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株式会社tonexは2026年6月22日、360°LED警告ライトとBluetoothスピーカー・マイクを内蔵したスマートヘルメット「LinkedSafe S2」を発表しました。Makuakeでクラウドファンディング先行販売を開始しており、通勤・サイクリング時の安全性と快適性を高次元で両立する次世代ヘルメットとして注目を集めています。
360°全方向の警告ライト、減速時の自動点灯、衝撃吸収構造に加え、ハンドルリモコンによる安全操作、光センサー連動の自動調光バイザー、Bluetooth通話・音楽再生、わずか410gの軽量設計、FIDLOCK磁気バックル、IP65防水防塵まで、サイクリストが求める機能を1台に集約。日々の通勤からロングライドまで、あらゆる走行シーンに対応するスマートヘルメットです。
360°LED警告ライトで昼夜問わずライダーの存在を明示

LinkedSafe S2 の最大の特徴は、従来のヘルメットの後方ライトとは異なる、360°全方向に内蔵されたLED警告ライトです。フロントライト・サイドライト・リアライトの3つを組み合わせることで、昼夜問わず周囲の車両や歩行者にライダーの存在を明示します。
トンネル走行・夜間通勤・悪天候下での走行リスクを大幅に軽減。あらゆる角度から「見えている」状態を作り出すことで、万が一の事故を未然に防ぐ仕組みです。さらに、減速を検知した際にライトが自動点灯する機能も搭載しており、後方車両への注意喚起をシステム側で補助してくれます。LEDウィンカー搭載で先行していた自転車用ヘルメット『Lumos Ultra』と並んで、自転車ヘルメットのスマート化を象徴する1台と言えるでしょう。
専用ハンドルリモコンで走行中もスマホ操作不要
走行中のスマホ操作による危険を解消するため、専用ハンドルリモコンを標準搭載しています。転向指示ライトのオンオフをはじめ各種機能をハンドル上で簡単に操作可能。視線を前方に保ったまま安全に操作できる設計です。
サイクリング中にいちいちスマホやヘルメットを触る必要がなく、両手をハンドルから離さずに済むため、走行中の安全性が大きく向上します(Garmin × Meta AIグラスのライブデータ連携と同じく「走りながらの情報取得を視線・手を奪わずに完結させる」発想です)。
光センサー連動の高機能自動調光バイザー
LinkedSafe S2 には、光センサー搭載の高機能自動調光バイザーが採用されています。強い直射日光下では濃く調光して眩しさを抑え、トンネルや暗い道では自動的に透明度を高めるという仕組みです。
サングラスを掛け替える必要がなく、明暗が頻繁に変化するシーンでも視界をクリアに保てます。長時間のライドや日没近くの走行でも、目への負担を軽減してくれる装備です。
内蔵スピーカー+マイクでハンズフリー通話と音楽鑑賞
本体にはスピーカーとマイクが内蔵されており、Bluetooth接続でスマホと簡単に連携可能。走行中に音楽を聴いたり、ハンズフリーで電話通話を行ったりできます。
イヤホン装着による周囲音遮断のリスクがなく、安全を保ちながら音声を楽しめるのが大きなポイントです(同じ思想で進化してきた後付け骨伝導インカム『HeadTooth』のような選択肢もありますが、LinkedSafe S2 はヘルメット一体型で完結する点が大きな利点です)。毎日の通勤や長距離ライドのちょっとした時間をより楽しく、より便利にしてくれる機能と言えます。
わずか410gの軽量設計と立体通気構造
多機能を詰め込みながらも、ヘルメット全体の重量は約410gに抑えられています。軽さと安全性を両立した設計で、長時間の着用でも頭部への負担が少なく快適です。
さらに、複数の通気孔を最適な位置に配置した立体通気構造を採用。空気の循環を促進することで、夏場の蒸れや汗による不快感を解消します。日本の蒸し暑い夏でも快適にライドできる工夫が随所に施されています。
FIDLOCK磁気バックルで片手ワンタッチ着脱
顎下のバックルには高品質なFIDLOCK磁気バックルを採用。従来のバックルの煩わしい操作をなくし、磁気吸着でワンタッチ簡単着脱が可能です。
片手で素早く固定・解除できる一方、走行中の衝撃で簡単に外れることもなく、安全性と利便性を同時に向上。グローブを装着したままでも操作しやすく、毎日の通勤での「ちょっとした手間」を解消してくれます。
※FIDLOCK は FIDLOCK GmbH 社の登録商標です。本製品には同社製バックル部品を使用しています。
IP65防水防塵で雨天通勤や砂埃の多い環境でも安心
本体全域にIP65等級の防水防塵加工が施されています。小雨や霧、砂埃の多い道路環境でも内部部品をしっかり保護。雨天時の通勤や屋外の長時間走行でも、LEDライトやBluetooth機能など全てのスマート機能を安定して使用できます。
季節や天候を問わず一年中活用可能なタフネス性能で、雨の日は乗らないという選択を強いられがちな通勤サイクリストには嬉しい仕様です。
主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | LinkedSafe S2 |
| メーカー | 株式会社tonex |
| 重量 | 約410g |
| 警告ライト | 360°LED(フロント/サイド/リア)/減速自動点灯対応 |
| バイザー | 光センサー連動 自動調光 |
| オーディオ | Bluetooth接続 内蔵スピーカー+マイク |
| 操作系 | 専用ハンドルリモコン同梱 |
| バックル | FIDLOCK 磁気バックル |
| 防水防塵 | IP65等級 |
| 販売形態 | Makuake クラウドファンディング先行販売 |
価格・販売:Makuakeで先行販売中
LinkedSafe S2 は現在、応援購入サービス「Makuake」で先行販売を実施中です。詳細な価格・リターン内容・配送スケジュールは公式プロジェクトページで確認できます。
▶ LinkedSafe S2 公式Makuakeプロジェクトページ
まとめ:「見える・操作できる・聞こえる」を1台にまとめたスマートヘルメット
LinkedSafe S2 は、サイクリストの「事故リスクを減らしたい」「走行中もスマホを触らずに済ませたい」「快適に音楽や通話を楽しみたい」という複数のニーズを、1台のヘルメットに集約した意欲的な製品です。
360°警告ライト・ハンドルリモコン・自動調光バイザー・Bluetoothオーディオ・410g軽量設計・FIDLOCKバックル・IP65防水防塵。それぞれの機能は単体でも十分価値がありますが、これらが1つのデバイスに統合されることで「ヘルメット=ただかぶるもの」から「ヘルメット=走行体験を底上げするスマートデバイス」へと位置付けが変わります。
通勤サイクリング・ロードバイクでの長距離ライドなど、安全性と快適性の両方を求めるライダーは、Makuakeのプロジェクトページで詳細をチェックしてみる価値があるはずです。
Source: 株式会社tonex プレスリリース
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