検索
         
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. NEWS
  3. 運動不足解消は運動量を知ることから!それなら2000円台で買えるスマートウォッチでいいかも サン・フレイムが新製品

運動不足解消は運動量を知ることから!それなら2000円台で買えるスマートウォッチでいいかも サン・フレイムが新製品

NEWS

公開日: 最終更新日:

 
サンフレーム

運動不足の実態がスマートウォッチで明らかになる

ステイホームでお家時間が多くなると、どうしても気になるのが運動不足。でも、運動不足だと頭でわかっていても、その程度がわかっていないとなかなか実感が湧かないものです。

世界的なコロナ禍で、いまワールドワイドで需要が重上昇しているスマートウォッチ。この人気のもっとも大きな原因として、運動不足をはじめとした健康への不安があることは間違いないでしょう。スマートウォッチを使えば、ユーザーの活動を腕元で24時間モニタリングし、どれだけ運動したのか、逆にどれほど運動不足なのか一目瞭然になるからです。

スマートウォッチが健康意識向上や運動不足解消に役立つとは言え、最近のスマートウォッチはかなり多機能化しており、それに比例してお値段もなかなかのもの。それに結局欲しい機能は運動量の把握や、基本的な通知機能だけという人も多いはず。『サン・フレイム』から新発売されたスマートウォッチは、そんなニーズに応えたモデルなんです。
運動不足解消にスマートウォッチは非常に効果的。

信頼の国内時計メーカーが発売したお手軽スマートウォッチ

『サン・フレイム』と言えば、本格ダイバーズウォッチやドレスウォッチを製造していることでも知られる国内メーカー。そんな『サン・フレイム』から新登場したのが、2000円台〜から買えるシンプルなスマートウォッチ3モデル。

3モデルとも、「歩数」「消費カロリー」「移動距離」の測定が可能で、どれだけ運動したのか運動量を”見える化”してくれます。一日中、家で仕事していると1000歩も歩いていないなんてことはザラ。もちろん職場までの距離によりますが、普通に通勤していると、多くの人は1日5000歩近くは歩いているので、スマートウォッチによって、運動不足が数値で把握でき、運動へのモチベーションアップに繋がるわけです。

スマートウォッチの良いところは、運動量を計測するだけではなく、記録してくれるところ。もちろん『サン・フレイム』のスマートウォッチも専用アプリとペアリングすることで、日々の活動を自動的に記録し、いつでもスマホで振り返ることが可能です。またスマートウォッチの基本機能と言える、「電話着信」「SNSなどの着信」「スマホを探す」「リモートシャッター」等の「通知」や「リモート機能」もしっかり搭載しています。

もちろん、数万円もする多機能スマートウォッチに比べれば非常にシンプルですが、「日々の運動量を把握する」「スマホの通知を受けたい」といった目的なら、2000円台で買えるこのスマートウォッチは強力な選択肢になるでしょう。

BSM01シリーズ

カラーは4色をラインナップ。

バンドタイプの「BSM01」シリーズはかさばらず、スタイリッシュな印象です。

充電は本体のUSB端子から。1日1回充電しなければいけないスマートウォッチもあるなか、2時間の充電で最大4日のバッテリーライフを誇ります。

●製品概要
・型番:BSM01
・価格:2178円(税込)
・サイズ:縦43×横19.5×厚さ11.5mm
・重さ:約25g
・通信規格:Bluetooth 4.0
・バッテリーライフ:2〜4日
楽天で詳細を見る

BSM02シリーズ

サンフレームラウンドタイプの「BSM02シリーズ」はシックなものからポップな差し色入りまで4カラーバリエーション。

選べる文字盤は3種類。その日の気分によって自由に変えることができます。

●製品概要
・型番:BSM02
・価格:2178円(税込)
・サイズ:ケース径44×厚さ13mm
・重さ:約32g
・通信規格:Bluetooth 4.0
・バッテリーライフ:3〜5日
楽天で詳細を見る

BSM03シリーズ

視認線も抜群の角型ケースの「BSM03シリーズ」。カラーバリエーションは4色。

充電は本体に付属のUSBケーブルを差し込む形式。最大1週間のバッテリーライフもうれしい限り。

スクエアのフォルムはとってもスタイリッシュ。

●製品概要
・型番:BSM03
・価格:3278円(税込)
・サイズ:縦44×横36×厚さ11mm
・重さ:約36g
・通信規格:Bluetooth 4.0
・バッテリーライフ:5〜7日
楽天で詳細を見る

あわせて読みたい

1万円以下も多数! 格安なのに高性能なバンド型スマートウォッチ10選

ドンキの1980円スマートウォッチ『Duck』試用レビュー! 超格安機の実力やいかに!?

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 【ヤマダ初売り2026】最新iPadが実質8,000円引き。A16搭載11インチモデルが5万円切り

  2. 【保存版】2026年ガジェット初売り・福袋総まとめ22選|Apple Watch・iPhone・タブレットがお得(1月3日追記)

  3. Amazon初売り2026|家電・ガジェット福袋を厳選紹介。実用品中心で“ハズレにくい”注目セットまとめ

  4. HUAWEI WATCH GT 4とFreeBuds SE 2の限定セットが12,800円。ヨドバシ.com年末年始SALEで登場

  5. 【2026年初売り】AmazonスマイルSALEで狙うべきスマートウォッチ特集|最新モデルからコスパ機まで

  6. ビックカメラ「2026年新春福箱」を予告。Apple Watch SEやiPhone、iPadなど注目セットが登場

  7. 【1/3(土)9:00~1/7(水)】AmazfitスマートウォッチがスマイルSALE初売りで大幅値下げ

  8. Amazon初売り2026 本番スタート|スマートウォッチ・充電・音響ガジェットの狙い目まとめ

  9. Fitbit Premiumで何ができる?無料版との違いを正確に比較して解説

  10. 生成AIを仕事で使いたい人必見。デジタル庁の無料資料「ChatGPT業務活用ハンズオン」が分かりやすい

   

NEW CONTENTS

  1. 『Mac Fan』が雑誌の定期刊行を終了へ。2026年5月号をもってメディア新体制へ移行

  2. CORSAIR、Stream Deckを内蔵した世界初のゲーミングキーボード「GALLEON 100 SD」を発表

  3. Aulumu(オールム)公式ストアでセール開催中。iPhoneケース・Apple Watchバンド・AirPodsケースが割引

  4. なぜAIに生年月日を入れると「妙に当たる」分析が出てくるのか? 占いと決定的に違うポイント

  5. 空気清浄機が“見せる家具”に。SwitchBot×JOURNAL STANDARD FURNITUREのコラボモデルが発売

  6. 生成AIはどう仕事に使われている?デジタル庁職員のリアルな活用事例をやさしく解説

  7. スマホトレーダーにmoomoo証券をおすすめしたい理由|エントリーポイント可視化がFOMOを止めてくれた

  8. パスキーとは何か?パスワード・PIN・Face IDとの違いを一から整理

  9. 無断転載・海賊版に泣き寝入りしない。文化庁の相談窓口と「削除申請等の支援制度」を初心者向けに整理

  10. 配線のゴチャつきを見えなくする。山崎実業towerの「収納付きスチール台車」が便利そう