検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. Apple Watchの使い方、基礎知識
  3. Apple Watchで「心房細動」の兆候を通知 → 病院受診で異常発見された実話

Apple Watchで「心房細動」の兆候を通知 → 病院受診で異常発見された実話

Apple Watchの使い方、基礎知識

公開日:

Apple Watchは単なる便利なガジェットにとどまらず、時にユーザーの命を救うきっかけになることがあります。
心電図アプリや心拍数アプリにより、不規則な心拍リズムが検知されると通知が届く仕組みになっており、そのおかげで病院に行き、病気を早期に発見できたという体験談がSNSで話題を呼んでいます。

Apple Watchの通知で「心房細動」の兆候を発見

Apple Watchには心電図アプリだけでなく、普段から心拍数を監視する「心拍数アプリ」が搭載されています。
この機能をオンにしておけば、不規則な心拍リズムを検知した際に通知が届きます。

実際に、この仕組みによって「心房細動を示唆する不規則な心拍」が通知され、その後の病院検査で異常が確認されたというユーザーの体験談がX(旧Twitter)に投稿され、大きな注目を集めました。

実際のツイートはこちら

投稿者は通知を受けてすぐに病院を受診。
検査の結果、実際に心房細動の兆候が確認され、後日専門医による診察が行われることになったそうです。Apple Watchが身体の異常をいち早く知らせてくれたことで、早期に受診へつながった事例といえるでしょう。

同じように助けられたユーザーも

この投稿には多くの反響が寄せられ、リプライの中には同じようにApple Watchの通知で救われたという声も。

このようにApple Watchの通知が病気の発見や命を救うきっかけになったというエピソードは決して珍しくありません。
通知が届いたら軽視せず、必ず医師の診察を受けることが大切です。

ところで「心房細動」とは?

心房細動(しんぼうさいどう)とは、心臓が不規則に拍動する不整脈の一種です。
放置すると脳梗塞など重大な合併症のリスクを高めることもあり、早期発見と治療が極めて重要です。

過去に心房細動と診断されたことがない方でApple Watchから通知を受けた場合は、必ず医師の診察を受けましょう。

Apple Watchは「健康の見張り役」

Apple Watchは心電図アプリ、不規則な心拍リズムの通知機能、転倒検出機能など、健康や安全をサポートする機能を多数備えています。
単なるスマートウォッチを超え、時に命を救うパートナーになり得る存在です。

今回の事例は、Apple Watchを使う大きな意義を改めて示しているといえるでしょう。

●執筆者:スマートウォッチライフ編集部
日本初のスマートウォッチ専門メディア。Apple Watch・スマートウォッチの選び方や入門記事を多数配信。テレビや書籍でも情報を発信しています。

あわせて読みたい


Apple Watchで「心電図」と「心拍数」は何が違う? 初心者にもわかる使い方&見分け方ガイド

Apple Watchの心電図アプリでできること:使い方・判定結果・医療連携まで徹底解説!【動画あり】

健康管理に役立つApple Watch関連記事まとめ

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. 1,980円で進化した装着感。Apple Watch対応メッシュバンド「SINNIS」発売

  2. マイナポータルの運転免許手続き、iPhoneだけで完結可能に|住所変更ワンストップも対応

  3. 南陽市が公開した「生成AIプロンプト集748例」が前代未聞のボリュームで凄すぎた

  4. いびきを検知すると枕が動く。フランスベッドの新発想いびき対策まくら「シレア」発売

  5. ファブリーズが家電化?コンセントに挿すだけ「eファブリーズ」登場|50日持続の新芳香剤

  6. バルミューダ「The Clock」発表|光と音で“良い時間”をつくる新発想の時計

  7. 【在庫更新】Apple公式の整備済Macに動き。Mac miniが80,800円〜、MacBook Airも多数あり【2026年3月23日】

  8. 無料でここまで学べる。東大・松尾研「LLM大規模言語モデル講座」講義スライドという最強の学習資料

  9. パナソニックの新型高周波治療器「コリコランループ」——首にかけるだけでコリにアプローチ

  10. 赤井英和さんも実践!朝の「足湯」が体にいい科学的な理由とは?保温フットバスで冷え知らずの習慣を

   

NEW CONTENTS

  1. ロバート秋山さんがキャンペーン隊長2年目に突入!ミツフジの熱中症対策ウェアラブル「hamon band V」が深部体温+時計機能を搭載して登場

  2. Plaud、ウェアラブルAIボイスレコーダー新モデル「Plaud NotePin S」を3月23日に国内発売|物理ボタン搭載でさらに使いやすく

  3. いびきを検知すると枕が動く。フランスベッドの新発想いびき対策まくら「シレア」発売

  4. マイナポータルの運転免許手続き、iPhoneだけで完結可能に|住所変更ワンストップも対応

  5. Xiaomi Fan Festival 2026|ウェアラブル製品が最大24%OFF!Smart Band 10・Watch S4・REDMI Budsがセール対象

  6. DOOGEE「Anywise W1 Lite」発売——5ATM防水・178種運動モード対応のコスパ型スマートウォッチが8,900円で登場

  7. 赤井英和さんも実践!朝の「足湯」が体にいい科学的な理由とは?保温フットバスで冷え知らずの習慣を

  8. PETKITがコードレス自動給水機を発表|最大83日稼働・食洗機対応で衛生性も向上

  9. 1,980円で進化した装着感。Apple Watch対応メッシュバンド「SINNIS」発売

  10. バルミューダ「The Clock」発表|光と音で“良い時間”をつくる新発想の時計