検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. Apple Watch「謹賀新年チャレンジ」2026は1月1日から開催。7日間連続達成のコツも解説

Apple Watch「謹賀新年チャレンジ」2026は1月1日から開催。7日間連続達成のコツも解説

NEWS

公開日: 最終更新日:

Apple Watchのアクティビティにおいて、毎年恒例となっている「謹賀新年チャレンジ」が、2026年1月1日からスタートしています。

このチャレンジは、新年のスタートに合わせて運動習慣を後押ししてくれる、1月限定の特別アクティビティイベントです。

謹賀新年チャレンジの内容は?

Screenshot

「謹賀新年チャレンジ」は、1月中に7日間連続で3つのアクティビティリングをすべて完成させることで達成となります。

運動量そのものよりも、毎日Apple Watchを意識して動くことが求められるチャレンジで、初心者にもベテランユーザーにも人気があります。

Apple Watchの「3つのアクティビティリング」とは?

Apple Watchには、日々の活動量を可視化するために、3つのアクティビティリングが用意されています。

ムーブ(赤):消費カロリーの目標を達成できたか
エクササイズ(緑):早歩き以上の運動を合計何分行ったか
スタンド(青):1時間に1回以上立って動いたか

この3つすべてを1日の中で完成させることで、「リングを閉じる」状態になります。

初心者でも達成しやすいコツ① 睡眠をしっかり取る

意外に思われがちですが、質の良い睡眠はアクティビティ達成に直結します。

しっかり睡眠を取ることで、

・日中の活動量が自然に増える
・立ち上がりやすくなりスタンド達成しやすい
・軽い運動でもエクササイズ判定されやすい

といった好循環が生まれます。
夜更かしせず、Apple Watchの睡眠計測を活用するのもおすすめです。

初心者でも達成しやすいコツ② スタンドリングを意識する

3つのリングの中で、もっとも「忘れがち」なのがスタンド(青)です。

スタンドは、1時間に1回、1分以上立って動くだけでカウントされます。

・トイレに立つ
・飲み物を取りに行く
・軽くストレッチする

この程度の動きでも十分なので、デスクワーク中心の人ほど意識的に立つことが達成の近道になります。

初心者でも達成しやすいコツ③ 軽い散歩を取り入れる

「エクササイズリング」は、激しい運動をしなくても、10〜15分程度の早歩きで十分達成可能です。

おすすめなのは、

・朝の散歩
・買い物ついでのウォーキング
・子どもとの外出時の歩行

といった生活の延長線上の運動
「今日は運動しなきゃ」と構えすぎないことが、7日間連続達成のポイントです。

達成すると限定バッジがもらえる

条件をクリアすると、「謹賀新年チャレンジ」限定のデジタルバッジと、iMessageなどで使えるステッカーが獲得できます。

これらは1月限定・再配布なしのため、毎年コレクションを楽しみにしているユーザーも少なくありません。

新年の運動習慣づくりに最適なApple Watchイベント

7日間という短期間ながら、生活リズムを見直すきっかけになるのが、この謹賀新年チャレンジの魅力です。

Apple Watchを持っているけれど、

・最近あまり使えていない
・リングの意味がよく分からなかった
・運動が続かない

という方こそ、この機会にぜひ挑戦してみてください。

Apple Watchの活用方法については、以下の記事も参考になります。


Apple Watchの使い方・基礎知識はこちら


Apple Watch関連記事一覧はこちら

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. ロンドンマラソン2026優勝者が着けていたのはGarminの格安入門モデル|世界記録ランナーのウォッチ事情

  2. WHOOPが火をつけた革命――スマートウォッチの「画面なし」モデル流行の源流とは

  3. 「どのスマートウォッチが一番正確?」睡眠・心拍・歩数・VO2 Maxを指標別に比較した最新研究まとめ

  4. AnkerのBluetoothスピーカー3製品がリコール対象に|充電式スピーカーで火災事故、消費者庁が公表【2026年4月】

  5. Googleの画面なしFitbitバンド、製品名は「Fitbit Air」か。サブスクは「Google Health」に刷新の可能性

  6. Google Pixel Watch歴代モデル実機レビューまとめ|初代から最新Pixel Watch 4まで進化を徹底比較

  7. 国交省がナトリウムイオン電池を機内持ち込み禁止に。エレコムのモバイルバッテリー・ハンディファン9型番が対象【2026年4月】

  8. 飛行機にモバイルバッテリーを持ち込む前に確認!4月24日から新ルール適用、機内での充電も禁止に

  9. ファーウェイ、ダイヤモンドをあしらった最高級スマートウォッチ「Huawei Watch Ultimate Design Diamond Edition」を中国で発表へ

  10. 迷わない!Apple Watch Series 11の色選び|ブラック・シルバー・ゴールドと最適バンドの組み合わせ

   

NEW CONTENTS

  1. スマートウォッチで歩数計測するメリットは?年齢・目的別の目標歩数と初心者向け活用術

  2. AIで仕事効率化2026|議事録・要約・原稿チェック・文字起こしを変える実用テク8選

  3. Suunto、数年単位のバッテリーで動く新型スマートウォッチ「Core 2」を準備か。FCCに登録、Garmin Fenixに対抗

  4. Mac miniの256GBモデルが販売終了か——最低価格が599ドルから799ドルに値上がり

  5. iPhoneのホーム画面に「コントロールセンターを開く」を置くと操作が少しラクになる

  6. 3. HUAWEI WATCH GT Runner 2 レビュー|心電図まで載せた”ランニングウォッチの枠を超えた”一台

  7. Apple、2026年Q2決算で過去最高水準を更新——Apple Watch含むウェアラブル部門は成長の踊り場か

  8. Mac miniとMac Studioが数ヶ月間入手困難に。AppleのティムCEOが需要の急増を認める

  9. イヤリングで健康管理――「Lumia 2 Smart Earrings」がKickstarterでクラウドファンディング中。耳からの計測でリストバンド型より精度が高いと主張

  10. Apple Watch+iPhoneの新広告「Listen to your body.」公開|iPhoneとApple Watchのヘルス機能を30秒で伝える