検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. Apple Watchの使い方、基礎知識
  3. Apple WatchのDockに好きなアプリを設定する方法。よく使うアプリの呼び出しが超手軽に!

Apple WatchのDockに好きなアプリを設定する方法。よく使うアプリの呼び出しが超手軽に!

Apple Watchの使い方、基礎知識

公開日: 最終更新日:

目的のアプリをタッチ操作で呼び出すのは難しい!

多種多様なアプリを使用可能で、タッチスクリーンの操作や音声入力(声をかけること)でその機能を便利に使えるApple Watch。

ただし、iPhoneに比べるとディスプレイは小さめなので、細かな操作はやはり苦手です。

上記のような形で大量のアプリが表示されるようになると、目的のアプリをタッチ操作でタップするのは難易度高め(押し間違えも結構あります)。

なおiPhoneのホーム画面と同様、アプリを長押しすればアプリの表示位置を動かせますし、デジタルクラウンを回せば表示は拡大しますが、それでも押しづらいのは間違いありません。

だからこそ、頻繁に使うアプリはウォッチフェイスのコンプリケーションに表示しておくと便利です。

下記の画像はアクティビティリング、カレンダー、タイマー、気温(天気)などをコンプリケーションに表示した例。

なおコンプリケーションとはコンプリケーションとは、各アプリが文字盤上に情報を表示できる機能のことで、下記の関連記事にて詳しく解説しています。

【関連記事】仕事が捗るApple watchの文字盤&コンプリケーションを紹介!

ただ、コンプリケーションに表示できるアプリの数には限界があり、「コンプリケーションには表示していないけど、そこそこよく使うアプリ」というのは皆さんあるでしょう。

そこでオススメなのが、サイドボタンを1回押したときに表示されるDockを活用すること。

本記事では、Dockに自分の好きなアプリを表示する方法を解説します!

iPhoneからの設定で表示アプリを変えられる!

特に設定をしないでおくと、Apple WatchのDockには「最近使ったアプリ」が表示されます。

これはこれで便利な機能なのですが、ここに表示されるアプリは日常からよく使うアプリなので、コンプリケーションに表示されているアプリになることが多め。

なのでコンプリケーションと表示されるアプリがダブってしまい、Dockの画面を呼び出す必要性があまり感じられないのです。

ですが、このDockに表示するアプリは、自分で設定することも可能。

設定はiPhoneのWatchアプリから行います。

Watchアプリを開くと、上の方に「Dock」という項目があるので、そこをタップしましょう。

すると下記のような画面が表示されて、Dockに表示するアプリを「最近使った項目(アプリ)」にするか「よく使う項目(アプリ)」にするかを選べます。

何も設定していない人は「最近使った項目」になっているはずなので、これを「よく使う項目」に変更してみましょう。

そして「よく使う項目」を選ぶと、以下のような画面に切り替わります。

この画面で、Dockに表示するアプリと、その順序を自分で設定可能です。

下記の画面で「完了」と表示されている部分には、もともと「編集」という文字が表示されているので、そこをタップするとアプリの入れ替えができるようになります。

上の画面で当初「よく使う項目」に表示されていたアプリは、コンプリケーションに表示しているものがやはり多め。

実際はApple Watchであまり操作をしていないアプリも目立ちます。

そこで表示するアプリや順序を入れ替えて、以下のようにしてみました。

頻繁に使うPayPayや、メッセージの内容まで確認できるLINE、純正のアプリよりも詳しい天気情報が確認できるYahoo!天気などを設定してみました。

そしてDockを実際に呼び出した画面が以下になります。

PayPayはiPhoneで支払いをすることが多かったのですが、ワンタッチでこの画面が呼び出せるなら、Apple Watchで決済を行うことが増えそうです!

みなさんも、自分のよく使うアプリをDockに設定してみてくださいね!

動画でも詳しく紹介しています!


