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株式会社インターメスティックが運営するメガネスーパーが、AIグラス「Ray-Ban Meta」の取扱店舗を拡大します。2026年9月27日(日)から新たに6店舗が加わり、現在の5店舗と合わせて全11店舗になります。
Ray-Ban Metaはカメラやスピーカーを内蔵したウェアラブルデバイスですが、同時に毎日顔にかけるメガネでもあります。度数が合うのか、いつものレンズに入れ替えられるのか。そうした疑問は、実物をかけて相談してみないと解消しにくいところです。試せる場所が増えるのは、購入を迷っている人にとって素直にありがたい話だと思います。
メガネスーパーの店頭は実際にどうだったのか

Smart Watch Lifeでは2026年6月、今回の既存5店舗のひとつである新宿中央東口店に取材しています。売り場づくりや接客の考え方、どんな人が買っていくのかまで話を聞きました。あわせて実機も借りて、カメラや音、Meta AIを実際に使っています。
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9月27日から加わる6店舗

今回追加されるのは次の6店舗です。北陸や九州にも広がり、これまで店頭で試せなかった地域がカバーされます。
| エリア | 店舗名 |
| 新潟 | メガネスーパー新潟紫竹山本店 |
| 富山 | メガネハウス富山本店 |
| 埼玉 | メガネスーパー大宮そごう内専門店街店 |
| 神奈川 | メガネスーパー溝ノ口本店 |
| 神戸 | メガネスーパーコンタクト神戸三宮店 |
| 福岡 | メガネスーパー天神総本店 |
すでに取扱いのある5店舗は次のとおりです。
| エリア | 店舗名 |
| 宮城 | メガネスーパー仙台クリスロード本店 |
| 東京 | メガネスーパー新宿中央東口店 |
| 東京 | メガネスーパー上野中央通り店 |
| 愛知 | メガネスーパーコンタクト名古屋栄スカイル店 |
| 大阪 | メガネスーパーららぽーと門真店 |
店舗ごとの営業時間や在庫状況は変わることがあるため、出かける前にメガネスーパーのRay-Ban Meta特設ページで確認しておくと安心です。
メガネ専門店で買うと何が違うのか
メガネスーパーが取扱いを始めたのは2026年5月で、そのときは限定5店舗でした。カメラやオープンイヤーオーディオ、ハンズフリー通話、Meta AIを載せたウェアラブルデバイスでありながら、日常的に顔にかけるメガネでもある。だからレンズ入れ替えや度付き対応の相談まで含めて、メガネ専門店ならではのサポートを行うという位置づけです。
同社はリリースのなかで、これまで培ってきた視力測定とレンズ提案の知見を活かし、購入して終わりではなく日常のなかで快適に使い続けられる状態までサポートすると説明しています。
この「買ったあと」の部分が、家電量販店やオンラインとの差になります。実際に取材でも、度付きレンズをどう提案するかが接客の中心になっていました。詳しくはメガネスーパー、AIグラス「Ray-Ban Meta」を限定5店舗で取扱い開始。度付き対応・レンズ相談までサポートにまとめています。
どんな人が買っているのか
販売の現場を取材すると、想像していた客層とは違う姿が見えてきました。子育て世代が両手をふさがずに写真や動画を残す使い方や、視覚障害のある方からの引き合いなど、カタログのスペックからは出てこない話が出てきます。
Ray-Ban Metaはどんな人が買っている? 子育て世代の使い方から「視覚障害者ニーズ」まで【販売現場のリアル】
Ray-Ban Metaはどんな製品か

Ray-Ban Metaは、Ray-Banらしいデザインを保ったままAIグラスの機能を載せたメガネです。写真や動画の撮影、音楽再生、ハンズフリー通話、Meta AIへの質問などに対応します。
モデルによっては度付きレンズ、クリアレンズ、カラーレンズ、ブルーライト対応レンズ、Transitionsレンズなどから選べます。度付きメガネにできるオプティカルスタイルでは、交換できるノーズパッドや調整できるテンプルチップを採用していて、かけ心地を詰められる設計です。ただし対応できる度数やレンズの種類には条件があるため、そこは店頭で確認することになります。
なお2026年9月24日には次世代モデルも発売されました。これから買うなら、どの世代を選ぶかも判断材料になります。Ray-Ban MetaのAIグラスに次世代「Gen 3」が9月24日発売|3Kカメラと最大9時間、定番のAviatorが初参加で78,980円から
まとめ
メガネスーパーは2026年9月27日から、Ray-Ban Metaの取扱いを5店舗から11店舗へ拡大します。新潟・富山・大宮・溝ノ口・神戸・福岡の6店舗が加わります。
同社は、度付きメガネを日常的に使っている人にとって、Ray-Ban Metaを自分のメガネとして使えるかどうかは大切なポイントだとしています。店頭で見え方やかけ心地を確かめられる場所が増えることには、それだけの意味があります。
気になっている方は、まず近くの店舗で実物をかけてみるところから始めてみてください。
Source: インターメスティック プレスリリース
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