『Suicaスマートロック』が「第15回 ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2021」のIoT部門でニュービジネスモデル賞を受賞

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交通系ICカードを入退室の鍵として利用できる『Suicaスマートロック』が「第15回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2021」のIoT部門にて「ニュービジネスモデル賞」を受賞しました。

『Suicaスマートロック』は、株式会社アートとJR東日本メカトロニクスとアートが共同開発。

鍵業界として初めてJR東日本の「Suica認証情報提供サービス」を活用した、スマートロックで「Suica」を利用できるサービスです。

アートが提供するクラウド対応の入退室管理システム「ALLIGATE(アリゲイト)」のサービスと、JR東日本メカトロニクスが提供する各種IDを連携するシステム「ID-PORT(アイディ・ポート)」を接続することで、手持ちの「Suica」や「モバイルSuica」のID番号により、そのまま入退室認証が可能です。

なお既設大型商業施設やホテルなどですでに採用は進んでおり、更に大学・病院・マンションなどでも導入検討中の施設は複数あるとのこと。今後はSuicaがスマートロックとして使える施設が増えていきそうです!

■『Suicaスマートロック』https://www.suica-lock.jp/

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