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2026年10月1日、株式会社Moodifyが、電動ハニカムシェードのレールに新色「ステンレス」を数量限定で追加しました。あわせて、窓枠の正面に突っ張って取り付ける「窓枠外突っ張り取付」も選べるようになりました。発表は10月6日です。
これまで白だけだったレールにステンレスが加わり、奥行きの浅い窓や横幅500mmからの小さな窓にも電動シェードを付けられるようになりました。価格はシングルが50,860円から、ツインが76,520円からで、Moodify公式オンラインストアで販売します。
レールの新色「ステンレス」は数量限定 シングル50,860円から
新色のステンレスは、シェード本体の上にあるレールの色です。これまでレールは白だけでした。「部屋全体をもっとシックにまとめたい」という利用者の声を受けて作ったカラーで、採光・遮光のグレー系の生地と組み合わせると、レールから生地まで色味をそろえられます。
対象はMoodify電動ハニカムシェードのシングルとツインです。サイズオーダーのため、価格は幅や高さによって変わります。ステンレスのレールは数量限定での販売です。
窓枠外突っ張り取付で奥行きの浅い窓にも 穴あけと工具は不要

新しい「窓枠外突っ張り取付」は、窓枠の内側ではなく、窓枠の正面にシェードを突っ張って固定する方法です。窓枠の内側に付けるには奥行きが足りなかった窓にも、電動シェードを付けられるようになります。
壁に穴をあける必要はなく、取付に使う器具は商品に付いてくるので、工具を用意する必要もありません。取り付けられるのは、左右の取付部分に奥行き40mm以上のスペースがあり、角が直角になっている窓枠です。取付方法は、公式オンラインストアで注文するときに選びます。
対応する窓枠の大きさは次のとおりです。
| 窓枠の高さ\横幅 | 500〜700mm | 701〜1700mm | 1701〜1900mm |
|---|---|---|---|
| 450〜1700mm | 製造できる | 製造できる | 製造できる |
| 1701〜2000mm | 製造できない | 製造できる | 製造できない |
窓枠の形によって取り付けられないこともあるので、注文前に公式サイトの採寸・取付ガイドで確かめてください。
電動ハニカムシェードはバッテリー内蔵でコンセント不要 アプリで時間指定も

Moodifyの電動ハニカムシェードは、六角形の小部屋が並んだ「ハニカム構造」の生地を、モーターで上げ下げするシェードです。主な特徴は次のとおりです。
・工具なしで付けられる突っ張り式
・バッテリー内蔵でコンセントが要らない
・ソーラーパネルにも対応し、充電の手間を減らせる
・1mm単位でサイズを注文できる
・リモコンと専用アプリで操作でき、開け閉めの時間も設定できる(アプリでの遠隔操作には「Moodifyハブ」が必要)
・スマートスピーカーの声で操作できる(Moodifyハブが必要)

Moodifyは2024年10月に設立された東京・荒川区の会社で、電動ハニカムシェードが第1弾の製品です。企画から設計、販売までを自社で手がけています。
まとめ
Moodifyの電動ハニカムシェードに、数量限定のステンレスのレールと、窓枠の正面に付ける突っ張り取付が加わりました。グレーの生地と合わせて窓まわりの色をそろえたい人や、窓枠の奥行きが足りずに電動シェードをあきらめていた人には、選べる幅が広がります。価格はシングル50,860円から、ツイン76,520円からで、公式オンラインストアで注文できます。
Source: 株式会社Moodify プレスリリース
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