●執筆者:スマートウォッチライフ編集部
日本初のスマートウォッチのウェブメディア。編集部には50本以上のスマートウォッチがあり、スマートウォッチ・Apple Watchの選び方や入門者向けの記事を多く配信しています。日本唯一のスマートウォッチ専門ムック本『SmartWatchLife特別編集 最新スマートウォッチ完全ガイド』(コスミック出版)を出版したほか、編集長はスマートウォッチ専門家としてテレビ朝日「グッド!モーニング」や雑誌『anan』(マガジンハウス)にも出演。You Tube「スマートウォッチライフ」(チャンネル登録者8000人程度)でも各種レビューを行っています!

あわせて読みたい

仕事が捗るApple watchの文字盤&コンプリケーションを紹介!

PayPayがApple Watchで使えると超便利!初歩の使い方からiPhoneとの使い分け方まで使用法をレポート

Apple WatchはLINEも使えてやっぱり便利! 「4つの返信法」「既読を付けない読み方」ほか、便利な使い方と疑問を徹底解説

Apple Watchの便利な設定テクニックをまとめてチェックしたい方はこちら。
Apple Watchの便利設定・操作テクニック集

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 先行入手「Google Fitbit Air」外観レビュー:11gで”装着を忘れる”、その第一印象

  2. Apple Watch Series 12とwatchOS 27で何が変わる?Touch ID・新チップ・衛星機能など最新うわさをまとめ

  3. Xiaomi Smart Band 10 Proが5月発売か——海外メディアが報道、セラミックモデル初登場・NFCも搭載へ

  4. 【海外発】Apple Watch Ultra 4のリーク情報まとめ|薄型化・Touch ID・衛星通信など主要アップグレードを解説

  5. 【3機種比較】AIボイスレコーダーの文字起こし精度を実取材で検証|Soundcore Work・Plaud Note Pro・Notta Memo

  6. FitbitアプリがGoogleと本格統合へ|v5.0で健康機能を強化、終了機能のデータ削除は7月15日から

  7. Garmin Forerunnerシリーズ徹底比較|70・170・265・570・965・970の違いを詳しく解説【ランニング向けスマートウォッチ】

  8. 米国心臓協会スマートウォッチの血圧測定に警鐘 運動中の数値はあてにならない可能性も

  9. Xiaomi、コスパスマートウォッチ「Redmi Watch 6」をグローバル正式展開へ。日本での発売は未発表

  10. 【2026年4月】注目の新作スマートウォッチ8選|国内発売モデルから海外発表まで一挙紹介

   

NEW CONTENTS

  1. Apple、今秋に15以上の新製品を投入か。iPhone Ultra・Apple Watch Ultra 4・MacBook Ultraまで一挙更新へ【日本発売は未定】

  2. COROSがヤコブ・インゲブリクセン選手とのコラボモデル「PACE 4 Jakob Ingebrigtsen Edition」と「心拍センサー」を発表

  3. 音と香りで眠れる環境を提案。睡眠ウェルネス「nemcaro」がビックカメラ池袋で展示中、5月27日から新宿西口店で販売開始

  4. ケイデンス・接地時間・接地時間バランス・上下運動とは? Suunto Sparkで計測できるランニング指標の読み方

  5. Suunto Spark実機レビュー|開放感とランニング解析を両立するオープンイヤー型イヤホン

  6. 【海外発】iOS 26.5、EU限定でGarminやAmazfitの通知返信・ライブアクティビティに対応——AirPods専用の近接ペアリングもサードパーティへ開放

  7. 指に装着するリング型センサーとAIが手話をリアルタイム翻訳——88%超の精度でユーザー依存なしに動作する新型ウェアラブル

  8. 【海外発表】Amazfit、ウルトラトレイルランナー向け「Cheetah 2 Ultra」発表―日本版の登場が待たれる

  9. 先行入手「Google Fitbit Air」外観レビュー:11gで”装着を忘れる”、その第一印象

  10. 【3機種比較】AIボイスレコーダーの文字起こし精度を実取材で検証|Soundcore Work・Plaud Note Pro・Notta Memo