検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. REVIEW
  3. Apple WatchとGarmin、GPSの精度はどちらが上? ランニングで実走比較してみた!

Apple WatchとGarmin、GPSの精度はどちらが上? ランニングで実走比較してみた!

REVIEW

公開日: 最終更新日:

高性能なスマートウォッチの魅力の一つが、GPS(衛星測位システム)を搭載している点です。

GPSを搭載していれば、スマートフォンを持たずにランニングに出かけても移動の軌跡を正確に記録できます。登山やトレイルランニングなどでも、電波の届きにくいエリアで現在地の把握ナビゲーションが可能になるのは大きなメリットです。

では実際、Apple WatchとGarminという人気ブランドのGPS精度に違いはあるのでしょうか?

今回はApple Watch Series 6Garmin fenix 6S Pro DualPowerという両ブランドのフラッグシップモデルを左右の腕に装着し、ランニングで計測精度を比較検証してみました!

※両モデルはやや古い機種になりますが、現在のシリーズに共通するGPS性能の違いを知る上では、依然として有効な比較記事です。

比較対象に使ったのはこのモデル!

Apple Watch Series 6

2020年に発売されたApple Watch Series 6は、Apple Watchの完成形とも言える洗練されたモデル。Suica決済心拍数や運動データの計測睡眠トラッキングなど、豊富な機能を搭載しています。

GPS機能としては、GPS、みちびき、GLONASS、Galileoで4つの衛星システムに対応し、正確な位置情報の取得が可能です。

また、動作のスムーズさやApple製品との連携のしやすさ、洗練されたデザインも大きな魅力です。

Garmin fenix 6S Pro DualPower

Light Gold / Sand

Amazonで詳細を見る

Garminのfenixシリーズは、アウトドアやアスリート向けのハイエンドスマートウォッチとして圧倒的な支持を得ているモデル。

この「6S Pro DualPower」はソーラー充電機能を搭載し、バッテリー持ちが大幅に強化された1台。もちろん、Suica決済機能にも対応しています。

GPSはApple Watch同様にGPS、みちびき、GLONASS、Galileoで4測位に対応し、位置情報の精度に定評があります。

ケース幅は42mmと小型で、女性や手首が細めの方にもフィットする設計です。ファッション性と機能性を両立した1本と言えるでしょう。

計測結果がコチラ!

Garminの計測画面

Apple Watchの計測画面

どちらもスーパー正確でした!

今回は川沿いを絀20分ランニングし、そのルートを記録してみました。

その結果、GarminもApple Watchも位置情報の記録が非常に正確で、実際に場の上を走ったのか、下を走ったのかまでも明確にトラッキングできていました。

スマートウォッチ単体でこの精度は素晴らしく、ランニングやアウトドアでスマホを持たずに活動したい人には非常に心強いツールです。

さらに、両モデルとも距離、ペース、心拍数などのデータも詳細に記録。Suicaでの決済にも対応しているので、ランニング途中の買い物も可能。まさに手ぶらで完結できるスマートなランニング環境が実現します。

Garminの計測結果(より詳細なデータも閲覧可能)

Apple Watchの計測結果(より詳細なデータも閲覧可能)

まとめ:どちらも優秀、あとは用途と好みで選ぼう!

Apple WatchとGarmin、どちらのGPS精度もランニング用途としては十分に信頼できるレベルでした。

Apple Watchはデザインや iPhone連携重視の方におすすめ。Garminはトレーニング分析やアウトドアでの活用を重視する方に最適です。

スマートウォッチ選びでは、GPSの正確性はもちろんのこと、バッテリー持続時間、デザイン、対応アプリなど、自分の用途に合わせて検討するのがポイントです。

本記事のような実機比較を参考に、どうぞあなたにぴったりの1台を見つけてください!

関連記事はこちら!

Garminに関する記事一覧はこちら

Apple Watchの使い方・基礎知識まとめ

ランニング×スマートウォッチ 完全ガイド

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 「Google Health」アプリを触った印象を速報レポート——AI健康コーチ×データ集約のファーストインプレッション

  2. 先行入手「Google Fitbit Air」外観レビュー:11gで”装着を忘れる”、その第一印象

  3. 【3機種比較】AIボイスレコーダーの文字起こし精度を実取材で検証|Soundcore Work・Plaud Note Pro・Notta Memo

  4. 【セール速報】Amazonで20%以上オフのスマートウォッチ4モデルまとめ|Galaxy Watch Ultra・HUAWEI GT 6 Pro・Garmin vivoactive 5など最大32%OFF【2026年5月22日時点】

  5. Google One「AI Pro」プランに使用量上限とAIクレジット制度が導入。2026年5月20日から適用開始

  6. Ultrahuman Ring AIRがコストコに登場!全国9店舗&オンラインストアで販売中

  7. “手元で差をつける”Apple Watchバンド「Bandee Joy」、卸仕入れプラットフォーム「goooods」に出店開始

  8. メガネスーパー、AIグラス「Ray-Ban Meta」を限定5店舗で取扱い開始。度付き対応・レンズ相談までサポート

  9. 【在庫あり】M4 Mac miniの1TB SSD構成(154,799円)がヤマダウェブコムで最短5/26お届け

  10. 夏の寝室・リビングに。ドウシシャの新ファン付シーリングライト「サーキュライト ウイング」、風量6段階+ターボ&静音設計で登場

   

NEW CONTENTS

  1. 【在庫あり】Apple公式廃盤のM4 Mac mini 32GBメモリ/1TB構成(214,800円)がビックカメラで販売中

  2. 【在庫あり】M4 Mac miniの1TB SSD構成(154,799円)がヤマダウェブコムで最短5/26お届け

  3. M4チップ搭載 Mac mini最小構成の店舗在庫が復活!Apple新宿なら明日受け取りOK

  4. ウェアラブルは精神疾患ケアの「すき間時間」を埋められるか|米VAの研究で見えた可能性と長期利用の壁

  5. 【海外発表】Xiaomiの未発表スマートバンド「M2561B1」が台湾NCC・シンガポールIMDAに登場。Mi Band 11 Activeか【日本発売は未定】

  6. 次世代ウェアラブルが“脳”に届く日──髪の上から脳波を3日以上計測できる新ゲル電極、米ペンステート大が発表

  7. ソニー『REON POCKET 6』発売|小型DUALサーモモジュールで冷温部温度を従来比最大-2℃に

  8. ソニーの“着るクーラー”最新作『REON POCKET PRO Plus』はこの夏注目のウェアラブル冷却デバイス|シリーズ史上最強冷却を実現

  9. Apple Store全店でPayPay決済がスタート|直営11店舗で残高払い・クレジット払いに対応

  10. 【2026年5月】楽天で売れているスマートウォッチランキング TOP30|5/23時点