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Apple Watchの「Yahoo! 天気」は純正の天気アプリより見やすい!【解説動画あり】

Apple Watchの使い方、基礎知識

公開日: 最終更新日:

 

AppleWatchを使っていて便利なことの1つに、腕元で天気予報をサクッと確認できることがあります。

AppleWatchにはもともと「天気」というアプリがデフォルトで入っていますが、こちらの情報の提供元は「The Weather Channel」という米国企業のサービス。

タップするごとに気温、天気、降水確率の表示をササッと切り替えられたり、UV指数が見られたり、多数の文字盤のコンプリケーションに表示できたりする点は非常に便利ですが、国産の天気情報サービスを見慣れた人からすると「使いづらい」と感じる人もいるでしょう。

そんな人にオススメなのは、スマホやブラウザで利用者も多い「Yahoo! 天気」です。

Yahoo! 天気

「Yahoo! 天気」のいいところは、国産アプリらしい情報の見やすさ。

アプリをタップすると、まず最初に表示される画面では、その日の登録地点の天気と最高気温、最低気温(とそれぞれの前日比)、6時間ごとの降水確率といった情報がズラリと並びます。

一画面にこれだけの情報が集約されていて、なおかつ日本語表記で見やすく表示されているのは、国産アプリならではです。

そして、画面を下方向にスクロールしていくと、1時間ごとの天気、気温、降水確率の予報が見られます。

こちらも非常に見やすいですね。

そして天気が悪いときに使い勝手がいいのが、雨雲レーダーが見られる点。

最初に表示した画面の下の方に「雨雲レーダー」の文字が出ていましたが、ここをタップするとリアルタイムの雨雲の状況が見られます。

なお、Apple Watchで「Yahoo! 天気」を見るには、事前に表示する地点を登録する必要があります。

設定はiPhoneの「Yahoo! 天気」アプリの「メニュー」の項目から行えるので、事前に済ませておきましょう。

なお「Yahoo! 天気」は、デフォルトの「天気」アプリのように多くの文字盤のコンプリケーションには対応していないのですが、一部「ユーティリティ」という文字盤などでは表示可能です。

しかし、コンプリケーションで表示するにはデフォルトの「天気」アプリのほうが便利なので、そのあたりは好みになるでしょうか。

コンプリケーションにはデフォルトの「天気」アプリを入れておいて、「Yahoo! 天気」は、Dockの一覧やショートカットに入れておくのもいいでしょう。

その方法は下記の動画で紹介しています!

●執筆者:スマートウォッチライフ編集部
日本初のスマートウォッチのウェブメディア。スマートウォッチ・Apple Watchの選び方や入門者向けの記事を多く配信しています。編集部には50本以上のスマートウォッチがあり、編集部員は常にスマートウォッチを片腕or両腕に着用。日本唯一のスマートウォッチ専門ムック本『SmartWatchLife特別編集 最新スマートウォッチ完全ガイド』(コスミック出版)を出版したほか、編集長はスマートウォッチ専門家としてテレビ朝日「グッド!モーニング」にも出演。

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