検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. 『Fitbit』新型コロナウイルスによる需要に対応するため低価格な救急人工呼吸器「Fitbit Flow」を発表

『Fitbit』新型コロナウイルスによる需要に対応するため低価格な救急人工呼吸器「Fitbit Flow」を発表

NEWS

公開日:

fitbit

Fitbit(フィットビット)』は2020年6月5日、新コロナウイルス感染症COVID-19による公衆衛生の緊急事態における緊急使用許可 (EUA)をアメリカ食品医薬品局(FDA)より取得した、高品質で低価格、そして簡単に使える救急人工呼吸器を開発したと発表しました。

世界的な需要増に応えた人工呼吸システム

人工呼吸器のグローバル需要の高まりを受け『フィットビット』は社内の先進センサー開発とハードウェアデザインの深い専門知識を活用し、 MIT E-Vent Design Toolboxの仕様に基づく自動蘇生器「Fitbit Flow」を製造しました。 開発とテストの段階で、フィットビットはオレゴン健康科学大学のCOVID-19患者に対応する救急医療臨床医に助言を求め、MassGeneralBrigham COVIDイノベーションセンター ワーキンググループと協力し、現場で働く人たちのニーズを満たすデザインを開発しました。
Fitbit
「Fitbit Flow」は、救急救命士が使用するような標準的な蘇生バッグをベースに、洗練された器具、センサー、アラームを装備・相互作用させ、自動圧縮と患者のモニタリングをサポートします。 この人工呼吸器は、直感的でシンプルに使うことができるため、業務用の人工呼吸器を使うことのできる専門スタッフの負荷の軽減にも役立つことが期待されます。 『フィットビット』によると、他の類似する救急用人工呼吸器は、それぞれ異なる機能を組み合わせていますが、同じ低価格帯で「Fitbit Flow」と同等の機能性を持ち合わせる製品はないとのこと。また、『フィットビット』は、現在、年間数百万台のフィットビットデバイスを製造している社内の広範なインフラと製造能力を使用し、こうした緊急用デバイスを迅速に大量生産することを目指しており、これらのデバイスを従来型の業務用人工呼吸器が不足している世界中の医療機関に供給することを目標にするのことです。

公式サイト(https://www.fitbit.com/jp/home
Facebook (https://www.facebook.com/fitbitjapan/)
Instagram (https://www.instagram.com/fitbitjp/)
Twitter (https://twitter.com/fitbit_jp)

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. ロンドンマラソン2026優勝者が着けていたのはGarminの格安入門モデル|世界記録ランナーのウォッチ事情

  2. WHOOPが火をつけた革命――スマートウォッチの「画面なし」モデル流行の源流とは

  3. AnkerのBluetoothスピーカー3製品がリコール対象に|充電式スピーカーで火災事故、消費者庁が公表【2026年4月】

  4. 「どのスマートウォッチが一番正確?」睡眠・心拍・歩数・VO2 Maxを指標別に比較した最新研究まとめ

  5. Google Pixel Watch歴代モデル実機レビューまとめ|初代から最新Pixel Watch 4まで進化を徹底比較

  6. 国交省がナトリウムイオン電池を機内持ち込み禁止に。エレコムのモバイルバッテリー・ハンディファン9型番が対象【2026年4月】

  7. 「iPhoneで常に再生」でアラームが確実に鳴る!Apple Watchユーザー待望の機能が iOS 26.4で登場へ

  8. Googleの画面なしFitbitバンド、製品名は「Fitbit Air」か。サブスクは「Google Health」に刷新の可能性

  9. Mac miniの256GBモデルが販売終了か——最低価格が599ドルから799ドルに値上がり

  10. 【レビュー】Amazfit T-Rex Ultra 2|直径51mm・最大30日バッテリー・64GBストレージを備えたタフネス最上位機をじっくり試した

   

NEW CONTENTS

  1. ロボット掃除機メーカーDreameがスマートリングに参入|ハイジュエリーモデルも予告

  2. 【まとめ】ゴルフ用スマートウォッチおすすめ8選|Garmin・Apple Watch・HUAWEI・TAG Heuerを徹底比較【2026年版】

  3. 整備済製品の選び方ガイド|Apple・Samsung・Googleの認定リファービッシュ品まとめ

  4. スマートウォッチで歩数計測するメリットは?年齢・目的別の目標歩数と初心者向け活用術

  5. AIで仕事効率化2026|議事録・要約・原稿チェック・文字起こしを変える実用テク8選

  6. Suunto、数年単位のバッテリーで動く新型スマートウォッチ「Core 2」を準備か。FCCに登録、Garmin Fenixに対抗

  7. Mac miniの256GBモデルが販売終了か——最低価格が599ドルから799ドルに値上がり

  8. iPhoneのホーム画面に「コントロールセンターを開く」を置くと操作が少しラクになる

  9. 母の日のプレゼントに贈りたいスマートウォッチ12選【2026年版】1万円台〜ハイエンドまで

  10. 3. HUAWEI WATCH GT Runner 2 レビュー|心電図まで載せた”ランニングウォッチの枠を超えた”一台