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2026年10月1日、スマートグラスブランド「Even Realities」の日本のトップディストリビューターであるAcalieは、スマートグラス「Even Realities G2」(Even G2)を、10月6日から8日まで東京・京橋のTODA HALL & CONFERENCE TOKYOで開かれる「NEO TOKYO EYEWEAR SHOW 2026」に出展すると発表しました。
NEO TOKYO EYEWEAR SHOWは、国内外のアイウェアブランドや小売・卸・バイヤーなど業界関係者が集まるBtoB型の展示・商談イベントです。来場の対象は眼鏡店やバイヤーなどの業界関係者で、入場には事前の来場登録が必要です。Acalieは会場で、度付きレンズに対応したEven G2を眼鏡店やバイヤーに紹介し、取扱店・販売パートナーの相談も受け付けます。
NEO TOKYO EYEWEAR SHOW 2026は10月6日から3日間 入場は事前来場登録制
開催概要は次のとおりです。Even Realitiesのブースは会場受付のすぐそばにあります。
| 展示会名 | NEO TOKYO EYEWEAR SHOW 2026 |
|---|---|
| 会期 | 2026年10月6日(火)~10月8日(木) 10月6日(火)10:00~18:00 10月7日(水)10:00~18:00 10月8日(木)10:00~17:00 |
| 会場 | TODA HALL & CONFERENCE TOKYO 〒104-0031 東京都中央区京橋一丁目7番1号 TODA BUILDING 4階 |
| 入場 | 事前来場登録制 |
| ブース | 会場受付すぐ |
来場登録は展示会の公式サイトで受け付けています。
NEO TOKYO EYEWEAR SHOW 公式サイト(来場登録)
会場ではEven G2の製品展示と翻訳・プレゼン支援機能を紹介

会場では、Even G2を中心に、製品のデザインや機能、活用シーンが紹介されます。展示内容は次の4つです。
・Even G2の製品展示
・会話・翻訳・プレゼンテーションを支援する機能の紹介
・アイウェアとしてのデザイン性と装用体験の提案
・法人導入および販売パートナーに関する相談
Even Realitiesの前モデルについては、CES 2025で話題になったEven Realities G1の記事で紹介しています。

度付きレンズはSPH+12.00Dから-12.00Dまで 遠近両用にも対応

Even G2は、デジタル加工レンズ「Even UltraFit」に対応しています。単焦点と遠近両用の両方を選べ、対応する度数の範囲は次のとおりです。
| 項目 | 対応範囲 |
|---|---|
| SPH(近視・遠視の度数) | +12.00D~-12.00D |
| CYL(乱視の度数) | 最大-4.00D |
| ADD(遠近両用の加入度数) | +0.50D~+4.00D |
視力の補正が必要な人でも、スマートグラスを特別な機器ではなく毎日かける眼鏡として選べるのがEven Realitiesの大きな魅力だと、Acalieは説明しています。レンズの薄さや見え方、かけ心地にも配慮しているとのことです。
なお、SWLが9月30日に紹介したアイメガネでの販売価格は、本体99,800円(税込)、度付きレンズは単焦点で26,800円(税込)からです。
スマートグラスで何ができるのか、度付きに対応する製品がどこで買えるのかは、スマートグラスは何ができてどこで買えるのかで整理しています。
眼鏡店と組んで視力測定からフィッティングまで届ける

Acalieは、スマートグラスが広まるには技術だけでなく、フィッティング、視力測定、レンズ選び、アフターサポートといった眼鏡専門店ならではの知見が欠かせないと考えています。Even Realitiesを単に販売するのではなく、眼鏡店と一緒に、一人ひとりに合ったスマートグラスを届けていく方針です。
メガネ店がスマートグラスを扱う動きはほかのチェーンでも進んでいて、ビジョンメガネではRay-Ban Metaの7月の販売で54.2%が度付きレンズを選んだというデータも出ています。
製品の詳しい情報はEven Realitiesの公式サイトに掲載されています。
Even G2 紹介ページ(Even Realities公式サイト)
まとめ
Even Realities G2は、2026年10月6日から8日まで東京・京橋で開かれる「NEO TOKYO EYEWEAR SHOW 2026」に出展します。会場では製品展示のほか、会話・翻訳・プレゼンテーションを支援する機能や、SPH+12.00Dから-12.00Dまでの度付きレンズへの対応が紹介されます。
この展示会は眼鏡店やバイヤーなど業界関係者を対象にしたBtoB型イベントで、入場には事前の来場登録が必要です。一般の人がEven G2を試したい場合は、すでに度付きレンズの作製と試着ができる眼鏡店の店頭が近道です。今回の出展をきっかけに、Even G2を扱う眼鏡店がさらに増えていくかに注目です。
Source: 株式会社Acalie プレスリリース
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