「ウェアラブル研究」の記事
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NEWS
その数字は測定値か、推定値か|ミシガン大などのレビュー論文がスマートウォッチ15指標の信頼度を整理、消費カロリーは誤差±10〜20%超【研究レポート】
査読誌Sensorsに掲載されたレビュー論文が、スマートウォッチの指標ごとの妥当性を整理しました。心拍は安静時MAPE10%未満、睡眠/覚醒の判定は感度95%以上。一方で消費カロリーは誤差±10〜20%超、レディネススコアには比較すべき基準そのものが存在しません。指標別の信頼度を一覧にまとめます。
2026.09.04
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NEWS
偽のApple WatchがiPhoneにつながった|ドイツの大学が接続の仕組みを解析、本物だけを通す関門は見つからず【海外ニュース】
ダルムシュタット工科大学の研究者がApple Watchをソフトウェアで再現し、iPhoneとの接続に成功しました。本物だけを通すデバイス認証は見つからず、模倣品によるリスクが現実味を帯びます。研究の中身と、私たちにできる対策を整理しました。
2026.08.15
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スマートウォッチの使い方、基礎知識
スマートウォッチの消費カロリーはなぜ低く出るのか? 厚労省の内訳と実測データで検証
スマートウォッチが表示する消費カロリーは、身体が実際に使った量より低めに出ます。厚生労働省の内訳(基礎代謝60%・食事誘発性熱産生10%・身体活動30%)と実測データで逆算し、861kcalの差がどこから生まれるのかを検証。二重標識水法の研究も交えて、数字の正しい読み方を解説します。
2026.08.05
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NEWS
旅先の「よく眠れた」は1か月続くのか|SOXAI RINGが7週間測った“スリープツーリズム”の効果、寝つきは16.2分→12.5分に
SOXAIが富山・立山町のヘルジアンウッドで行われたスリープツーリズムの実証実験に参画。SOXAI RINGで約7週間を連続計測し、滞在後も約1か月にわたり入眠潜時が16.2分から12.5分へ改善したことを確認しました。結果の読み方と実験規模の注意点まで整理します。
2026.08.05
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スマートリング入門
指の汗で血糖・アルコールなど6項目を測るスマートリング「CHARM」をUCサンディエゴ校が開発|針不要・重さ5.1g、CGM並みの精度を確認【海外ニュース】
カリフォルニア大学サンディエゴ校が、汗から血糖・ケトン体・乳酸・アルコール・尿酸・ビタミンCの6項目を針なしで測るスマートリング「CHARM」を開発。重さ5.1gで座位や睡眠中も連続計測でき、1型糖尿病の人の検証でCGM並みの精度を確認。約12時間バッテリーや小規模試験など課題も紹介します。
2026.07.26
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シンガポール国立大学病院、入院患者のバイタル監視にスマートウォッチを導入|異常を最大2時間早く検知、1年で対象患者の1割へ【海外ニュース】
シンガポールの国立大学病院(NUH)が、入院患者のバイタルサインをスマートウォッチで連続モニタリングする取り組みを開始。HSA承認の市販スマートウォッチで血圧・脈拍・血中酸素を測り、術後患者のパイロットでは通常観察より最大2時間早く異常を検知した。今後1年で対象患者の最大1割へ拡大し、電子カルテEpicと連携して観察記録の自動化も目指す。
2026.07.25
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NEWS
手首・足首の“振動”で睡眠時間が伸びる? Apollo Neuroの研究がプレプリント公開|47万夜データで最大+36分、ただし査読前・メーカー関与に注意
振動ウェアラブル「Apollo Neuro」と、スマートリング「Oura Ring」を併用する935人・のべ約47万夜のデータを分析したプレプリント研究を紹介。ショートスリーパーで最大+36分の睡眠延長という結果の一方、査読前・メーカー関与・観察研究という3つの但し書きも整理しました。
2026.07.19
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スマートウォッチが誤情報を振動で警告し、信じ込みを抑える|CHI 2026発表の研究「Fact-Nudger」が示した効果と“過信”のリスク
