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バッテリー内蔵でどこでも沸騰。BLUEFEEL「Heat100」充電式ポータブルケトルが登場

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コードレスで100℃まで沸かせるポータブルケトルが、アウトドアや育児のシーンに新たな選択肢を提供しようとしています。BLUEFEEL(ブルーフィール)から発売された充電式ポータブルケトル『Heat100』は、Makuakeでの応援購入金額が1,600万円を突破して正式発売となった注目のプロダクトです。コンセントなしで100℃まで加熱できるケトルというのは、一見すると地味なようで、実際の使い場面を想像すると「あ、これは便利だ」とすぐ気づく製品です。

Makuakeで1,600万円突破、正式発売へ

BLUEFEELの『Heat100』は、クラウドファンディングサービスMakuakeでの応援購入金額が1,600万円を突破したことを受け、2026年4月1日より正式発売となりました。キャンプや車中泊・オフィス・育児など、「お湯が欲しいけどコンセントがない」という状況を解消することを狙った製品で、大容量バッテリーを内蔵することでコードレス運用を実現しています。

Heat100の主な特長

コードレスで100℃まで加熱できる

最大の特長は、バッテリー内蔵によるコードレス動作です。水やお湯を入れておけば、ボタンひとつで35〜100℃の範囲で加熱できます。発熱体にはセラミックヒーターを採用しており、素早く均一な加熱が可能です。金属酸化が起きにくく耐久性が高い点も評価されているポイントです。

細やかな温度設定と保温機能

35℃〜55℃の範囲は1℃単位で温度を設定でき、55℃以上は80℃または100℃から選択する仕組みです。調乳(ミルク作り)や白湯、コーヒー・緑茶など、飲み物や用途によって適温が異なる場面でも対応できます。また設定温度の保温機能を搭載しており、200ml・50℃設定で最大約16時間、35℃設定では最大約48時間の保温が可能です。

大容量バッテリーで外出先でも安心

内蔵バッテリーは14.8V×4セル構成で、3.7V換算で18,000mAh相当の大容量設計です。急速充電にも対応しており、30W電源アダプタ使用時は約2時間30分、20W使用時は約3時間30分で充電が完了します。本体は91×232×91mm・807gのコンパクトサイズで、持ち手つきのため持ち運びもしやすい設計になっています。

医療グレードのステンレスを採用

内側には医療グレードのSUS316ステンレスを使用しており、電解研磨仕上げにより清潔に保ちやすい構造です。使用後に約150mlの水を入れ65℃で30分間保持する「自動ケア機能」も備わっています。内部をやさしく温めることで、使用後の状態を整えやすくするサポート機能として機能します。

子どもがいる家庭でも使いやすい安全設計

やけど防止に配慮した二重構造と、各種ロック機能を搭載しています。小さな子どもがいる家庭でも扱いやすいよう設計された多重安全保護設計は、育児中の利用シーンで特に安心感につながります。

製品スペック一覧

商品名 コードレス充電式ポータブルケトル Heat100
カラー クラウドブルー、マイルドカーキ
サイズ 91×232×91mm
重量 807g
価格 16,980円(税込)
本体最大容量 500ml(加熱時最大400ml)
温度設定範囲 35〜100℃(35〜55℃は1℃単位)
保温維持設定温度 35〜55℃
バッテリー容量 14.8V/4,500mAh×4セル(約18,000mAh相当)
充電時間 約2時間30分(30W)/約3時間30分(20W)
素材(内側) 医療グレードSUS316ステンレス(電解研磨仕上げ)

購入・詳細はこちら

公式オンラインストアは以下からご確認いただけます。

BLUEFEEL公式オンラインストア(mycaseshop.jp)

BLUEFEELブランドの詳細については公式サイトもご参照ください。
BLUEFEEL公式サイト(bluefeel.jp)

Source: PR TIMES

まとめ

BLUEFEEL『Heat100』は、コードレスで100℃まで加熱できる充電式ポータブルケトルです。大容量バッテリー・医療グレード素材・多重安全保護設計という3つの軸でまとまった製品で、アウトドアから育児・オフィス利用まで幅広いシーンに対応しています。「お湯を沸かすためにコンセントを探す」という手間がなくなること自体が、日常のちょっとしたストレスを減らしてくれます。16,980円という価格帯は同カテゴリの製品としては標準的な位置づけで、Makuakeでの支持が示すように、実用性への共感を集めた製品です。

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