検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. Amazfitの新作スマートウォッチ「Amazfit GTS 4 Mini」、日本国内で新発売

Amazfitの新作スマートウォッチ「Amazfit GTS 4 Mini」、日本国内で新発売

NEWS

公開日: 最終更新日:

Amazfitは、コンパクトでパワフルな新モデルのスマートウォッチ「Amazfit GTS 4 Mini」を発表。2022年8月19日(金)より日本国内において新発売されています。

「Amazfit GTS 4 Mini」では、スリムで軽量なデザイン、そしてより使いやすくなるように健康管理機能が強化。

さらに「Amazfit GTS 4 Mini」は、最大15日間の長時間バッテリーライフ、最適化されたZepp OSによって、コンパクトスマートウォッチの機能の限界に挑戦しています。

31.2gの超薄型・軽量デザイン

Amazfit GTS 4 Miniは、9.1mmのスリムなボディに、エレガントなメタリックフレームを採用し、バンド込みの重量が31.2gと非常に軽量で、快適さとスタイルを両立したスマートウォッチに仕上がっています。

1.65インチの大型HD AMOLEDディスプレイは、洗練された曲面ガラスで作られており、70.2%の画面占有率でユーザーデータをより多く表示することができます。

また、常時表示とマッチするスタイリッシュなウォッチフェイスを多数用意し、肌に優しいシリコンストラップを採用するなど、美しさと快適さ、実用性を兼ね備えています。

最大15日間のロングバッテリーライフ

薄型・軽量なAmazfit GTS 4 Miniですが、270mAhの大容量バッテリーを搭載し、フル充電で通常使用で最大15日間、省電力モードで最大45日間使用することが可能です。

常に電池切れを心配する必要がありません。

5つの衛星測位システム搭載・位置測位の精度向上

このスマートウォッチは位置測位システムを搭載しておりアメリカのGPS、ロシアのGLONASS、EUのGalileo、中国の北斗(BeiDou)、そして日本のみちびき(QZSS)など合計5つの衛星測位システムに対応しています。

その結果、屋外でのランニングやウォーキング、サイクリングなど走った距離やルートをより精確に記録することが可能になっています。

5気圧防水と相まって、Amazfit GTS 4 Miniは、様々なスポーツのパートナーになります。

スポーツへの挑戦をサポート

Amazfit GTS 4 Miniは、120種類以上のスポーツモードを搭載し、7つのワークアウトを自動認識することも可能です。

そのため、様々な種類の運動のアクティビティを記録できるだけでなく、これまでにないほど迅速かつ簡単に、スポーツに挑戦する事が可能です。
また、心拍数やトレーニング負荷などの重要なデータを確認できる、PeakBeats™ というワークアウトステータスアルゴリズムが用意されており、プロフェッショナルなアプローチでスポーツの上達をサポートします。

5ATM (5気圧防水)の耐水性

水深50メートルの水圧で最大10分間耐えることができる5気圧防水。水しぶき、雨、雪、シャワーや水泳など様々なシーンで時計を付けたまま行動することが可能です。 (※温水シャワー、温泉、サウナなど、高温多湿の場所での使用には適していません。)

24時間健康管理

心拍数、睡眠、ストレスモニタリング、月経サイクルの追跡などを活用し、色々な角度からの健康管理が可能です。

自社開発のBioTracker™ 3.0 PPG生体光学センサーを搭載したAmazfit GTS 4 Miniは、血中酸素飽和度、心拍数、ストレスレベルを24時間モニタリングでき、さらにこれらの3つの指標をワンタップで同時に測定し、わずか45秒で結果を確認することができます。

またAmazfitに搭載されている健康評価システム「PAI」は、7日間トータルスコアを「100」以上に維持できれば、生活習慣病のリスクを大幅に軽減できることが実証されています。

これはフィットネスレベルやライフスタイルに関係なく、どなたでも使用できる指標です。

※本製品は医療機器ではなく、医療目的や病状の診断の根拠として使用することはできません。検出結果はあくまでも参考値です。体調不良の際は、専門の医療機関に相談ください。

直感的な操作感、高度なアシスト機能

Amazfit GTS 4 Miniが搭載しているZepp OSは、直感的な操作が可能です。

そして滑らかなアニメーションとスマートウォッチに合わせたUIが特徴です。

Zepp OSによって、バッテリーの消費を抑えながら高精度の衛星位置測位が可能です。

また、10個以上のミニアプリとAmazon Alexaが内蔵されており、強力なアシスタントとしての機能を発揮します。

 

【製品概要】

  • メーカー名:Zepp Health Corporation
  • 製品ブランド Amazfit(日本語読み:アマズフィット)
  • 製品名:Amazfit GTS 4 Mini(日本語読み:アマズフィット ジーティーエス フォー ミニ)
  • カラー:ミントブルー、フラミンゴピンク、ミッドナイトブラック、ムーンライトホワイト