シンガポール国立大学などの研究チームがCHI 2026で発表した試作システム「Fact-Nudger」。スマートウォッチが会話や動画の誤情報を検知し、手首の振動で知らせるという仕組みを34人で検証しました。誤情報への信じ込みが下がり事実確認の行動が増える一方、AIが間違えると過信が生まれるリスクも。ただし現時点では研究プロトタイプ(Wizard-of-Oz方式)である点もあわせて解説します。
2026.07.19
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NEWS
見逃されやすい不整脈を捉える医療用リストバンド「TeltoHeart」|連続心拍モニタリングで脳卒中リスクに挑むリトアニア発の技術
リトアニアのカウナス工科大学(KTU)とTeltonika Telemedicが、見逃されやすい短時間の心房細動を日常のなかで捉える医療用リストバンド「TeltoHeart」を開発。連続心拍モニタリングと詳細ECG、遠隔送信で脳卒中リスクに挑みます。異常を即通知し「不整脈がいつ・どれだけ集まって起きるか」まで見える化する新技術を紹介します。
2026.07.13
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コラム・業界分析
Google、ウェアラブル健康データの基盤モデル「SensorFM」を発表|500万人・1兆分のセンサーデータで学習、35の健康予測に対応
Google Researchがウェアラブルヘルスの基盤モデル「SensorFM」を発表。500万人・のべ1兆分超のFitbit/Pixel Watchのセンサーデータで学習し、心血管や睡眠、メンタルヘルスなど35の健康予測に1つのモデルで対応。研究の中身と、スマートウォッチの健康機能の未来をやさしく解説します。
2026.07.10
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スマートウォッチで心不全の悪化を早期予測|AI「CardioID」が体重監視を上回る精度、JACC掲載研究が報告
心臓病専門誌JACC: Heart Failureに、スマートウォッチの生体データをAI解析して心不全の悪化を予測するプラットフォーム「CardioID」の研究が掲載。血液指標NT-proBNPの上昇を、従来の体重監視より高感度かつ早いタイミングで検知できたと報告されました。研究の仕組みと限界を解説します。
2026.07.10
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コラム・業界分析
腕時計を持つ人は65%・普段使うのは46%、20代の24%が「スマートウォッチをつけたい」|クロス・マーケティング調査2026
クロス・マーケティングの「腕時計に関する調査(2026年)」を紹介。腕時計・スマートウォッチ所有は64.5%、普段使うのは45.5%。主流はアナログ腕時計だが20〜30代はスマートウォッチが2割超、20代の24.1%が今後スマートウォッチをつけたいと回答した最新データを解説します。
2026.07.08
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スマートデバイス
サッカーブラジル代表も活用、汗を測るウェアラブル「Gx Sweat Patch」とは? 仕組みと使い方を解説
ゲータレードの「Gx Sweat Patch」は、腕に貼って運動しアプリでスキャンするだけで発汗量と失われるナトリウムを可視化するウェアラブル。サッカーブラジル代表も活用してきた汗計測の仕組みと使い方、スマートウォッチとの違いを解説します。
2026.07.06
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AI・生成AI
オタワ大学、ウェアラブルから感情を読み取り苦痛を先回りでサポートするAIアシスタント「UbiMyTherapist」を発表|心拍変動・声・テキストで“デジタルツイン”を構築、24名でChatGPTより共感性が高評価
カナダ・オタワ大学の研究チームが、スマートウォッチ・スマホ・イヤホンから心拍変動や声のトーン、テキストを読み取り感情状態を判断する先回り型AIアシスタント「UbiMyTherapist」を発表。24名の被験者評価でChatGPTより共感性とパーソナライズで高評価、論文はIEEE掲載。
2026.07.02
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NEWS
スマートウォッチで高齢者は自分の“頭の冴え”を正確に判断できる|UC Davisの研究がリアルタイム認知評価の可能性を示す
米UC Davisが平均72歳の高齢者162人にApple Watchを1週間装着させ、1日4回リアルタイムで認知機能を評価。その場の“頭の冴え”の自己評価が実際のテスト成績とよく一致し、認知低下の早期発見につながる可能性を示した研究を解説します。
2026.07.01






