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HEALBE(ヒールビー)が開発した「GoBe U(ゴービー・ユー)」は、食事の摂取カロリーを手入力なしで自動計測できる、世界で唯一※のスマートバンドです。HEALBEは2012年にアメリカで創業した健康・ウェルネス・ウェアラブル企業で、独自センサーによる摂取カロリー計測技術で36の国際特許を保有するオンリーワンの存在として知られています。
食事管理アプリへの記録が面倒で続かない、そんな悩みを持つ人に向けて開発されたデバイスで、着けているだけでエネルギーバランスをリアルタイムに把握できます。2025年10月30日よりHEALBE公式オンラインショップにて販売が開始されました。本記事では、GoBe Uの技術的な仕組みから機能・スペック・実際の評判まで、詳しく解説します。
※2025年10月現在、世界の主要ウェアラブルデバイス(スマートバンド・スマートウォッチ)を対象とした当社調べ。
GoBe Uとは? 第4世代に進化した摂取カロリー自動計測バンド

GoBe UはHealbe Corporationが開発した第4世代のスマートバンドです。HEALBEのGoBeシリーズは、独自開発の生体センサーで摂取カロリーを自動計測できる世界初の製品として2010年代半ばに登場し、GoBe2、GoBe3を経て、より軽量・快適に進化を続けてきました。
GoBe Uは前モデル「GoBe3」から約20%の軽量化・薄型化を実現し、ディスプレイを持たないミニマルなデザインを採用。重量はわずか33.8gで、長時間着けていても負担になりにくい設計になっています。
最大の特長は、消費カロリーではなく摂取カロリー——つまり「食べたもの・飲んだものから体内に実際に吸収されたカロリー量」を自動で記録できる点です。スマホアプリへの食事入力は一切必要なく、着けているだけでエネルギーの収支を把握できます。
HEALBE FLOW™の仕組み——なぜ摂取カロリーが測れるのか
GoBe Uのコア技術は、HEALBE独自の特許技術「HEALBE FLOW™」です。多周波生体インピーダンス分析を用いて、食後に起きる体内の変化を検知しています。
食事をとると血中グルコース濃度が変化し、それに伴って細胞内外の水分分布が変わります。この微細な水分移動とグルコース変動をセンサーが捉え、さらに心拍数や動作データと組み合わせることで、体が実際にどれだけのエネルギーを取り込んだかを算出する仕組みです。
精度についても独立機関による検証が行われています。アメリカ・カリフォルニア大学デービス校(UC Davis)での試験では平均91%の精度で摂取カロリーを推定し、中国・広州紅十字病院での試験でも約89%の精度が確認されています。
また、ユーザーの性別・体重・年齢・着用履歴などをもとに個人の生理特性に基づく「吸収カロリープロファイル」を作成する仕組みも採用。消化速度や活動レベルを反映した、より実態に近いカロリーデータを取得できます。
さらにHEALBE FLOW™は、摂取した栄養素の割合(糖質・タンパク質・脂質)まで推定できる点も特徴です。糖質はすぐ吸収されて血糖値が急上昇するのに対し、タンパク質と脂質はゆっくり吸収される——この血糖値の曲線の違いをセンサーが読み取り、何を多く食べたのかをアプリ上で可視化します。
主な機能・特徴

摂取カロリーの自動計測
HEALBE FLOW™により、食べたものが体内に吸収される過程を分析してカロリーを自動記録します。アプリへの手入力が不要で、正確かつリアルなデータを継続的に取得できます。
消費カロリーの計測
心拍数や活動量から基礎代謝と運動による消費カロリーを自動算出。摂取と消費のバランスをアプリ上でグラフ化して確認できます。
水分バランスのモニタリング
体内の水分レベルを測定し、不足時に通知でアラートを出す機能も搭載。日常的な水分補給の目安として活用できます。
ストレスレベルの可視化
心拍変動などのバイタルデータを分析し、ストレスの状態を数値化。過度な負荷の兆候を早期に察知できます。
睡眠の質の分析
ノンレム睡眠・レム睡眠を記録し、睡眠の深さや時間を分析。スマートアラーム機能により、最適なタイミングで起こす機能も備えています。
食事・ストレス・睡眠の相関分析
GoBe Uが注目するのは、各健康指標の「つながり」です。夜遅い食事が翌朝の体調や睡眠の質に与える影響を可視化したり、ストレス状態と食事タイミングの関係を把握したりするなど、単体の数値だけでなく複合的な健康管理に活用できます。
搭載センサーとスペック
GoBe Uには複数の生体センサーが内蔵されています。現在稼働しているのは、皮膚電気反応(GSR)センサー、生体インピーダンスセンサー、光学式心拍センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、磁力計の6種類です。さらに体温センサー、SpO₂(血中酸素飽和度)センサー、ECG(心電図)センサーも内蔵されており、これらの機能は今後のソフトウェアアップデートで無料開放される予定です。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 世代 | 第4世代 |
