検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. Apple Watchの使い方、基礎知識
  3. Apple Watchは“タイマー最強”。超速起動・バイブ通知・複数同時カウントで毎日がはかどる!【2026年版】

Apple Watchは“タイマー最強”。超速起動・バイブ通知・複数同時カウントで毎日がはかどる!【2026年版】

Apple Watchの使い方、基礎知識

公開日: 最終更新日:

とても便利なApple Watch。便利な機能としては

・LINEやメールの通知受け取り
・Suicaなどの電子マネーの使用
・音楽コントローラー
・常時心拍計測などライフログ
・ランニングなどのエクササイズログ
・心電図計測
・SPO2の計測

などなど、そのほかにもたくさんあります。もうこれは手元にスマートフォンを装着しているような便利さと言っていいでしょう。

筆者もかれこれ4年くらいApple Watchを使用しており、おそらく1日たりとも外さずに使用しているヘビーユーザーです。そんな私ですが、Apple Watchのアプリで一番よく使う機能は何なのかを考えてみると、それはおそらく「タイマー」だと思います。

タイマー機能がないスマートウォッチなんてほとんど存在しないですし、スマートウォッチでもない、そこらへんの1000円くらいで購入できるデジタルウォッチにすらついている機能ですから

「そんな機能Apple Watchじゃなくてもいいだろ!」
「スマートウォッチである必要すらないのでは?」

というような声が聞こえてきそうです。
しかし、です。

腕元のバイブだから絶対気づく&止めるのが楽

何しろ腕に付けた時計がバイブレーションで通知をしてくれるので、「絶対に気がつく」「停止の動作も超スムーズ(反対の手を伸ばしてApple Watchにタッチするだけ)」というのが大きなメリットです。

スマホの場合は「タイマー終了の音が鳴ったものの、スマホが遠くにあって止めるのが面倒」などの手間がかかることもありますが、Apple Watchの場合はそれもないわけです。なお私はApple Watchと並行していろんなスマートウォッチを試してみましたが、やっぱりApple Watchの「タイマー」が一番使いやすいと感じています。

そんな筆者の「Apple Watchのタイマーの使い方」をご紹介します。

タイマーの用途

時間計測系アプリ4種類

Apple Watchには時間計測系のアプリが4つプリインストールされています。

・ストップウォッチ
・アラーム(目覚まし時計)
・タイマー
・世界各都市の時刻

アイコンもオレンジベースで似たようなフォルムをしていますが、それぞれ便利に使える機能です。

タイマー以外のアプリについては別の機会に触れることとして、今回は私がタイマーを使用するシチュエーションの一例をご紹介します。

スヌーズ機能として

毎日睡眠計測にApple Watchを使用している筆者は、睡眠時には必ずApple Watchを着けて寝ています。朝は目覚まし時計を使わずに、自然に決まった時間に起きるのですが、やっぱり「もう少しだけ寝たい!」と毎日ベッドの中で格闘しています。

あと5分だけ、あと3分だけ……というように分刻みで2度寝、3度寝を繰り返す時に大活躍するのがタイマー。ディスプレイを2回タップすれば好きな時間で「あとどれくらい寝るか」を設定できます。腕への振動で優しく起こしてくれるのも好印象です。

料理の時

パスタの「7分」「9分」など細かい茹で時間もサクッと設定。Apple Watchは肌身離さず着けているので、キッチンを離れても腕のバイブに確実に気づけるのが強み。スマホはレシピ確認や音楽用に回し、単純な時間管理はWatchに任せるのが効率的です。

スポーツの時

ウォーキングやランニングはワークアウト記録も便利ですが、「15分走る→5分休む」など時間インターバルの管理はタイマーが直感的。メリハリがつき、結果的に長く続けやすくなります。

折り返しの電話の時

「30分後に折り返します」などの約束を忘れないために、その場で30分タイマー。デスク作業に集中していても腕で確実にリマインドされるので、抜け漏れ防止に効果的です。

勉強の時

「45分集中→15分休憩」のようなポモドーロ的な使い方とも相性抜群。Watchのバイブで静かに・確実に時間を切り替えられるので、図書館や共有スペースでも使いやすいのが利点です。

タイマーの便利な使い方

「タイマー」の便利さは、呼び出しの速さと操作の軽さにあります。通常画面からすぐ起動、すぐスタート/ストップ。ここではさらに便利にするコツを3つ紹介します。

コンプリケーションの一つに設定

ウォッチフェイスのコンプリケーションにタイマーを割り当てれば、ワンタップ起動。フェイス上で経過時間も一目で確認できます。

Siriで設定

手が塞がっていても「タイマー12分!」と話すだけ。デジタルクラウン長押しでSiriを呼び出すか、音声起動を使えばノータッチでセットできます。

同時に2つのタイマーを使う

タイマー画面で左上の「<」をタップして別カウントを追加。同時に3つまでのタイマーを並行できます。料理や勉強のインターバル管理に最適です。

スマートホームのタイマーとどう使い分ける?

