夏が近づくにつれて、リビングや寝室の暑さやエアコンの効きムラが気になり始めた方も多いのではないでしょうか。そんなときに頼りになるのが、天井から空気を循環させてくれるファン付シーリングライトです。今回は、株式会社ドウシシャがファン付シーリングライトブランド「CIRCULIGHT(サーキュライト)」シリーズから2026年4月23日に発売した最新モデル「サーキュライト ウイング」をご紹介します。シリーズ最大クラスの風量を実現しつつ、最大運転時でも約36dBという静音性を両立したのが特長で、夏に向けて注目したい新作アイテムです。
累計80万台を超える人気シリーズに、大風量モデルが新登場
「CIRCULIGHT」は、“風と光の融合”をコンセプトにサーキュレーターと照明器具を組み合わせたファン付シーリングライトのブランドです。2018年に登場して以来、ファン付シーリングライトという新しい家電カテゴリーを日本市場でいち早く広げてきた存在で、累計販売台数は80万台を突破するヒットブランドに成長しています(2018年3月〜2025年7月、ドウシシャ出荷ベース)。
これまでも、リビングや寝室向けの「シーリングシリーズ」、脱衣所などに快適な風を届ける「ソケットシリーズ」、工具不要で取り付けが簡単な「EZシリーズ」など、さまざまな住環境に合わせたラインアップを展開してきました。一方で「もっと大風量のモデルがほしい」というユーザーの声も多く、特に寝室や広めのリビングで使えるパワフルなモデルが求められていたといいます。
そうした声に応える形で、照明と羽根の配置を従来品から大きく見直し、大きな羽根を採用してシリーズ最大風量を実現したのが、今回の「サーキュライト ウイング」です。
シリーズ最大クラスの風量と約36dBの静音性を両立

本製品の最大の魅力は、シリーズ最大クラスの風量です。中央にLED照明を配置し、その外側を囲うように7枚の大きな羽根を取り付けた構造を採用することで、従来モデルよりもパワフルな空気の流れを生み出します。
羽根には、ドウシシャの扇風機「Kamomefan(カモメファン)」でも使われている、船舶用プロペラメーカー「ナカシマプロペラ」社開発の「かもめ羽根」を採用しています。船のプロペラから着想を得た独特の形状により、強い風を送りながらも、やわらかく自然な風あたりを実現しているのが特徴です。
さらに、この羽根の構造が風切り音を抑え、最大運転時でも約36dB(自社測定値)という静かさを実現。図書館の館内が一般的に40dB前後とされていることを踏まえると、寝室での就寝中の使用でも気になりにくいレベルといえます。
引掛シーリングがあれば工具不要、大型なのに簡単取り付け

大型のシーリングライトと聞くと、取り付けが大変そうな印象を持つかもしれませんが、「サーキュライト ウイング」は本体を軽量設計とし、これまで支持を集めてきた「EZシリーズ」の取り付けやすさをしっかり継承しています。
一般的な住宅で多く採用されている引掛シーリングであれば、形状を問わず設置可能で、工具を使わずに取り付けて使用できます。引っ越し先や賃貸住宅でも導入しやすく、模様替えのタイミングで一気にリビングや寝室の雰囲気を変えたい人にも向いた仕様です。
風量6段階+ターボ、調光7段階・調色5段階の細やかな調整

付属のリモコンを使えば、風量は6段階の通常モードに加えてターボモードを搭載しており、室内の温度や使い方に合わせて細かく調整できます。蒸し暑い日中はターボでパワフルに、夜は弱めの風で穏やかに、といった使い分けが手元で可能です。

明るさは7段階、光の色は暖色〜寒色まで5段階で調整できるため、リラックスしたい夜は温かみのある電球色、作業や読書のときは白い光、というように、その時々の気分やシーンに合わせた空間を作れます。
一般的なシーリングライトでは、調色時に光量が下がってしまうこともありますが、本製品は暖色と寒色のLED配置を同等にすることで、調色時でも明るさが大きく落ちないように設計されています。色の好みで明るさを犠牲にしなくていいのは、毎日使う照明としてうれしいポイントです。
エアコンと併用で冷暖房効率アップ、夏も冬もオールシーズン活躍

天井から部屋全体の空気を循環させることで、エアコンの冷気・暖気が偏りがちな部屋の温度ムラを和らげてくれます。エアコンと併用すれば、設定温度を過度に下げたり上げたりしなくても快適さをキープしやすく、省エネにもつながります。電気代の上昇が気になる夏場には、ぜひ意識して取り入れたい使い方です。
さらに、ファンは正回転と逆回転の切替に対応。夏は正回転(下向き)で直接風を届け、冬は逆回転(上向き)で床付近にたまる冷たい空気を吸い上げて循環させることができます。1台で1年中活躍してくれるので、季節ごとにサーキュレーターをしまったり出したりする手間が省けるのも魅力です。
カラーは2色・対応畳数は6畳と8畳をラインアップ

「サーキュライト ウイング」は、シンプルなホワイトに加えて、木目調が映えるライトウッドの2カラーを用意。対応畳数は6畳タイプと8畳タイプの2サイズがあり、寝室や個室、リビングなど、設置する部屋の広さに合わせて選べます。

主なスペック
「サーキュライト ウイング」の主なスペックは以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | サーキュライト ウイング |
| 型番 | ホワイト8畳:DCC-G08CM/KCC-G08CM ライトウッド8畳:DCC-G08CML/KCC-G08CML ホワイト6畳:DCC-G06CM/KCC-G06CM |
| 電源 | AC100V 50/60Hz |
| LEDライト部 | 定格消費電力 25W(6畳・100%点灯時)/30W(8畳・100%点灯時) 3200lm(6畳)/3800lm(8畳) 調光7段階・調色5段階・常夜灯2段階 |
| ファン部 | 定格消費電力 13W(風量最大時) 風量6段階+ターボ、正逆回転切替、リズム、オフタイマー |
| 外形寸法 | Φ600mm × 高さ225mm(引掛刃は除く) |
| 重量 | 約3.2kg |
| 付属品 | リモコン×1、お試し用単4形乾電池×2、リモコンケース、リモコンケース取付用ネジ×2、羽根×7、羽根取付用ネジ(予備含む)×8、取扱説明書・保証書×1 |
| 発売日 | 2026年4月23日(木) |
製品の詳細は、メーカー公式の特設ページからも確認できます。
まとめ:寝室・リビングを快適にする夏の注目シーリングライト
「サーキュライト ウイング」は、ファン付シーリングライトとしてシリーズ最大クラスの風量を実現しながら、最大運転時でも約36dBという静音性を両立した一台です。風量6段階+ターボ、調光7段階・調色5段階に加えて、エアコンとの併用で温度ムラを抑えられたり、正逆回転切替で夏も冬も活用できたりと、1台で部屋の快適度を底上げしてくれます。
蒸し暑い夏が本格化する前に、寝室やリビングの空気環境を見直したい方にとって、注目しておきたい新作です。気になった方は、メーカーの公式ページや、Smart Watch Lifeのほかの生活家電・スマートデバイス記事もチェックしてみてください。
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Source:PR TIMES(株式会社ドウシシャ)
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