「研究レポート」の記事
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NEWS
スマートウォッチで心不全の悪化を早期予測|AI「CardioID」が体重監視を上回る精度、JACC掲載研究が報告
心臓病専門誌JACC: Heart Failureに、スマートウォッチの生体データをAI解析して心不全の悪化を予測するプラットフォーム「CardioID」の研究が掲載。血液指標NT-proBNPの上昇を、従来の体重監視より高感度かつ早いタイミングで検知できたと報告されました。研究の仕組みと限界を解説します。
2026.07.10
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AI・生成AI
オタワ大学、ウェアラブルから感情を読み取り苦痛を先回りでサポートするAIアシスタント「UbiMyTherapist」を発表|心拍変動・声・テキストで“デジタルツイン”を構築、24名でChatGPTより共感性が高評価
カナダ・オタワ大学の研究チームが、スマートウォッチ・スマホ・イヤホンから心拍変動や声のトーン、テキストを読み取り感情状態を判断する先回り型AIアシスタント「UbiMyTherapist」を発表。24名の被験者評価でChatGPTより共感性とパーソナライズで高評価、論文はIEEE掲載。
2026.07.02
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NEWS
スマートウォッチで高齢者は自分の“頭の冴え”を正確に判断できる|UC Davisの研究がリアルタイム認知評価の可能性を示す
米UC Davisが平均72歳の高齢者162人にApple Watchを1週間装着させ、1日4回リアルタイムで認知機能を評価。その場の“頭の冴え”の自己評価が実際のテスト成績とよく一致し、認知低下の早期発見につながる可能性を示した研究を解説します。
2026.07.01
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スマートウォッチの使い方、基礎知識
データを「熱」で密かに伝えるウェアラブル手袋「ThermoPhy」、南オーストラリア大が発表|温度+3Dプリントトークンで身体的なデータ表現に挑む【TEI 2026・海外研究紹介】
ACM TEI 2026で発表された南オーストラリア大学らの研究「ThermoPhy」は、ニクロム線で温度を、3Dプリントのトークンで形を見せる二層構造のウェアラブル手袋。スマートウォッチが示す「画面の数字」を超えた、身体で感じるデータ表現の可能性を提案します。
2026.06.19
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スマートウォッチの使い方、基礎知識
あなたのスマートウォッチで研究に参加できる|ビーレフェルト大学がW杯ファンの心拍・ストレス・睡眠を測る「World Cup Fever Study」を開始、Apple Watch・Garminなど13ブランド対応
ドイツのビーレフェルト大学が、2026 FIFAワールドカップを舞台にサッカーファンの心拍・ストレス・睡眠をスマートウォッチで計測する研究を開始。Apple Watch・Garmin・Pixel Watch・Galaxy・Fitbit・Oura・Polarなど13ブランドが対応します。
2026.06.18
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NEWS
テックドクター、米国臨床腫瘍学会「ASCO 2026」でFitbit活用の早期乳がん研究をポスター発表|術前化学療法×ウェアラブルの前向き観察研究
テックドクターが解析に参画した、関西医科大学附属病院と第一三共らによる早期乳がん患者向け前向き観察研究(TRACK-BC)の成果が、米国臨床腫瘍学会ASCO 2026でポスター発表されました。FitbitとePROで日常データを連続収集し、術前化学療法中の体調変化を見守る取り組みを解説。
2026.06.17
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スマートウォッチの使い方、基礎知識
主要スマートウォッチの心房細動検出を比較|Apple・Galaxyなど5機種の研究【研究レポート】
Apple WatchやGalaxy Watchなど市販5機種の心房細動(AF)検出精度を、12誘導心電図と比較した研究(JACC 2022)。感度・特異度は機種間でおおむね同等(Apple Watch6で感度85%・特異度75%)という結果と、その読み解き方を解説します。
2026.06.17
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スマートウォッチの使い方、基礎知識
スマートウォッチが血液検査を“予測”する時代? スタンフォードの研究【研究レポート】
スマートウォッチのデータから貧血や脱水などの血液検査の傾向を予測できる可能性を、スタンフォード大学がNature Medicineで報告。何がどこまでわかるのか、その意義と「診断には使えない」という限界をわかりやすく解説します。
2026.06.16
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NEWS
MITが「超音波リストバンド」を発表|手首をスキャンしてAIで指の動きを再現、ロボットハンドやVR操作の新インターフェースに
MITが手首の筋肉・腱を超音波で撮像し、AIで指の動きをリアルタイム推定する「超音波リストバンド」を発表。VR操作・ロボットハンド制御・手話認識まで応用可能で、Nature Electronics掲載。22自由度・26文字の手話を捉える次世代ウェアラブル入力デバイスの研究内容を解説。
2026.06.15
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スマートウォッチの使い方、基礎知識
スマートウォッチを着けると本当に歩く・痩せる? 大規模メタ分析の結論【研究レポート】
活動量計を着けると本当に運動量は増えるのか。多数の研究を統合した2022年のメタ分析では、1日あたり約1,800歩の増加と、約5か月で平均1kgの減量が示されました。効果の実際と、長期持続という課題を解説します。
2026.06.15
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AI・生成AI
米Mayo Clinic、AIスマートウォッチで子どものかんしゃくを予測する研究を発表|装着群は持続時間が10分に半減、最大60分前に警告
米Mayo Clinicが、心拍と動きのデータからAIで子どものかんしゃくを予測するスマートウォッチアプリを研究中。3〜7歳児50人の臨床試験で装着群の持続時間は平均10分(非装着22分)に半減、最大60分前に予兆を検知できたとJAMA誌に報告。
2026.06.14
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スマートリング入門
スマートリングの睡眠計測はどこまで正確? 医療検査と比較した研究【研究レポート】
人気のスマートリング「Oura Ring」の睡眠計測はどこまで正確か。96人を複数夜にわたり医療基準(PSG)と比較した2024年の研究では、睡眠/覚醒の検出は感度約94%。全体的な睡眠指標は良好な一致を示す一方、ステージ判定の限界も解説します。
2026.06.14
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Apple Watchの使い方、基礎知識
高リスクの高齢者ではスマートウォッチが心房細動の発見を増やす(EQUAL試験)【研究レポート】
脳卒中の高リスクな高齢者にApple Watchを6か月装着したEQUAL試験(JACC 2026)で、新規の心房細動診断が介入群9.6%対対照群2.3%と有意に増加。発見者の約半数が無症状でした。結果の意義と限界を解説します。
2026.06.13
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スマートウォッチの使い方、基礎知識
スマートウォッチは“風邪をひく前”に気づける? 症状の前に感染を検知する研究【研究レポート】
スマートウォッチは症状が出る前に感染を検知できるのか。スタンフォード大学の研究で、感染者の約8割で異変を検出し最大10日前のケースも。安静時心拍数がカギという仕組みと、風邪と区別できない限界もあわせて解説します。
2026.06.12
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スマートウォッチの使い方、基礎知識
睡眠スコアを気にしすぎると逆効果?『オルソソムニア』とトラッカーの上手な付き合い方【研究レポート】
睡眠スコアを追い求めるあまり、かえって眠れなくなる「オルソソムニア」。2017年の研究で報告された3つのケースをもとに、睡眠トラッカーの精度の限界と、数値に振り回されない上手な付き合い方を解説します。
2026.06.11