Amazon AlexaやGoogle アシスタントなど、スマートスピーカー/スマートディスプレイのタイマーもとても便利です。キッチンなど固定の作業場所では「アレクサ、9分のタイマー」などのハンズフリー音声セットが最速。家族と共有しやすいのも長所です。

一方でApple Watchは「部屋を移動しても、腕で確実に気づける」のが圧倒的な強み。キッチンからリビング・子ども部屋まで動き回る時、屋内外をまたぐ時、会議室など音を鳴らしづらい場面でもバイブだけで気づけます。つまり、固定場所=スマートホーム、移動前提=Apple Watchという使い分けが最適解です。

そのほかの「Apple Watchにできること」はコチラ!

https://www.smartwatchlife.jp/25891/

●ライター 杉本陽介
スポーツ好きアラフィフ男子。常にスマートウォッチを両腕に着け、1日12,000歩を目標にしている。

関連記事・あわせて読みたい

Apple Watchの便利な使い方を総まとめで知りたい方は、まずこちらの記事もチェックしてみてください。
Apple Watchは本当に必要?スマホより早くて便利な使い方10選【2026年最新版】

Apple Watchにできること37選。LINE通知、Suica決済、睡眠記録まで!生活が便利に&健康意識もアップ

Apple WatchのLINEの使い方&既読は付く?通知設定やトラブル解説

Apple Watchで使える電子マネーを徹底解説!Suica・QUICPay・iDの設定方法

Apple Watchのおすすめバンド10選。ビジネスにもスポーツにも使える人気デザイン

関連記事カテゴリー・タグリンク

・Apple Watchの使い方、基礎知識カテゴリー:
https://www.smartwatchlife.jp/category/applewatch-howto/
・キャッシュレス決済タグ:
https://www.smartwatchlife.jp/tag/cashless-payment/
・Apple Watchタグ:
https://www.smartwatchlife.jp/tag/applewatch/
・Apple Watchの小ネタ・裏ワザタグ:
https://www.smartwatchlife.jp/tag/applewatch-tips/

Smart Watch Life トップページへ戻る

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 先行入手「Google Fitbit Air」外観レビュー:11gで”装着を忘れる”、その第一印象

  2. 【3機種比較】AIボイスレコーダーの文字起こし精度を実取材で検証|Soundcore Work・Plaud Note Pro・Notta Memo

  3. 「Google Health」アプリを触った印象を速報レポート——AI健康コーチ×データ集約のファーストインプレッション

  4. Ultrahuman Ring AIRがコストコに登場!全国9店舗&オンラインストアで販売中

  5. Apple Watch Series 12とwatchOS 27で何が変わる?Touch ID・新チップ・衛星機能など最新うわさをまとめ

  6. “手元で差をつける”Apple Watchバンド「Bandee Joy」、卸仕入れプラットフォーム「goooods」に出店開始

  7. 【海外発】Apple Watch Ultra 4のリーク情報まとめ|薄型化・Touch ID・衛星通信など主要アップグレードを解説

  8. Apple Watch・Galaxy・Metaのスマートウォッチ最新リーク情報まとめ【2026年2〜5月】注目うわさを一気にチェック

  9. Xiaomi Smart Band 10 Proが5月発売か——海外メディアが報道、セラミックモデル初登場・NFCも搭載へ

  10. Garmin Forerunnerシリーズ徹底比較|70・170・265・570・965・970の違いを詳しく解説【ランニング向けスマートウォッチ】

   

NEW CONTENTS

  1. HUAWEI WATCH FIT 4とFIT 5の違いを徹底比較!世代交代で進化したスペックを整理

  2. Amazfit Cheetah 2 Pro と Cheetah 2 Ultra 徹底比較|価格差2万5千円で何が変わる?ランナー向けGPSウォッチの選び方

  3. 【スペック比較】HUAWEI WATCH FIT 5 ProとFIT 4 Proの違いを徹底解説。買うならどっち?

  4. 『HUAWEI WATCH FIT 5 Pro』5月29日発売。スクエア史上最大1.92インチ画面とゴルフ・登山・ランニング機能、心電図対応のフラッグシップ

  5. HUAWEI WATCH FIT 5 ProとFIT 5の違いを徹底比較|サファイアガラス・チタンベゼル・心電図対応のProはどんな人向き?

  6. HUAWEI WATCH FIT 5発表!1.82インチ大画面・約27g・10日間バッテリーで27,280円から。5月29日発売

  7. Amazfitがランニング領域を強化。GPSスマートウォッチ「Cheetah 2 Pro/Ultra」発売、Runtrip連携とSteP SPORTS展開も発表

  8. Amazfit Bip Max登場|3,000nit AMOLED・20日間バッテリー・GPT-4o搭載AI音声操作を税込18,980円で

  9. メガネスーパー、AIグラス「Ray-Ban Meta」を限定5店舗で取扱い開始。度付き対応・レンズ相談までサポート

  10. Google One「AI Pro」プランに使用量上限とAIクレジット制度が導入。2026年5月20日から適用開始