  • 日本国内発売日: 2022年8月19日(金)
  • 販売価格:16,800 円(税込み)
  • 販売チャンネル(オンライン限定販売製品です。リアル店舗での発売はございません。)
  • 公式オンラインストア
    Amazonで詳細を見る
  • Amazon公式店舗
    Amazonで詳細を見る
  • Amazfit公式楽天市場店
    楽天で詳細を見る
  • Amazfit公式Yahoo!店
    Yahoo!で詳細を見る【スペック情報】

    ※標準的な使用
    心拍数モニタリング:有効(10分ごとのデータ測定)、
    睡眠モニタリング:有効、
    メッセージ受信による画面点灯回数:150件/日、
    着信通知:3回/日、
    手首を持ち上げての画面点灯回数:100回/日、
    明るい画面での操作:5分/日、
    血中酸素レベル測定:5回/日、
    GPS:3回/週(GPS連続動作30分/回)

    ※ハードな使用
    心拍数モニタリング:有効(1分ごとのデータ測定)、
    8時間の睡眠時呼吸の質のモニタリング:有効、
    ストレスモニタリング:有効、
    メッセージ受信による画面点灯回数:150件/日、
    通話通知:3回/日、
    手首を持ち上げての画面点灯回数:100回/日、
    明るい画面での操作:15分/日、
    血中酸素レベル測定:5回/日、
    GPS:3回/週(GPS連続動作30分/回)

あわせて読みたい


Amazfitスマートウォッチ 主要モデル比較&選び方ガイド


Amazfit GTR 3 Pro使用レビュー。世界3位のスマートウォッチブランドの最上位機種はやっぱりスゴかった!

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. Google Fitbit Airの使い方完全ガイド|設定・装着・アラームから不整脈通知・血中酸素・ヘルスコーチまで

  2. 【セール速報】Amazonで20%以上オフのスマートウォッチ4モデルまとめ|Galaxy Watch・Garmin・Polarが最大36%OFF【2026年6月5日時点】

  3. スマートウォッチのバンドは細菌だらけ? 95%が汚染という研究結果と、正しい消毒法【素材別ガイド】

  4. Fitbit Airの“裏ワザ”が話題|バンドを腕時計のNATOストラップにして時計とトラッカーを同時装着

  5. 【在庫復活】M4 Mac mini 16GB/1TB(154,799円)がヤマダウェブコムで再入荷|最短6月9日お届け

  6. 【海外リーク】Galaxy Watch 9/Watch Ultra 2が3C認証に登場|充電速度は前モデルと同じ10Wか

  7. Garmin、横浜みなとみらいに直営店「ガーミンストア横浜みなとみらい」を2026年6月25日オープン|fēnix・Forerunner・Venuなど主要シリーズが揃う

  8. スマートウォッチの血中酸素・心拍はどこまで正確? 肌の色・装着位置で変わる精度【研究レポート】

  9. Verizonが“うっかり”掲載か|Wear OS 7対応のPixel Watchが判明、Pixel Watch 2・3・4が対象に

  10. Amazfit、「楽天スーパーSale 2026年6月」に参加。Active 3 Premium・Active Maxなど全7機種が最大43%OFF

   

NEW CONTENTS

  1. スマートウォッチは“風邪をひく前”に気づける? 症状の前に感染を検知する研究【研究レポート】

  2. 最新AI搭載のSamsung Galaxy 製品がおトクに購入できる「Samsung AI Week」開催

  3. ロジクール初の折りたたみ可能なワイヤレスマウス「Mobi Fold」を7月2日発売|折りたたみ時厚さ約21mm・最長30日駆動

  4. 運動科学者が指摘するスマートウォッチの健康データの限界。主に6つの嘘をついている?【海外研究紹介】

  5. 【海外リーク】Galaxy Watch Ultra 2のバッテリーが35%増の784mAhに大型化|Snapdragon Wear Eliteで3日超の駆動も視野

  6. Verizonが“うっかり”掲載か|Wear OS 7対応のPixel Watchが判明、Pixel Watch 2・3・4が対象に

  7. AULUMUの新しいスマホリング「G09」発売|3軸360°回転+両面MagSafeで使い方が一気に広がる

  8. 自分の心拍データで“ストレスを与える同僚ランキング”を自作。海外Xのネタ投稿が話題【ウェアラブルデバイス仕様】

  9. 8BitDoから充電ドック付きのレトロなワイヤレスマウス「Retro R8 Mouse」|PAW 3395センサー・26,000DPI・4Kポーリングで6,980円

  10. 8BitDoから18キーのレトロなメカニカルテンパッドが登場|電卓モード単独動作・Bluetooth/2.4G/有線対応の「Retro 18 Mechanical Numpad」