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新しいApple Watch SEの特徴と通常のSeries 8との違いを徹底解説!

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公開日:

Appleは本日、Apple Watchの最新モデルであるApple Watch Series 8と新しいApple Watch SE、そして耐久性と長時間バッテリー等に優れたApple Watch Ultraを発表しました。

Apple Watch Series 8とApple Watch SEは本日より注文受付を開始し、9月16日(金)より販売を開始します。

Apple Watch Ultraも受付は本日からで、9月23日(金)より販売を開始します。

本記事では、新しいApple Watch SEの特徴について解説します!

そもそも通常のApple WatchとApple Watch SEとは?

まず、通常のApple Watch Series 8と廉価版のApple Watch SEは何が違うのでしょうか。

主な違うポイントは以下のところです。

・SEのほうが価格が2万円ほど安い(37,800円~)
・SEはディスプレイが常時表示ではない(手首を上げるとオンになる)
・通常のSeries 8はサイズが41mmと45mmの2パターンなのに対し、SEは40mmと44mm(少しだけ画面が小さい)
・SEには血中酸素濃度の測定機能がない
・SEには心電図の機能がない
・Series 8で新搭載された皮膚温センサーがSEにはない
・SEはIP6X等級の防塵性能がない
・SEはケースの素材がステンレススチールしかない(Series 8はアルミがある)
・カラバリではSeries 8にあるレッドやゴールド(アルミニウムケース)がSEにはない
・SEは光学式心拍センサーの世代が一つ古い
・SEは高速充電ケーブルに対応していない

こうやって書くと「違う部分がけっこうあるな」と感じるかも知れませんが、フツーにApple Watchを使う人が気になるのは「ディスプレイが常時表示ではない」という点くらいでしょう。

なので、価格を抑えたい人はSEを選ぶのも大いにアリです!

スマートウォッチの専門サイトである当サイト調べの主要スペック表は以下のようなものです。

搭載スペック

なお、そもそもApple Watchで何ができるかを詳しく知りたい人は、下記の記事をご覧ください。

【あわせて読みたい】Apple Watchにできること38選。LINEの通知受取、Suica決済、歩数や睡眠の記録……。生活が便利になり、健康意識も高まる!

新しいApple Watch SEとは

新しいApple Watch SEは従来と同じケースデザインを採用。

色を合わせて再設計されたナイロン複合材を素材とするバックケースにより、これまでよりも軽くなっています。

また最新のwatchOS 9により、Apple Watch SEのユーザーは、強化されたフィットネスとウェルネスの機能と新しいコンパスアプリケーションを利用できます。

サイズは40mmと44mmで、素材はアルミニウムケースのみ。

ミッドナイト、スターライト、シルバーのカラーバリエーションがあります。

前のSEから何が変わったかというと、軽くなったことくらいでしょうか。

watchOS 9の新機能はSeries 4以降のApple Watchならアップデートで対応できるので、今回のSEの特徴とはいえません。

ただし、価格の安さは相変わらず魅力なので、大いに購入をオススメします!

なお、最新Series 8の進化ポイントや、Apple Watchの選び方で迷っている人、買おうか迷っている人は、以下の記事も参考にしてください!

●執筆者:スマートウォッチライフ編集部
日本初のスマートウォッチのウェブメディア。スマートウォッチ・Apple Watchの選び方や入門者向けの記事を多く配信しています。編集部には50本以上のスマートウォッチがあり、編集部員は常にスマートウォッチを片腕or両腕に着用。日本唯一のスマートウォッチ専門ムック本『SmartWatchLife特別編集 最新スマートウォッチ完全ガイド』(コスミック出版)を出版したほか、編集長はスマートウォッチ専門家としてテレビ朝日「グッド!モーニング」にも出演。

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Apple Watch Series 8の進化ポイントを徹底解説! 

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Apple Watchを買って後悔する人のパターン10選。当てはまる人は要注意!?
https://www.smartwatchlife.jp/26581/

 

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