Plaudが2026年3月19日、東京・マンダリンオリエンタル東京にて新製品発表会を開催し、ウェアラブルAIボイスレコーダー「Plaud NotePin S(プラウド ノートピン エス)」を2026年3月23日(月)より日本市場で発売することを発表しました。
Plaud NotePinシリーズの最新モデルとなる本製品は、物理ボタンを搭載した直感的な操作性と、AIによる文字起こし・要約機能を組み合わせたウェアラブルデバイスです。会議や商談、取材などのビジネスシーンで、会話を止めることなく音声を記録し、その場でAI要約まで完結できる点が大きな特徴となっています。
Plaud NotePin Sの主な特徴
Plaud NotePin Sは、ユーザーフィードバックをもとに操作性を向上させた物理ボタンを搭載しています。長押しで即時録音を開始、短押しで重要な発言をハイライトとして記録できるため、手元を見ずに確実な操作が可能です。会議中に画面を操作する必要がなく、会話に集中しながら必要な情報を記録できます。
装着スタイルは、マグネットピン・クリップ・リストバンド・ネックレスの4種類のアクセサリーが同梱されており、シーンに応じて自由に選択できます。スーツの胸元にピンで留める、手首に装着するなど、使い方の幅が広いのも特徴です。
AIによる文字起こし・要約はワンタッチで生成でき、会話の文脈を踏まえた要約を自動で作成します。さらに最新アプリでは、会議内容やブレインストーミングのログをAIが解析して図解形式のインフォグラフィックとして自動生成する新機能にも対応。プレゼン資料や共有資料としてそのまま活用できます。

「Ask Plaud」のアップデート
質問をするだけでAIが会議内容に沿った回答を提供する「Ask Plaud」も今回アップデートされました。インフォグラフィック生成機能に加え、15種類以上のスキルから用途に合わせて選択できるスキル機能が追加されています。独自のプロンプトを使用したカスタムスキルを最大10個まで作成できるほか、UIデザインが一新され、検索性も向上しています。
Treasure Dataとの共同製品開発
PlaudとTreasure Dataは、これまで「記録の空白地帯」だったオフラインの顧客接点をデータ化し、CDPへ連携させる共同製品開発を推進しています。2026年4月13日より、日本企業向けPlaud法人ソリューションとして「Treasure AI Voice」を提供開始する予定です。現場のリアルな声をAIが即座に解析し、戦略的アクションへと変換するソリューションとして位置づけられています。
製品概要

| 製品名 | Plaud NotePin S(プラウド ノートピン エス) |
|---|---|
| カラー | ブラック、パープル、シルバー |
| 価格 | 28,600円(税込) |
| 発売日 | 2026年3月23日(月) |
| 取り扱い店舗 | エディオン、ビックカメラ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラ(各店舗で取り扱い状況が異なります) |
| 公式サイト | jp.plaud.ai |
Amazonおよび楽天市場の公式ストアでも購入できます。
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Source:PR TIMES
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