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スマートウォッチを着けて山に行ったら10倍楽しい!「用途別おすすめスマートウォッチ特選」Vol.2 「登山編」

NEWS

2019.12.25

ひとことでスマートウォッチと言っても、その得意分野はさまざま。単純に時刻や日付が分かれば良しとされる普通の腕時計と違って、スマートウォッチは機能が多彩で得意不得意があるもの事実。そこで、あなたにぴったりのおすすめスマートウォッチを用途別に紹介します。第2回めは「登山」の相棒になるスマートウォッチです。

第1回「万能オールランダースマートウォッチ」はこちらから

専用モデルは高度計、気圧計を搭載し、電池も長持ち!

スマートウォッチ 登山

心拍計や歩数計を搭載しているスマートウォッチは数多く存在します。それらを装着して山登り時のアクティビティデータを取るのもいいのですが、登山専用のスマートウォッチなら、それに加え、高度計や気圧計を搭載しているモデルがあり、さらに多くのデータを取ることができます。また、GPSでルートを案内してくれるモデルなら、登山時に道を間違えることも少なくなるでしょう。

●登山用スマートウォッチでできることは以下の記事をチェック。
『SUUNTO9を着けて富士山に登ってみた』

また、登山に重要なのがバッテリーの持ち。日帰りの登山計画でも、遭難など万が一のことを考えると、AppleWatchのように1日+αの電池の持ちでは不安です。登山用スマートウォッチなら、複数のバッテリーモードを備えているので、使う機能を選ぶことができます。そのため、最長1ヶ月以上バッテリーが持つモデルも存在します。せっかく山に登るなら、登山用スマートウォッチを持っていかなければもったいないってぐらい、専用モデルにはメリットがあるのです。さっそくおすすめの登山用スマートウォッチを紹介していきましょう。

アイテム①プロトレックスマート WSD-F30-BU

プロトレックスマート WSD-F30-BU

出典:Amazon.co.jp

まずは国産トレッキングウォッチの最高峰カシオ「プロトレック」から登場したスマートウォッチ「プロトレックスマート WSD-F30」からご紹介しましょう。
最大の特徴はWearOSを搭載していることでしょう。これはメジャーなアウトドア用スマウォでは「プロトレックスマート」のみです。WearOSはご存知のとおり、Googleが開発したウエアラブル用のOS。この「プロトレックスマート WSD-F30」はアウトドア用ですが、WearOSの豊富なアプリによって、シティユースも可能な拡張が行えます。ルックスはちょっとゴツいですけど、ビジネスに役立つアプリを入れれば、仕事でもバッチリ使えるわけです。また、音声アシスタント「Googleアシスタント」を使って、音声でさまざまなコントロールを行えるのも魅力です。
もちろん、登山用の機能も充実しています。GPSは当然内蔵。地図を予めダウンロードしておけるので、オフラインでも自分の位置を表示することが可能です。圧力センサーも搭載し、気圧や高度も計測可能です。有機ELとモノクロディスプレイを2層にして搭載しているのも大きな特徴です。毎日充電できる街使いのときはフルカラーで、電源のない大自然ではモノクロのロングライフバッテリーモードで、というように使い方でモードを選べます。もっとも電池が持つモードでは焼く1ヶ月も電池が持つんです。山でも街でも大活躍間違いなしのスマートウォッチがこの「プロトレックスマート WSD-F30」なのです。
ブルーモデル[WSD-F30-BU]価格:49,500円(税込)
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■カシオ プロトレックスマート[WSD-F30]カラーバリエーション
●ブラックモデル[WSD-F30-BK]価格:46,159円(税込)
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●オレンジモデル[WSD-F30-RG]価格:49,500円(税込)
Amazonで詳細を見る

製品情報はこちら

アイテム②プロトレックスマート WSD-F21HR-BK

プロトレックスマート WSD-F21HR-BK
出典:Amazon.co.jp

「プロトレックスマート」の最新モデルがこちら、[WSD-F21HR]です。先程紹介した[WSD-F30]の下位モデルに位置づけられていますが、機能的にはこちらで十分。[WSD-F30]が有機ELパネルを使用しているのに対し、この[WSD-F21HR]はTFT液晶を使用しているぐらいで、まったく見劣りしません。むしろ、心拍計を新たに搭載したため、機能的にアップしていると言っても過言ではありません。画面も大型化し、ウリであるオフラインのマップ表示もより見やすくなっています。もちろん、WearOS搭載なので、さまざまなGoogleのサービスと連携がとれます。新製品のため、フラッグシップ[WSD-F30]と同価格帯になっていますが、心拍データが必要な人はこちらがおすすめです。

