検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. Apple Watch アクセサリー・周辺機器
  3. 充電サイクルが短いApple Watchをスタイリッシュに充電したい!卓上Apple Watch充電スタンド使用レビュー。

充電サイクルが短いApple Watchをスタイリッシュに充電したい!卓上Apple Watch充電スタンド使用レビュー。

Apple Watch アクセサリー・周辺機器

公開日: 最終更新日:

もはやインテリア。アルミ製卓上Apple Watch充電スタンド

電話関連、パソコン関連、テレビ・オーディオ、ネットワークなど「マルチメディア」の周辺アクセサリを中心に開発・製造を行う株式会社ミヨシ。
そのミヨシから「MOBIBLE」というブランド名で販売されているアルミ製卓上Apple Watch充電スタンドをご紹介します。

Apple Watch専用、取り付け簡単でスタイリッシュなアルミスタンド

構造としては、アップルウォッチの充電ケーブルのコードを背面に通して、スタンド部分にはめ込んで使うようになっています。
(充電ケーブルは別売ですのでご注意ください)

よくあるアップルウォッチスタンドとは違って、ナナメにちょうどよくこちら側を向いているので、落ちることもなく、卓上時計として時間の確認などをすることもできます。

スタンドに置いたほうがかっこいい!

通常であればこのような充電ケーブルにそのまま装着して充電しているはずです。


「それの何が悪いのか!」と言われればそれまでなのですが、この充電スタンドを使うとこんな感じになります。

もはやデスク周りを彩るインテリアの一つとして置いてある感じではないでしょうか。

組み立ては簡単

組み立ては簡単に行えます。
まずはサイドの穴から充電ケーブルを通します。

そのまま上部の穴に、充電面が上になるように充電パーツをはめればOKです。

アップルウォッチ充電器専用ですので、ピッタリとフィットして落ちる心配はありません。

横から見るとこんな感じでセットされています。

Apple Watch充電スタンドの使用感

接地面にはApple Watchの傷つきを防ぐTPU素材を採用

このアップルウォッチスタンドには傷つきを防ぐTPU素材を採用されています。
TPU素材とはウレタン樹脂とも言われているプラスチックの一種で弾力性があり、柔らかいのが特徴。
これなら大切なアップルウォッチを傷つけることはありません。

底面のシリコンシートでスタンドの滑りを防止

底面は動いたり、振動が伝わったりしにくいようにシリコンシートがついています。

アルミ製のスタンドですが、デスクを傷つけたりすることもありませんし、固定しやすい設計になっています。

ちょうどいい角度でアップルウォッチの画面が見える

ナナメにカットされた設置面で、こちら側をアップルウォッチのウォッチフェイスが向くような角度になっています。

ちょうど充電器のマグネット力でずり落ちないギリギリの角度になっているように感じます。

充電器がなくても、見やすい角度で『いつもの置き場』にできる

充電器がなくてもこのスタンドを置いて、「アップルウォッチ置き場」にしてもいいかもしれません。

デスクワークをしているときは別に身体ログを計測しなくてもいいし、通知だってすぐに気づく状況になっているはずです。

まとめ

1000円以下で買えるアップルウォッチアクセサリーということで、今回は充電スタンドを紹介しました。

便利に使えるアップルウォッチですが、最大のネックは「充電サイクルが頻繁すぎる」ということでしょう。
寝ている間も睡眠ログを取るためにアップルウォッチを外せずにいる方も多いと思います。
今やアップルウォッチを充電するゴールデンタイムは「デスクワーク中」が正しのかもしれません。

そんなデスクワーク中の充電ライフを楽しめる製品なのではないかと思いますので、ぜひ試してみてください!

サイズ:W63×H100×D97mm
カラー:3色
価格:1,010円(税込)
(充電ケーブルは別売ですのでご注意ください)

Amazonで詳しく見る

●ライター 杉本陽介
スポーツ好きアラフィフ男子。常にスマートウォッチを両腕に着け、1日12,000歩を目標にしている。

あわせて読みたい


持ち運びに便利なApple Watch充電器10選 【2022年最新版】


USB Type-C充電器のオススメ14選。信頼のブランドのみを選出!

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 先行入手「Google Fitbit Air」外観レビュー:11gで”装着を忘れる”、その第一印象

  2. 【3機種比較】AIボイスレコーダーの文字起こし精度を実取材で検証|Soundcore Work・Plaud Note Pro・Notta Memo

  3. 「Google Health」アプリを触った印象を速報レポート——AI健康コーチ×データ集約のファーストインプレッション

  4. Ultrahuman Ring AIRがコストコに登場!全国9店舗&オンラインストアで販売中

  5. Apple Watch Series 12とwatchOS 27で何が変わる?Touch ID・新チップ・衛星機能など最新うわさをまとめ

  6. “手元で差をつける”Apple Watchバンド「Bandee Joy」、卸仕入れプラットフォーム「goooods」に出店開始

  7. 【海外発】Apple Watch Ultra 4のリーク情報まとめ|薄型化・Touch ID・衛星通信など主要アップグレードを解説

  8. Apple Watch・Galaxy・Metaのスマートウォッチ最新リーク情報まとめ【2026年2〜5月】注目うわさを一気にチェック

  9. Google One「AI Pro」プランに使用量上限とAIクレジット制度が導入。2026年5月20日から適用開始

  10. Xiaomi Smart Band 10 Proが5月発売か——海外メディアが報道、セラミックモデル初登場・NFCも搭載へ

   

NEW CONTENTS

  1. 「光」と「20種類の環境音」で目覚めをサポート。MagSafe充電も備えた多機能目覚まし時計「MaGdget WakeUp Clock」発売

  2. アルミニウムベゼル採用の特別デザイン|COROS PACE 4 Black Crystal/Cloud Whiteが新発売、42,900円

  3. 【海外発表】データを測らないスマートリング「Pulse Mindfulness Ring」が欧州で登場|振動だけで“今”に戻る新発想【日本発売は未定】

  4. HUAWEI WATCH FIT 5 Pro先行レビュー|大画面・ECG・10日バッテリー、Androidユーザーに本気でおすすめしたい一本

  5. Garminジャパン、ブランドアンバサダーに長友佑都選手が就任|「fēnix」で発信する“勝つための自己管理術”

  6. HUAWEI WATCH FIT 4とFIT 5の違いを徹底比較!世代交代で進化したスペックを整理

  7. Amazfit Cheetah 2 Pro と Cheetah 2 Ultra 徹底比較|価格差2万5千円で何が変わる?ランナー向けGPSウォッチの選び方

  8. 【スペック比較】HUAWEI WATCH FIT 5 ProとFIT 4 Proの違いを徹底解説。買うならどっち?

  9. 『HUAWEI WATCH FIT 5 Pro』5月29日発売。スクエア史上最大1.92インチ画面とゴルフ・登山・ランニング機能、心電図対応のフラッグシップ

  10. HUAWEI WATCH FIT 5 ProとFIT 5の違いを徹底比較|サファイアガラス・チタンベゼル・心電図対応のProはどんな人向き?