向けスマートウォッチ
まとめ:2026年5月は「HUAWEIのスクエア攻勢」と「Amazfitのランナー強化」が主役
2026年5月のスマートウォッチ市場は、HUAWEIがスクエア型新世代のFIT 5とFIT 5 Proを同時投入したインパクトと、Amazfitがランニング領域をCheetah 2 Pro/Ultra+Bip Maxで立体的に強化してきた動きが大きなトピックでした。同時に、Xiaomi REDMI Watch 6の国内発売や、月末に発表されたXiaomi Watch S5 46mm、キャラクター需要に応えるGARRACK ONE PIECE“四皇”モデルのように、選び方の入り口がさらに広がった1ヶ月とも言えます。
「1万円台のコスパ機」「スクエア型フラッグシップ」「ランナー向け本格機」「キャラコラボ」「海外発表のユニーク機」と、自分が何を優先したいかで選択肢が綺麗に分かれているのが2026年5月の特徴です。気になる1台が見つかったら、各製品の個別記事で詳細スペックや実機の使い勝手をチェックしてみてください。
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