ブラックモデル[WSD-F21HR-BK]価格:54,139円(税込)
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■カシオ プロトレックスマート[WSD-F21HR]カラーバリエーション
●レッドモデル[WSD-F21HR-RD]価格:50,759円(税込)
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アイテム③ガーミン fenix 6X Pro Dual Power

ガーミン fenix 6X Pro Dual Power
出典:Amazon.co.jp

アメリカ軍も同社の『GPS』デバイスを使用するほど、ガチな人たちが愛用するブランドが『ガーミン』です。紹介するフラッグシップ『fenix 6X Pro Dual Power』もガチガチのプロ仕様。まず、ソーラーパネルを搭載しており、GPSや心拍計を使いながら最大66時間、最小限の機能に絞れば最長90日バッテリーが持続します(いずれも十分な太陽光が得られたとき)。当然、地図情報を時計内にインストールできますし、世界中の2,000以上のスキーリゾートのスキーマップを内蔵しています。
気圧高度、心拍、加速度など、考えられるセンサーは全部搭載、様々なデータを大画面に最大8分割で表示できるのも魅力です。
まだまだ普及はこれからといった段階ですが、キャッシュレス機能「Garmin Pay」も搭載しており、三菱UFJ VISAデビットカード、ジャパンネット銀行JNB VISAデビットカードを時計本体にカードを登録することで、タッチ決済が可能です。タッチ決済は「WearOS」でも現在対応できておらず、「Garmin」の大きな長所になっています。

価格:138,000円(税込)
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アイテム④GARMIN Instinct Tactical

GARMIN Instinct Tactical
出典:Amazon.co.jp

上で紹介した『ガーミン』のフラッグシップがあまりにガチすぎという方には、こちらがおすすめ。アメリカ国防総省のミルスペック「MIL-STD-810G」準拠の高い耐熱性・耐衝撃性および耐水性を実現したエントリーモデルです。とは言え、こちらでも十分高機能。『ガーミン』のウェブサイトとアプリから、事前に登山のルートをインストールすることができ、同じルートでスタート地点に戻れるようにナビしてくれるTracBack機能は、安全な登山の強い味方になってくれるでしょう。バッテリーの持ちもよく、スマートウォッチモードで最長14日、GPSモードで最長14時間、UltraTracバッテリー節約モードで最長35時間を誇ります。このプライスで、GPS、心拍、気圧高度センサーを内蔵しており、かなりのお買い得と言えそうです。
価格:32,545円(税込)
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アイテム⑤SUUNTO SUUNTO9 BARO

SUUNTO SUUNTO9 BARO

出典:Amazon

プロフェッショナルな登山家が愛用しているプロツール『スント』。この「スント9 バロ」は、そんな『スント』のフラッグシップモデル。加速度センサーを搭載し、GPSデータと連動しながら、非常に正確な現在位置を示すことが可能で、遭難の恐れがある登山では助けになること請け合いです。もちろん、事前に登山ルートを作成し、時計にインストール可能。登山時には的確にルートを案内してくれます。また、気圧計で天気の予測や、高度別の心拍など、あらゆる情報をモニタリング。まさに、あなただけのバディとなるのが、この「SUUNTO9 BARO」なのです。バッテリーライフは3段階の時間設定ができ、最大120時間の持続が可能。ミニマルで美しい時計フォルムは、他のスマートウォッチを圧倒しており、見た目で選ぶなら『スント』一択となりそうです。

価格:82,089円(税込)
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スマートウォッチで登山が10倍楽しくなるのは本当です!

ここで紹介したモデルはすべて、登山ルートのログを取ってくれるモデル。あの日、どのルートをどういったコンディションで登山していたかをあとから見直せるって、登山好きなら実にワクワクすることだと思いませんか。GPSのルートナビはルートを外れたらアラートを鳴らしてくれますし、それによって遭難の可能性だっけ減るかもしれません。スマートウォッチは登山家にとってこそ、マストなツールなのかもしれません。

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