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電動ワークチェアのLiberNovoが、9月21日から9月29日まで「LiberNovo クリエイター感謝祭」を開きます。東京・大阪・福岡の蔦屋書店3店舗に実機が置かれ、座り心地を試したうえでSNSに感想を投稿すると、参加者全員に10,000円分のクーポンが配られる企画です。
長い時間座って作業する人ほど、椅子の合う合わないは体にそのまま返ってきます。とはいえワークチェアは価格も大きく、写真とスペックだけで決めるのは難しい買い物です。実機に座れる機会としてまとめておきます。

今回のA賞になっている「Omni Pro」は、編集部でも実機を借りて使っています。腰の位置がボタンで動く仕組みや、実際の座り心地はこちらにまとめました。
LiberNovo Omni Pro 実機レビュー|腰の位置がボタンで動く。集中とリラックスを座ったまま切り替えられる電動ワークチェア
東京・大阪・福岡の蔦屋書店で9月21日から試座できる
会場は3か所です。いずれも蔦屋書店の体験スペースで、期間は2026年9月21日(月・祝)から9月29日(火)までです。
| 会場 | 住所 | 営業時間 |
|---|---|---|
| TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI(東京・丸の内) | 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング3・4F | 11時〜21時(日祝は20時まで) |
| 梅田 蔦屋書店(大阪・梅田) | 大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ9F | 8時30分〜21時(不定休) |
| 六本松 蔦屋書店(福岡・六本松) | 福岡県福岡市中央区六本松4-2-1 六本松421 2F | 9時〜22時(年中無休 ※元日を除く) |
背中へのフィット感やリクライニングの動き、細かい調整機能を、実際に深く腰かけて確かめられます。ガジェットを実際に試せる常設スペースも都内には増えていますが、ワークチェアをじっくり試せる機会は多くありません。
参加は試座とSNS投稿とQRコード応募の3ステップ

流れは3つです。
・対象の3店舗に行き、LiberNovoのチェアに座って試す
・試している様子や製品の写真とともに、率直な感想をInstagramかXに投稿する
・店頭のPOPにあるQRコードを読み取り、投稿リンクなどの必要事項を送信する
投稿に付けるハッシュタグは、リリース本文では#LiberNovo・#クリエイター感謝祭・#LiberNovo体験の3つ、公式アカウントのメンションは@LiberNovo_JPと案内されています。告知画像のほうでは「#LiberNovoクリエイター感謝祭」とひとつにまとめた表記になっているので、投稿する前に店頭のPOPで確かめるほうが確実です。
応募フォームの送信が終わると、完了画面にその場で使えるクーポンコードが表示されます。
参加者全員に10,000円分のクーポンが配られる
賞品は3種類です。
| 区分 | 内容 | 枠 | 決め方 |
|---|---|---|---|
| A賞 | Omni Pro 電動ワークチェア1台+新製品の先行体験資格+公式ドキュメンタリーへの出演資格 | 1名 | 選考 |
| B賞 | トラベル用3in1コンパクト快眠セット | 5名 | 抽選 |
| 参加賞 | 公式オンラインストアで使える10,000円分のクーポン | 参加条件を満たした全員 | 全員 |
クーポンには条件があります。使えるのは一部のワークチェアの購入だけで、ほかのセールとは併用できない場合があるとされています。
日程も細かく決まっています。当選の発表は9月30日(水)16時に公式SNSで行われ、賞品の届け先は9月29日(火)までにアンケートフォームへ記入する必要があります。賞品の発送は10月8日(木)以降です。当選の連絡はSNSのダイレクトメッセージで届くため、受信できる設定にしておくよう案内されています。
選考ではフォロワー数を重視しない
A賞の選考について、LiberNovoはSNSのフォロワー数や影響力の有無は重視しないとしています。見ているのは、自分なりの創作へのこだわりや活動領域があること、実際に製品を試したうえでの率直で熱のこもった感想であること、長時間作業の悩みや理想の作業環境への共感があることの3点だと説明されています。
A賞に選ばれた1名には、チェアの提供に加えて、制作チームが日々の創作風景やデスク環境を追う「クリエイター密着ドキュメンタリー映像」を無償で制作・公開するとしています。
LiberNovoとはどんなブランドか

LiberNovoは2023年に設立されたブランドです。創業メンバーはDJIやロボット家電ブランドのNarwalで製品開発に携わってきたエンジニアで、長時間のデスクワークで椅子が集中力に影響することを実感した経験から、人の動きに追従する椅子という考え方が生まれたと説明しています。
その考えを形にしたのが「LiberNovo Omni」です。同社によると、2025年6月にアメリカで初公開され、先行予約の総額は約13億円、約60日間で世界から約1万人が参加しました。2025年秋には日本にも上陸し、発売から約2か月で売上4.6億円に達したとしています。
製品面では、体の動きに合わせて座面や背もたれがリアルタイムに調整される仕組み、8枚の可動パネルを組み合わせた背もたれ、腰や背中の緊張をほぐす「Omniストレッチ」を挙げています。アメリカのオフィス家具の品質基準であるBIFMA規格に基づく試験を行っているとも説明しています。
購入後については、商品が届いてから30日以内であれば理由を問わず返品でき、返送料はLiberNovoが負担するとしています。なお編集部でOmni Proを受け取ったときは、37kgの箱から組み立てるまで40分ほどかかりました。
まとめ
「LiberNovo クリエイター感謝祭」は、2026年9月21日(月・祝)から9月29日(火)まで、東京・丸の内、大阪・梅田、福岡・六本松の蔦屋書店3店舗で開かれます。試座してSNSに感想を投稿し、店頭のQRコードから応募すると、参加者全員に10,000円分のクーポンが配られます。
ワークチェアは体格や作業環境との相性で評価が変わる製品です。近くに会場がある人にとっては、買う前に座って確かめられる機会になります。
Source: LIBERNOVO HK CO., LIMITED プレスリリース/画像: LiberNovo・Smart Watch Life 編集部撮影
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37kgの箱から組み立てるまでの手順は、こちらにまとめています。
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