「研究レポート」の記事
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NEWS
その数字は測定値か、推定値か|ミシガン大などのレビュー論文がスマートウォッチ15指標の信頼度を整理、消費カロリーは誤差±10〜20%超【研究レポート】
査読誌Sensorsに掲載されたレビュー論文が、スマートウォッチの指標ごとの妥当性を整理しました。心拍は安静時MAPE10%未満、睡眠/覚醒の判定は感度95%以上。一方で消費カロリーは誤差±10〜20%超、レディネススコアには比較すべき基準そのものが存在しません。指標別の信頼度を一覧にまとめます。
2026.09.04
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スマートウォッチの使い方、基礎知識
スマートウォッチの消費カロリーはなぜ低く出るのか? 厚労省の内訳と実測データで検証
スマートウォッチが表示する消費カロリーは、身体が実際に使った量より低めに出ます。厚生労働省の内訳(基礎代謝60%・食事誘発性熱産生10%・身体活動30%)と実測データで逆算し、861kcalの差がどこから生まれるのかを検証。二重標識水法の研究も交えて、数字の正しい読み方を解説します。
2026.08.05
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コラム・業界分析
「そのスマートウォッチの健康データ、信用していい?」米国の内科医が引いた境界線|睡眠スコアは参考、ECGは臨床で使える【海外ニュース】
米7Newsが内科医に聞いた「スマートウォッチのデータは信用できるか」。睡眠スコアは独自アルゴリズムのため診断には使えず、FDA認可のECGやCGMは臨床で使えると線引きしました。日本の医師400名調査と重ね、数字との付き合い方を整理します。
2026.07.28
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コラム・業界分析
「一生もの」に選ばれたのは機械式時計67.2%、スマートウォッチ32.8%|次に買うなら54.0%対46.0%まで差が縮まる【500人調査】
NEXER GroupとHARADAが全国500人に聞いた調査で、「一生もの」として持つなら機械式時計67.2%、スマートウォッチ32.8%と判明。ただし次に購入するならという問いでは54.0%対46.0%まで差が縮小。両者のイメージの違いを詳しく見ていきます。
2026.07.28
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NEWS
Apple Watchがアスリートの不整脈を捉え、重い心筋症の早期発見に|33歳男性の症例を医学誌が報告。ただし診断は医療機関で【海外研究】
医学誌Cureusが、33歳アスリートの症例を報告。Apple Watchの心電図が心室頻拍のきっかけを捉え、良性と思われた不整脈が不整脈原性心筋症(ACM)と判明しました。ウェアラブルの早期発見の可能性と、診断には医療機関の精密検査が不可欠な点を解説します。
2026.07.26
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NEWS
手首・足首の“振動”で睡眠時間が伸びる? Apollo Neuroの研究がプレプリント公開|47万夜データで最大+36分、ただし査読前・メーカー関与に注意
振動ウェアラブル「Apollo Neuro」と、スマートリング「Oura Ring」を併用する935人・のべ約47万夜のデータを分析したプレプリント研究を紹介。ショートスリーパーで最大+36分の睡眠延長という結果の一方、査読前・メーカー関与・観察研究という3つの但し書きも整理しました。
2026.07.19
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NEWS
スマートウォッチが誤情報を振動で警告し、信じ込みを抑える|CHI 2026発表の研究「Fact-Nudger」が示した効果と“過信”のリスク
シンガポール国立大学などの研究チームがCHI 2026で発表した試作システム「Fact-Nudger」。スマートウォッチが会話や動画の誤情報を検知し、手首の振動で知らせるという仕組みを34人で検証しました。誤情報への信じ込みが下がり事実確認の行動が増える一方、AIが間違えると過信が生まれるリスクも。ただし現時点では研究プロトタイプ(Wizard-of-Oz方式)である点もあわせて解説します。
2026.07.19
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NEWS
スマートウォッチで心不全の悪化を早期予測|AI「CardioID」が体重監視を上回る精度、JACC掲載研究が報告
