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ドンキの高級スマートウォッチ「Horloger Mercury α」使用レビュー。大型ディスプレイで使いやすさ◎

REVIEW

公開日: 最終更新日:

全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)で販売されるスマートウォッチの新ブランドHorloger(ホルジー)シリーズ(販売元はFUGU INNOVATIONS JAPAN)。

スマートウォッチは今話題のガジェットのため、ドンキの店頭で見かけて「お、何だコレ?」と気になっていた人は多いでしょう。

当サイトでは、「Mercury α」、「TITAN」、「Star」の3タイプのうち、「TITAN」、「Star」の使用レビューは下記のような形で紹介してきました。

使用レビューはこちら!

ドンキの高級スマートウォッチStar使用レビュー。見た目は上質なアナログウォッチ! 

ドンキの高級スマートウォッチ「Horloger」TITAN試用レビュー。血圧測定もできる!? 

今回の記事では、残りもう1点の「Mercury α」の使用レビューをお届けします。

果たして使い勝手はどんな感じでしょうか……?

レビューする製品はこちら!

Mercury α

32,780円

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アナログ針と鮮やかな発色のAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。

傷つきにくいステンレスボディは、アクティブなライフスタイルにも最適です。

スマートフォン専用アプリを使って好きな写真を文字盤の背景に設定したり、表示させたい機能を自分好みにアレンジでき、オリジナルの文字盤を作りことができます。

メッセージ通知や着信通知機能はもちろんのこと、スポーツモードを搭載しているので、日々の運動目標を設定すると達成度が確認できモチベーションアップをサポートします。

当サイト調べのスマートウォッチの主要スペックチェックは上記のような感じ。

通知機能や心拍、運動の計測機能などは一通り揃っています。

バッテリーは約7日間持ち、スマホの音楽の再生・停止などを操作できる機能もあるので、普段遣いに適したモデルといえるでしょう。

ここから使用レビュー

こちらが製品の外箱です。

ブラック一色で高級路線のスマートウォッチであることが伺えます。

開封した中身がこちら。

スマートウォッチ本体と充電器、充電ケーブル、説明書です。

説明書はオール日本語という点が安心感があり、専用アプリ「Horloger」のQRコードなども記載されています。

バンドはナイロン素材で、ディスプレイ上にはアナログ針もあります。

アナログ時計の要素と組み合わせた、いわゆるハイブリッドスマートウォッチと言われるタイプの時計ですね。

ナイロン素材のバンドは、Apple Watchのナイロンバンドに近いタイプのもので、マジックテープで簡単に着脱可能。

簡単につけ外しができるので、金属製のバンドに交換すると、よりビジネスライクな見た目のスマートウォッチになるでしょう。

本体はステンレスで、ケースサイズも直径45mm程度と大きめ。

厚さもそこそこあるため、けっこうな重厚感があります。

裏蓋には心拍センサーがあるのが分かります。

操作はタッチスクリーンのほか、ケース右側のリューズのプッシュや回転でも行えます。

この形式はApple Watchに近いものがありますね。

スマートウォッチとしての使用感は?

では、スマートウォッチとしての使用感もチェックしていきます。

まず文字盤については、上記のようなアナログ時計風のもののほか、複数のタイプに変更が可能です。

服装に合わせて着せ替えを楽しんでもいいでしょうし、歩数や消費カロリーを気にする人は、そうした指標がリング状のグラフとして表示される文字盤にしてもいいでしょう。

またアプリ上では表示項目の細かなカスタムも可能です。

スマホの通知はバッチリ届く&概要も分かる!

スマホの通知は漏れなく届き、アプリ名と見出し的な文章も表示されるので、どんな通知が届いたのか腕元で分かります。

安物のスマートウォッチだと、この通知がそもそも届かなかったり、何のアプリの通知かも分からなかったりするモデルが結構あるので、その点で本モデルは信頼が置けると言えるでしょう。

なお文字盤を上方向にスワイプすると、過去に届いた通知や電話の履歴も確認できます。

大画面なのでスワイプの操作はなかなか良好な印象でした。

運動は3種類が計測可能

運動はウォーキング、ランニング、サイクリングの3種類が計測可能。

距離、歩数、時間などの目標をセットして運動する事もできます。

計測後の詳しいデータはスマホでチェックができます。

ただし、GPSを搭載しているわけではなく、細かな指標が分かるわけではないので、あくまで補助的な機能として認識しておくと良いでしょう。

スマホの音楽再生・停止ができる!

地味に便利なのは、スマホの音楽の再生・停止の操作が手元でできること。

外を歩いているときや、電車内で音楽を聞いているときなど、手元でササッと曲の停止や「次の曲へ」の動作ができるのは非常に便利だと思いました。

手元で天気が分かる!

また手元で現在の天気が一瞬で分かるのもやはり便利。

画面を上方向にスワイプすると、先3日間の天気もわかります。

なお上記と下記の画像では温度が華氏で表示されていますが(笑)、アプリの設定で摂氏に変更可能です。

睡眠計測はスタート、停止が手動

睡眠計測はレム睡眠、ノンレム睡眠の分類で計測が可能で、目が覚めてしまった時間なども正確に計測してくれている印象でした。

ただ、手間なのは計測の開始とストップを時計上で操作しなければいけないこと。

自動計測してくれるモデルが多いので、この点は難点といえるでしょう。

そのほかにも便利な機能が複数!

そのほかにも本モデルには、日常生活に寄り添った便利な機能が複数。

座りすぎていると運動を即す通知が届いたり、心拍数を計測できたり、腕元のバイブに従って深呼吸をできる機能があったりと、色々なことができます。

このあたりの機能はApple Watchと同じものが多いという感じですね。

「ものすごい多機能なスマートウォッチ」ではないですが、日常生活に寄り添った機能が多く、余計な機能が付いていない点は本モデルの魅力と言えるでしょう。

気になった方はぜひドン・キホーテの店頭でもチェックしてみてください!

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●執筆者:スマートウォッチライフ編集部
日本初のスマートウォッチのウェブメディア。スマートウォッチ・Apple Watchの選び方や入門者向けの記事を多く配信しています。編集部には50本以上のスマートウォッチがあり、編集部員は常にスマートウォッチを片腕or両腕に着用。日本唯一のスマートウォッチ専門ムック本『SmartWatchLife特別編集 最新スマートウォッチ完全ガイド』(コスミック出版)を出版したほか、編集長はスマートウォッチ専門家としてテレビ朝日「グッド!モーニング」にも出演。

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