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ウブロの主要スマートウォッチ&選び方ガイド【2025年版】

ブランドガイド

公開日: 最終更新日:

いま日本で手に入るスマートウォッチ主要ブランドの主要モデルを紹介していく本連載。

今回は『ウブロ(HUBLOT)』のスマートウォッチを紹介します。

【編集部注/2025年10月時点の取り扱い状況】

現在、ウブロ公式サイトのコレクション一覧には「Big Bang e(ビッグ・バン e)」などのコネクテッド/スマートウォッチが掲載されていません。ウブロ本社からの明確な「撤退」声明は確認できていない一方で、ライン整理により実質的に過去展開モデルの扱いとなっている可能性があります。

・本記事で紹介する各モデルは過去に展開されていた参考情報としてご覧ください。

・在庫や販売状況は流通在庫・並行輸入・中古市場に限定される場合があります。

・一部の「公式サイトで詳細を見る」リンクは、現在は表示・検索できない場合があります。

(スマートウォッチの最新動向は、主要ブランドガイド一覧もあわせてご確認ください)

【あわせて読みたい】その他のスマートウォッチの主要ブランドのガイド記事はこちら!

ウブロ(HUBLOT)とは

スイスの高級時計メーカーで、異素材を組み合わせた立体的なケースが時計界に衝撃を与えた超高級ブランド。

今もっとも世界のセレブリティーに愛されている時計ブランドのひとつです。

スポーツ選手や芸能人に人気の高いゴージャスでスポーティな腕時計として有名で、サッカーに関わりの深いブランドでもあります。

2018 FIFAワールドカップ™ロシア大会では、サッカー向けに高級スマートウォッチを開発した初のスイス時計ブランドとなりました。

LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)グループのブランドとしても知られています。

ウブロの手掛けるスマートウォッチとは

「ビッグ・バン レフェリー 2018 FIFA ワールドカップ ロシア™」

ウブロが初のスマートウォッチを発表したのは2018年。

FIFAからの依頼により、サッカーのレフェリー用に開発された「ビッグ・バン レフェリー 2018 FIFA ワールドカップ ロシア™」というモデルでした。

「ビッグ・バン レフェリー 2018 FIFA ワールドカップ ロシア™」

その2年後に発売されたのが、「ビッグ・バン e」。

ウブロのアイコン的モデル「ビッグ・バン」のデザインアイコンとなっているベセルのビス打ちが省略されているものの、フォルムはまさに「ビッグ・バン」。

そして42個もの部品を組み合わせた、立体感のある複合ケースも健在です。

Wear OS by Googleを搭載しており、スマートウォッチとしても非常に高性能で、本体価格 55万円~という価格でも話題を呼びました。

その後はこの「ビッグ・バン e」をベースに日本限定モデルなどが複数登場しているので、下記ではその主要モデルを紹介します。

同じLVMHグループのルイ・ヴィトンやタグ・ホイヤーにもスマートウォッチあり!

なお同じくハイエンドなスマートウォッチを発売しているブランドとしては、同じLVMHグループのルイ・ヴィトンやタグ・ホイヤーなどが挙げられます。

どちらのスマートウォッチもやはりラグジュアリーで美しいので、気になる方はぜひ下記の記事を合わせてチェックを。

【あわせて読みたい】

タグ・ホイヤー 現行スマートウォッチ主要モデル&選び方ガイド【2025年版】

ルイ・ヴィトン 現行スマートウォッチ主要モデル&選び方ガイド【2025年版】

ウブロの主要モデルはコチラ!

※2025年10月現在、以下のウブロ製スマートウォッチは「過去展開モデルの参考情報」です。 最新の正規ラインナップには掲載されていないため、購入検討の際は流通在庫や中古市場の状況を事前にご確認ください。

ビッグ・バン e チタニウム

本体価格 550,000円 税込価格 605,000円

公式サイトで詳細を見る

ビッグ・バン e ブラックセラミック


本体価格 620,000 円  税込価格 682,000 円

公式サイトで詳細を見る

搭載するプロセッサは「Qualcomm® Snapdragon Wear™ 3100」。スクリーンは解像度390×390ピクセル、327dpiのAMOLEDで、WearOSを搭載する他ブランドの同時期のモデルと同じもの。

WearOSを搭載しているので、もちろん「Google Play」から好きなアプリケーションをダウンロードでき、音声アシスタント「Googleアシスタント」も使用可能です。

『ビッグ・バンE』ならではのウォッチフェイスとして、伝統的なムーンフェイズ付きのパーペチュアルカレンダーや、地球儀をデザインソースにしたGMT表示などが用意されています。

庶民感覚ではスマートウォッチに60万円はかなりお高いですが、とは言っても『ウブロ』は『ウブロ』。

外装は贅を尽くした出来ですし、特別な人達には2桁で買える『ウブロ』は随分お買い得に思えるのかもしれません。

ビッグ・バン e プレミアリーグ

550,000円(本体価格)、605,000円(税込価格)

公式サイトで詳細を見る

世界限定200本のモデル。

「ビッグ・バン e」をベースに多彩な機能を搭載し、プレミアリーグの試合を一層楽しむことができる特別な機能あり。

プレミアリーグの試合時には、キックオフタイム(開始15分前)、ゴール、ペナルティ、選手交代、イエローカードやレッドカード、アディショナルタイムを知らせるアニメーションを通知。また、チームメンバ―やVAR判定も表示可能です。

一つの試合が終了すると、次の試合へのカウントダウンを開始。同時に2つの試合が開催される場合には、スクリーンをタップするだけでそれぞれの試合切り替えることが可能です。

ダイアルとストラップにプレミアリーグのアイコンカラーであるパープルカラーを採用しています。

ビッグ・バン e UEFA EURO 2020™

本体価格 620,000 円  税込価格 682,000 円

公式サイトで詳細を見る

こちらも「ビッグ・バン e」をベースにした世界で1,000本の限定モデル。Wear OS by Google™を搭載しています。

ベゼルは当初開催が予定されていた12カ国の国旗を使用。

ユーロ限定モデルということで、試合とリアルタイムで連動するサッカー専用アプリで計時、ハーフタイム、アディショナルタイム、試合終了に加え、審判が出したカード、選手交代、ペナルティ、ゴールなどの情報を通知する機能あり。

また、チームのラインナップ、プレーヤーのランキング、フィールドでのポジション等の情報が見られるオプション機能もあります。

ビッグ・バン e ホワイトセラミック

本体価格 620,000円(税込価格 682,000円)

公式サイトで詳細を見る

2021年10月発売の「ビッグ・バン e」初の日本限定モデル。

マイクロブラスト加工&ポリッシュ仕上げのホワイトセラミックケースに、ホワイトラバーストラップを組み合わせたクリーンで洗練された印象が特徴。そこにウブロの代名詞であるブラックをバランス良く配しています。

こちらもWear OS by Google™を搭載しており、他の「ビッグ・バン e」モデルと同様のスマートウォッチとしての性能を持っています。

メールやテキスト・電話の着信もスマートフォンを取り出すことなく一目で確認することができ、Googleアシスタント機能を使用すれば情報の検索も可能です。

あわせて読みたい

そのほか日本国内で販売中のスマートウォッチ主要ブランド20以上のガイド記事はこちら!

ビジネスシーンにオススメのスマートウォッチ13選&その活用法を紹介!

AndroidユーザーにおすすめのWearOSスマートウォッチ10選

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