心臓病専門誌JACC: Heart Failureに、スマートウォッチの生体データをAI解析して心不全の悪化を予測するプラットフォーム「CardioID」の研究が掲載。血液指標NT-proBNPの上昇を、従来の体重監視より高感度かつ早いタイミングで検知できたと報告されました。研究の仕組みと限界を解説します。
2026.07.10
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AI・生成AI
オタワ大学、ウェアラブルから感情を読み取り苦痛を先回りでサポートするAIアシスタント「UbiMyTherapist」を発表|心拍変動・声・テキストで“デジタルツイン”を構築、24名でChatGPTより共感性が高評価
カナダ・オタワ大学の研究チームが、スマートウォッチ・スマホ・イヤホンから心拍変動や声のトーン、テキストを読み取り感情状態を判断する先回り型AIアシスタント「UbiMyTherapist」を発表。24名の被験者評価でChatGPTより共感性とパーソナライズで高評価、論文はIEEE掲載。
2026.07.02
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NEWS
スマートウォッチで高齢者は自分の“頭の冴え”を正確に判断できる|UC Davisの研究がリアルタイム認知評価の可能性を示す
米UC Davisが平均72歳の高齢者162人にApple Watchを1週間装着させ、1日4回リアルタイムで認知機能を評価。その場の“頭の冴え”の自己評価が実際のテスト成績とよく一致し、認知低下の早期発見につながる可能性を示した研究を解説します。
2026.07.01
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スマートウォッチの使い方、基礎知識
データを「熱」で密かに伝えるウェアラブル手袋「ThermoPhy」、南オーストラリア大が発表|温度+3Dプリントトークンで身体的なデータ表現に挑む【TEI 2026・海外研究紹介】
ACM TEI 2026で発表された南オーストラリア大学らの研究「ThermoPhy」は、ニクロム線で温度を、3Dプリントのトークンで形を見せる二層構造のウェアラブル手袋。スマートウォッチが示す「画面の数字」を超えた、身体で感じるデータ表現の可能性を提案します。
2026.06.19
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スマートウォッチの使い方、基礎知識
あなたのスマートウォッチで研究に参加できる|ビーレフェルト大学がW杯ファンの心拍・ストレス・睡眠を測る「World Cup Fever Study」を開始、Apple Watch・Garminなど13ブランド対応
ドイツのビーレフェルト大学が、2026 FIFAワールドカップを舞台にサッカーファンの心拍・ストレス・睡眠をスマートウォッチで計測する研究を開始。Apple Watch・Garmin・Pixel Watch・Galaxy・Fitbit・Oura・Polarなど13ブランドが対応します。
2026.06.18
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NEWS
テックドクター、米国臨床腫瘍学会「ASCO 2026」でFitbit活用の早期乳がん研究をポスター発表|術前化学療法×ウェアラブルの前向き観察研究
テックドクターが解析に参画した、関西医科大学附属病院と第一三共らによる早期乳がん患者向け前向き観察研究(TRACK-BC)の成果が、米国臨床腫瘍学会ASCO 2026でポスター発表されました。FitbitとePROで日常データを連続収集し、術前化学療法中の体調変化を見守る取り組みを解説。
2026.06.17
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スマートウォッチの使い方、基礎知識
主要スマートウォッチの心房細動検出を比較|Apple・Galaxyなど5機種の研究【研究レポート】
Apple WatchやGalaxy Watchなど市販5機種の心房細動(AF)検出精度を、12誘導心電図と比較した研究(JACC 2022)。感度・特異度は機種間でおおむね同等(Apple Watch6で感度85%・特異度75%)という結果と、その読み解き方を解説します。
2026.06.17
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スマートウォッチの使い方、基礎知識
スマートウォッチが血液検査を“予測”する時代? スタンフォードの研究【研究レポート】
スマートウォッチのデータから貧血や脱水などの血液検査の傾向を予測できる可能性を、スタンフォード大学がNature Medicineで報告。何がどこまでわかるのか、その意義と「診断には使えない」という限界をわかりやすく解説します。
2026.06.16






