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HUAWEI WATCH FIT mini使用レビュー。女性に大推薦のファッション性&機能性の両立モデル!

REVIEW

2022.01.11

長らく「Apple Watch1強」と言える時期が続いてきたスマートウォッチ業界。

ただ最近は、1万円前後の低価格で、大きな画面を備えたバンド型スマートウォッチが増加。

価格はお手頃で、機能は必要なものをしっかり揃えつつ、操作性はメチャクチャ快適、……というモデルが人気を集めつつあります。

【あわせて読みたい】スマートウォッチのトレンドは「1万円前後の大画面バンド型」へ。HUAWEI、OPPOが新作を続々発表 

その流行を主導してきたブランドの代表格がHUAWEI。

特に『HUAWEI WATCH FIT』『HUAWEI WATCH FIT new』といったモデルは非常に高い人気を呼んでいましたが、同シリーズから2021年12月にリリースされた新作で、クラシックで美しいデザインと豊富なヘルスケアサポート機能を兼ね備えたモデルが『HUAWEI WATCH FIT mini』です。

HUAWEI WATCH FIT mini

市場想定価格:16,280円(税込)

カラーバリエーション:フロスティホワイト、モカブラウン

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当サイト調べの主要機能表は以下になります。

同シリーズの『HUAWEI WATCH FIT new』と比べると、GPSが非搭載である点が主な違い。

そのぶんルックスはクラシカルになり、ストラップもレザーに変わったので、よりファッション性を高めたレディース向けのモデルといえるでしょう。

本記事ではその使用レビューをお届けします!

なお使用したのはモカブラウンのモデルです。

ここから使用レビュー!

こちらが到着したモカブラウンのモデル。

では開封していきます。

クラシカルで美しいデザイン

こちらが本体です。

まだペアリングをはじめた段階ですが、この時計の最も大きな特徴の一つは、やはり見た目の美しさ。

なめらかな丸みのあるゴールドカラーのメタルケースは、アクセサリーのような華やかさです。

ケースの形はクラシカルな長方形で、ストラップも上品なレザー製なので、幅広いファッションに対応してくれそう!

なおケースは横から見ると手首の形状に合わせた緩やかなカーブを描いていることがわかります。

スリムなラグも自然な流線型を描いていて、リューズもケースに自然に馴染む形でデザインされています。

では、実際に装着をしていきます。

気分によって好きなウォッチフェイスを

装着した画像がこちら。

スマートウォッチは、女性が着用すると「意外と大きい!」「思ったより重い!」というケースが非常に多いのですが、このモデルは全くそんなことはありません。

軽量なアルミニウム合金製なので、つけ心地も非常に軽やかです!

なお上記のウォッチフェイスはクラシカルなタイプのものですが、下記のようなポップなデザインのものもあります。

ウォッチフェイスは5つのプリインストールされたフェイスから、気分に合わせて変えることができるほか、「HUAWEI Watch Face Store」では、300種類以上のフェイスが用意。

気分に応じて着せかえを楽しめるわけです!

なお1.47インチAMOLED タッチスクリーンは快適に操作が可能。

上下にスワイプすることで心拍数や歩数、天気などのデータにササッとアクセスが可能です。

 

14日間持続するロングバッテリー

HUAWEI WATCH FIT miniは、通常使用で14日間、ヘビーユースで10日間というロングバッテリー。

マグネット式充電器を使った5分の充電で2日間使用できる点も魅力です。

「ちょっとバッテリーが減ってきたかな?」と思った時にササッと充電すればOKなので、充電のストレスはほとんどありません!

お風呂に入っている時や気が向いた時に充電するだけで使い続けられるスマートウォッチだといえます。

睡眠モニタリング

本モデルは睡眠の計測にも対応。

深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠、昼寝の4つの異なる睡眠状態のいずれかを検出してくれて、その精度も非常に高いと感じました。

下記のグラフのように一週間や一ヶ月のレポートも表示してくれるので(※うち2日間は着用できなかったのでデータ無しです)、自分の睡眠習慣の改善に役立つと感じました!

 

 

 

 

血中酸素レベルは常時モニタリングも可能!

このスマートウォッチは血中酸素常時測定に対応。

上記動画のように手動での測定もできますが、自動での24時間モニタリングも可能。

血中酸素レベルが設定値よりも低くなった場合、本体が振動し、アラートを出してくれる機能もあります!

医療用機器ではないですが、自分の身体の異常に気づくきっかけになる機能といえるでしょう。

なお心拍数も24時間のモニタリングが可能です。

こちらも心拍数が正常レベルの範囲を超えた場合はアラートが表示されます。

 

ストレスモニタリング

また本モデルにはストレスモニタリングの機能もあり。

ストレスが高まったときには本体に内蔵された呼吸トレーニングガイドを使って、リラックスして集中できる状態に促してくれます。

ルックスの美しさに特徴のあるスマートウォッチですが、このように健康関連の機能は非常に豊富といえます!

また筆者はiPhoneとペアリングしたので非対応でしたが、Android端末とペアリングした場合は、月経周期を簡単に把握できるカレンダーを作成できる「月経周期モニタリング」の機能もあり。生理日が近づいてきたら、さりげなくタイムリーに知らせてくれます。

96種類のワークアウトモード

このモデルはランニングやウォーキング、ヨガなど最大96種類の屋内外のワークアウトモードに対応しています。

そして日常生活の中でも歩数、活動時間、中・高強度活動の3つの活動目標を自動で測ってくれるので、日常生活でどれだけ運動しているかがわかります。

そしてワークアウトモードでは、カロリー消費量、有酸素・無酸素運動などのトレーニング効果を記録。

下記がワークアウトモードでウォーキングをしたときの計測結果ですが、歩幅から心拍数の推移のグラフ、最大酸素摂取量まで様々な指標がグラフィカルに表示されていました。

こちらは日々の運動のモチベ―ションアップに役立つと感じました!

 

まだまだある!便利な機能

スマホを鳴らして探す機能もあり!

そのほかにもこのスマートウォッチには便利な機能が複数あります。

地味だけど便利なのが、上記のようにスマートフォンを鳴らしてスマートフォンのある場所を探せる機能。

「部屋のどこかにあるはずだけど見つからない!」というときに重宝します。

そしてAndroid端末の場合は、スマホのカメラのシャッターを押すリモートシャッターの機能や、HUAWEI WATCH FIT mini から音楽の再生・停止・先送りなどの操作ができる機能もあります!

ちなみにスマートウォッチの基本機能である、スマホの通知受け取り機能はバッチリ使えました。

通知のザックリとした概要も文字で表示されるので、この機能があるだけで、スマホを取り出す手間がかなり減るので非常に便利です。

やはり女性には非常にオススメのモデル!

このようにファッショナブルなルックスにもかかわらず、スマートウォッチの基礎機能がバッチリ揃っていて、日常生活も非常に便利になるHUAWEI WATCH FIT mini 。

ファッション性と機能性が両立したモデルを探している方には非常にオススメなモデルとして大推薦できます!

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あわせて読みたい

『HUAWEI WATCH FIT new』 使用レビュー。健康機能の使い勝手&コスパではApple Watchより上かも! 


HUAWEIスマートウォッチ 現行主要モデルガイド【2021年最新版】

OPPO Watch Free使用レビュー。眠りの深さやいびきも記録! 

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