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※このセールは終了しました。記載の価格・割引率は開催期間中のものです。最新のお得な情報はセール情報の記事一覧からご確認ください。
バッファローは2026年9月2日、同社として初となるトラックボールマウス「BSTBB700Xシリーズ」を発売しました。親指でボールを転がして操作するタイプで、カラーはグラファイトブラックとシルキーホワイトの2色です。
販売はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングのバッファロー公式ストア限定モデルという扱いになっています。通常価格は6,990円(税込)ですが、発売を記念して9月13日まで1,000円OFFのクーポンが配布され、5,990円(税込)で購入できます。
発売記念クーポンは先着1,200台、9月13日まで
クーポンの実施期間は2026年9月2日(水)から9月13日(日)までです。ただし配布数は対象ストア合計で先着1,200台限定とされており、上限に達した時点で終了します。日付より先に枠が埋まる可能性がある点は頭に入れておきたいところです。
対象はバッファローダイレクトのAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング各店です。
マウス本体を動かさないので、狭い机でも使える
トラックボールマウスの利点は、本体を動かさずに操作できることです。机の上にマウスを滑らせるスペースが要らないので、書類を広げたままでも、マウスパッドがない場所でも使えます。
手首を大きく動かさず指先だけで操作するため、長時間の作業でも疲れにくいとされています。デスクが狭い環境や、資料を広げながら作業することが多い人ほど、恩恵が分かりやすいタイプの製品です。
全長を抑えたアーチ設計で、手の大小を問わずなじませる

バッファローが「手のひらに、しっくり。」をキーコンセプトに掲げた部分です。全長を約117mmに抑えたショートボディに、丸みを持たせたアーチ形状を組み合わせています。
トラックボールマウスは大きめの製品が多く、手が小さい人には持て余しがちでした。全長を詰めつつ手のひらを支える形にすることで、手の大きさに関わらずフィットさせることを狙っています。適度な傾斜が付いているので、通常のマウスから乗り換えても違和感が少ないとしています。
金属ホイールの高速スクロールとチルト対応
ホイールには慣性の効きやすい金属製を採用しています。磁力でラッチ感を生み出す機構で、軽くはじくだけでスクロールが滑らかに続きます。縦に長いWebページや行数の多いExcelシートを一気に移動したいときに効いてくる部分です。
チルトボタンも備えており、ホイールを左右に倒せば横スクロールができます。ただしチルトによる横スクロールは高速スクロールに対応していません。横方向は通常速度になる点は覚えておくとよさそうです。
最大3台を天面のボタンで切り替えられる
接続は2.4GHzの無線1台とBluetooth2台の、合計3台まで登録できます。切り替えボタンとDPI変更ボタンは天面に配置されているので、マウスを持ち上げずに手元のまま操作できます。
裏面にボタンがある製品だと、切り替えのたびに持ち上げる必要がありました。会社のPCと自宅のPC、タブレットを行き来するような使い方だと、この差は毎日効いてきます。複数の機器を1つの周辺機器でまかなうという発想では、1つのレシーバーで最大7台をつなぐエレコムの製品のようなアプローチもあります。
静音設計とボタン割り当てソフト
ホイールチルトを除くすべてのボタンに静音スイッチを採用しています。クリック音が気になりにくいので、静かなオフィスやオンライン会議中でも使いやすい仕様です。
あわせて、無料ソフト「マウスカスタム+」に対応します。サイドボタンなどに好みの機能やショートカットを割り当てられ、管理者権限が不要なので会社支給のパソコンでも導入しやすいのが特徴です。ただしWindows専用で、管理者権限で動作するソフトウェア上ではボタン割り当てが無効になります。
主な仕様

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シリーズ名 | BSTBB700Xシリーズ |
| 型番/カラー | BSTBB700BKX(グラファイトブラック)/BSTBB700WHX(シルキーホワイト) |
| 操作方式 | 親指操作タイプのトラックボール |
| ボタン数 | 5ボタン |
| 接続 | 2.4GHz無線1台+Bluetooth2台(最大3台) |
| ホイール | 金属製、高速スクロール+チルト(横スクロール) |
| 電源 | 単三電池×1 |
| 通常価格 | 6,990円(税込) |
| キャンペーン価格 | 5,990円(税込)※9月13日まで・先着1,200台 |
| 発売日 | 2026年9月2日(水) |

まとめ
トラックボールマウスは、慣れると手放せなくなる一方で、最初の一台を選びにくいジャンルでもあります。価格帯が高めの製品が多く、「合わなかったらどうしよう」という不安が先に立ちがちでした。
その意味で、通常6,990円、クーポン適用で5,990円という価格は試しやすい水準です。バッファロー自身も「興味はあるが操作感に不安がある」という初心者を意識したと説明しており、入口としての位置づけがはっきりしています。
すでにトラックボールを使っている人にとっては、金属ホイールの高速スクロールと3台切り替え、静音設計あたりが判断材料になりそうです。クーポンは先着1,200台なので、気になっているなら早めに確認しておくとよさそうです。
Source: 株式会社バッファロー プレスリリース
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