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Nothingのオーディオ製品が、Amazonのセールで値下げされています。対象は最大35%OFF、期限は2026年9月3日(木)23時59分までです。イヤホンの「Ear (a)」とヘッドホンの「Headphone (a)」が案内の中心になっています。
Nothingは、透けて見える筐体と赤いアクセントで知られるロンドン発のブランドです。見た目が目を引きますが、音や機能の作り込みも価格のわりにしっかりしていて、1万円台から手を出しやすいのが特徴です。普段は割引が控えめなブランドなので、まとまった値引きが入るタイミングは限られます。
セールの概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 割引率 | 最大35%OFF |
| 期限 | 2026年9月3日(木)23時59分まで |
| 販売先 | Amazon.co.jp |
| 案内されている主な対象 | Nothing Ear (a)/Nothing Headphone (a) |
割引率はモデルや色によって変わります。「最大35%OFF」はいちばん値引きの大きいものの数字なので、狙っている構成が実際にいくらになるかは、Amazonの商品ページで確認してください。在庫と価格は開催中でも動きます。
完全ワイヤレスイヤホン「Nothing Ear (a)」

Nothingのイヤホンの中でも、いちばん手に取りやすい位置づけのモデルです。透明なケースの中に本体が浮いて見える見せ方はそのままに、価格を抑えています。イエロー・ホワイト・ブラックの3色展開で、イエローはこのモデルを象徴する色として定着しました。
ノイズキャンセリングと外音取り込みに対応し、日常使いで困る場面は少ない構成です。はじめてNothingを買う人が最初に選びやすい1台といえます。
ヘッドホン「Nothing Headphone (a)」

オーバーイヤー型のヘッドホンです。カセットテープを思わせる角ばったハウジングに、内部が透けて見える処理を組み合わせた、Nothingらしい見た目になっています。ホワイト・ブラックのほか、イエローやピンクといった色も用意されています。
耳をすっぽり覆うタイプなので、外の音を遮って作業に集中したい人や、移動時間が長い人に向いています。イヤホンとは使う場面が違うので、Ear (a)と迷うというより、用途で選び分けるのが正解です。
AmazonでNothing Headphone (a)を見る
ほかのNothing製品もあわせて確認したい方へ
今回の案内で名前が挙がっているのは上の2モデルですが、Nothingはイヤホン以外にもスマートウォッチやスマートフォンを展開しています。同じ期間に値下げされているものがないかは、ブランドのページからまとめて見るのが早いです。
Nothingのオーディオはどう評価されているのか
当サイトでは、Nothingのイヤホンを実機で試しています。1万円台のモデルながら、通話の録音から文字起こしまで自前でこなす作りは、価格帯の常識から外れていました。音質だけでなく、こうした「入っていると思わなかった機能」がNothingらしさになっています。
Nothing Ear (3a) 実機レビュー|通話を録音して文字起こしまで、1万円台の“全部入り”を試した
耳をふさがないタイプが好みなら、姉妹ブランドのCMFから出ているクリップ型も選択肢に入ります。
Nothing初のクリップ型オープンイヤー「CMF Clip Pro」が8月15日発売|12,800円、3点式クリップと10mmドライバー
まとめ:期限は9月3日23時59分
Nothingはもともと価格を抑えたブランドなので、そこからさらに最大35%引かれるのは大きい機会です。ただし期限は9月3日(木)の23時59分で、日付をまたいだ時点で終わります。
気になっているモデルがあるなら、割引後の価格だけ先に見ておいて、買うかどうかは落ち着いて決めるのがおすすめです。セールの終盤は在庫が動きやすいので、色にこだわりがある場合は早めに確認しておくと安心です。
Source:Nothing/画像出典:Nothing
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