Apple Watchでも使えるLINE Pay。その利用手順と支払い方を解説

Apple Watchの使い方、基礎知識

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2020年12月から「Apple Pay」への対応をスタートしているLINE Pay。

LINE Payは、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上で展開するモバイル送金・決済サービス。

ユーザーは「LINE」アプリ上から素早く簡単に『Apple Pay』を設定でき、国内121万箇所以上(2020年9月時点)の店舗に設置された「iD」の端末にiPhoneやApple Watchをダブルクリックしてかざすだけで、QRコード決済と共通の『LINE Pay』残高での支払いが可能になります。

支払い時は「LINE」アプリを起動することなく“かざすだけ”

支払い時は「LINE」アプリを起動することなくTouch ID搭載のiPhoneならホームボタンを、Face ID搭載のiPhoneおよびApple Watchであれば、サイドボタンをダブルクリックするだけで、国内121万箇所以上の「iD」加盟店でかざすだけの大変スピーディーな支払いができるようになります。

*ご利用にはiOS 13.0以降が必要です。
*JCBのプリペイドカード「LINE Pay カード」の既存会員は有効期限までは利用可能です。

利用の手順


①「LINE」アプリの[ウォレット]または『LINE Pay』メインメニューにある[Apple Pay]のアイコンをタップ
② [はじめる]をタップ
③「Visa LINE Payプリペイドカード」発行の案内画面で [確認] を2回タップ
④ 規約の内容を確認の上、[同意します]をタップし、パスワードを入力
⑤「Apple Pay」の案内画面で[続ける]をタップ
⑥「Apple Pay」にカードを追加
⑦ Walletのメインカードに設定ができます。
⑧ [設定が完了しました]と表示されたら完了です。そのまま『Apple Pay』での支払いができます。

*「Visa LINE Payプリペイドカード」の発行には『LINE Pay』アカウントが必要です。未登録の場合は、『LINE Pay』登録フローにしたがって操作すると「Visa LINE Payプリペイドカードの発行」と『Apple Pay』の設定が完了します。

『Apple Pay』対応に関しての詳細はLINE Pay公式サイトをご覧ください。https://linepay.line.me/apple-pay

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