| 重量 | 33.8g(ディスプレイなし) |
| 防水性能 | 5 ATM(水泳対応) |
| 対応OS | iOS 15以降 / Android 9以降 |
| 充電方式 | マグネット式 |
| 健康指標数 | 37項目以上 |
| 搭載センサー(稼働中) | GSR・生体インピーダンス・心拍・加速度・ジャイロ・磁力計 |
| 搭載センサー(今後対応予定) | 体温・SpO₂・ECG |
一般ユーザーの口コミ・評判
ポジティブな声
・「食事内容を入力しなくていいのが本当に便利」
・「水分やストレス、睡眠まで記録できるのがすごい」
・「軽くて、ずっと着けていられる」
気になる点・ネガティブな声
・「バッテリーが1〜2日しか持たない」
・「カロリーの計測値に多少のズレを感じることがある」
・「ディスプレイがないため、スマホなしでは数値を確認できない」
実際の使用シーンとアスリートの声
カロリーの収支は「翌日の振り返り」で見えてくる
GoBeシリーズの摂取カロリーは、リアルタイムではなく時間差でアプリに反映されます。食事をしてから数時間経った頃に摂取カロリーの山が大きくなっていく傾向があり、「リアルタイム表示」というよりは「家計簿のような後追い可視化」のイメージで使うのが実態です。
そのため、「今日は食べ過ぎたか・運動が足りていたか」を確認するのは翌朝が中心。エネルギーバランス(摂取と消費の差)が数値とグラフで一目で分かるので、毎朝5秒で前日の収支を振り返れる手軽さがあります。前モデルGoBe3を2週間使用した編集部レビューでも、この「翌日の振り返りで気づく感覚」が好評でした(詳細はGoBe3使用レビュー)。
飛込競技元日本代表・馬淵優佳さんの活用シーン
GoBe3を愛用している飛込競技元日本代表で、夫であるトップスイマー瀬戸大也選手を栄養面でも支えるアスリートフードマイスター・馬淵優佳さんは、独占インタビューの中でGoBeの活用シーンを次のように語っています。
「運動につい夢中になると水分補給を忘れがちになるのですが、GoBeの水分補給アラートのおかげで脱水症状にならずに済んでいます。熱中対策ツールとしても活用しています」
「アスリートフードマイスターの資格を持っている以上、摂取カロリーと消費カロリーのバランスはとても気になるところで、毎日チェックしてレシピ開発に役立てています。摂取カロリーを自動的に記録してくれるのはGoBeだけなので、この機能しかなくても買ってしまうほど気に入っています」
GoBeシリーズの強みは「自動でカロリー収支が見える」点に集約されています。ダイエットや体重管理の用途はもちろん、栄養管理や水分補給タイミングの可視化が求められるアスリート層にも刺さるデバイスです。馬淵さんの活用法は独占インタビュー記事で詳しく読めます。
こんな人におすすめ
・食事記録が面倒で続かない人
・摂取・消費カロリーを毎日チェックしたい人
・水分摂取やストレス管理も一括で行いたい人
・軽くて快適なスマートバンドを探している人
・ダイエットや体重管理に本気で取り組みたい人
購入・詳細情報
HEALBE GoBe Uは公式サイトおよびAmazonから購入できます。詳細な仕様や価格は以下よりご確認ください。
その他のGoBeモデルや、現在入手可能なモデルの詳細は下記の記事からもご確認いただけます。
Source:PR TIMES|株式会社Healbe Japan
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HEALBEから2026年4月に発表された「GoBe3販売終了とGoBe Uへの25%OFFアップグレードキャンペーン」の詳細は、こちらの記事でチェックできます。
「摂取カロリー自動計測」のHEALBE GoBe3が販売終了。GoBe Uへの25%OFFアップグレードキャンペーンを案内
前モデル「GoBe3」を実際に使い込んだ使用レビューでは、摂取カロリー計測の実力をリアルなデータで確認できます。
『GoBe3』使用レビュー。摂取カロリーが測れる驚愕のスマートウォッチ!
GoBe Uのような「画面なし」スマートウォッチは近年トレンドになっており、代表的なモデルを一覧でチェックできます。
スマートウォッチで”画面なし”モデルが流行。代表的なモデルまとめ【2026年版】
飛込競技元日本代表・馬淵優佳さんがGoBe3を信頼する理由を語った独占インタビューも合わせてどうぞ。
アスリートはなぜスマートウォッチを使うのか? 〜独占インタビュー 馬淵優佳が「GoBe3」を信頼する理由〜
Apple Watch以外の欧米ブランド製スマートウォッチを目的別に比較したまとめも、GoBe Uの位置づけを理解するのに役立ちます。
Apple Watch以外で選ぶ欧米スマートウォッチまとめ|Withings・Garmin・Fitbitを目的別に整理
GoBeブランド全体のラインアップを俯瞰したい方は、完全ガイド記事をどうぞ。
GoBeスマートウォッチ完全ガイド|世界唯一の“摂取カロリー自動計測”機能に迫る【2026年最新版】
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