検索
  1. スマートウォッチライフTOP
  2. Apple Watchの使い方、基礎知識
  3. 仕事中におすすめなApple watchの文字盤&コンプリケーションはズバリこれ!

仕事中におすすめなApple watchの文字盤&コンプリケーションはズバリこれ!

Apple Watchの使い方、基礎知識

公開日: 最終更新日:

スマートウォッチは、待ち受け画面である文字盤を自由に追加・カスタマイズすることが特徴のひとつです。

Apple watchも豊富な文字盤があるので、例えば外出中や人と会う時用、ワークアウト用、仕事中用など用途別に作成しておくことで、TPOにあった文字盤を表示することができます。

この記事では仕事中、特に自分のタスクに集中したい時に最適なApple watchの文字盤とコンプリケーションの組み合わせをご紹介します!

早速紹介していく前に、まずはApple watchの文字盤とコンプリケーションとはどんなものか、概要をおさらいしていきましょう。

あわせて読みたい

オススメのApple Watchウォッチフェイス6選。スマートウォッチ専門サイトの編集部員が推薦!

文字盤にはどんな種類があるの?

Apple watchの文字盤は、2021年8月時点の最新バージョンであるwatchOS7だと全部で42種類もあります。そのバリエーションは幅広く、アーティスティックなものやクラシカルなものからアクティビティの進捗状況をひと目で確認できるようなものまで、様々なものがあります。

多数ある文字盤のうち、仕事中に向いている文字盤は以下のようなものです。

– 過度なアニメーションがないもの
– コンプリケーションを複数登録できる
– 文字盤を見ただけである程度の情報を確認できる

 

この「アーティスト」という名前の文字盤はオシャレだが、コンプリケーションは一つも登録できない

文字盤の中には1〜2つ程度しかコンプリケーションを登録できないものから、最大8つのコンプリケーションを登録できるものがあります。

コンプリケーションは配置場所によって情報量が異なる

ウォッチフェイスを長押しして「編集」を押すと、このようにコンプリケーションを変更可能な画面になる。

コンプリケーションとは、各アプリが文字盤上に情報を表示できる機能のことです。このコンプリケーションの用途は大きく分けて2つあります。

1つ目はアプリランチャーとして役割です。文字盤表示中の状態から特定アプリを起動するには、一度デジタルクラウンボタンを押し、App表示画面に遷移してから対象アプリアイコンをタップする必要があります。

しかし、コンプリケーションに登録しておけば文字盤上のアイコンをタップすることで、すぐ起動することができるため手間が省けます。

このウォッチフェイスではコンプリケーションにPayPayを入れているので、ワンタッチでPayPayを呼び出せる

2つ目はアプリを起動しなくても最小限の情報をすぐ確認できることです。

さっと時計を見て、そのままApple watchに触れることなく仕事に戻ることができるので、仕事に集中したい時はこちらの用途が重要になります。

さらに、コンプリケーションはその配置場所によって同じアプリでも表示内容が異なっています。

例えばアクティビティであれば、リングのみ表示、各リングの数字も一緒に表示、さらに時系列でグラフ表示、といったバリエーションがあります。

そのため、コンプリケーションを選ぶ時はどこに配置すべきか?という点もポイントになってきます。

集中力&効率アップ!仕事中におすすめな組み合わせはコレ!

文字盤とコンプリケーションの概要を把握したところで、筆者おすすめの「仕事中に最適な組み合わせ」をご紹介します!

以下のような組み合わせで使っています。

文字盤・・・インフォグラフモジュラー
コンプリケーション・・・Flat tomato、Toggl、呼吸、バッテリー、ショートカット


左上がToggl、中央が『Flat tomato』、左下が『呼吸』、下中央が『バッテリー』、右下が『ショートカット』

筆者は仕事中、Apple watchを主にポモドーロ・テクニックの実践と時間記録のために使用しています。

ポモドーロ・テクニックとは、仕事や勉強などを25分+休憩5分を1セットとし、2~4セットごとに長めの休憩を取るという時間管理術です。

では、それぞれについて解説していきます。

文字盤は「インフォグラフモジュラー」がおすすめ

仕事に集中したい時は、「モジュラー系」の文字盤がおすすめです。具体的には以下の3つです。

– インフォグラフモジュラー(横長1、丸型4,カレンダー1)
– モジュラー(横長1、丸型4)
– モジュラーコンパクト(横長1、丸型2)

インフォグラフモジュラー


モジュラー

モジュラーコンパクト

モジュラー系がおすすめな理由は、比較的多くのアプリをコンプリケーションに登録できる点と、横長のコンプリケーションがある点です。この横長のコンプリケーションに、後述する『Flat tomato』というアプリを登録することで、ポモドーロ・テクニックを実践しやすくしています。

コンプリケーションはポモドーロ・テクニックを実践しやすい組み合わせをメインに

コンプリケーションに登録しているアプリを一つずつ解説します。

『Flat tomato』は、ポモドーロ・テクニックをApple watchで実践できるアプリです。横長のコンプリケーションに登録することで、今実行中のタスクが何時に終わるか、今何割くらいの時間が立ったかを一瞬で確認することができます。

『呼吸』は、Apple純正のアプリです。起動して1分間深呼吸するだけのシンプルな機能ですが、これをポモドーロ・テクニックと組み合わせ、休憩中に実践すると効果的です。

【関連リンク】 「Flat Tomato」で集中力爆上げ!Apple Watchはポモドーロ・テクニックを続けるのに最適デバイスだった!

『Toggl』は、何にどれだけの時間を使ったかを記録できるアプリです。一日の時間の使い方を可視化することで、無駄な時間を削減する気づきを得ることができます。コンプリケーションからも経過時間を確認することができます。

【関連リンク】 ダラダラ作業する時間が確実に減少!時間管理の定番アプリ「toggl track」をApple Watchで使ってみた

『バッテリー』は、Apple純正のアプリです。何となくバッテリーの残量が分からないと不安に感じる性格なので登録しています。

『ショートカット』は、これもApple純正のアプリです。

ショートカットアプリでは、「アクション」と呼ばれる様々な操作を組み合わせた独自ショートカットを作成できます。筆者はそこまで使いこなせていないので、天気アプリやアクティビティアプリなど「仕事中たまに確認したくなるアプリ」を単純に起動するだけのショートカットを登録しています。

自分のベストのウォッチフェイス&コンプリケーションを探しましょう!

以上、仕事中におすすめなApple watchの文字盤とコンプリケーションのご紹介でした!

『Flat tomato』と『呼吸』アプリを使って、集中→休憩時間に深呼吸、というサイクルはとてもおすすめなのでぜひ試してみてください!その他のコンプリケーションには、各自の好みに応じてカレンダー系アプリにしてみたり、タスク管理系アプリにしてみるのもいいですね。

少しでも仕事効率化アップの参考になれば嬉しいです!

●執筆者:yoshi_2045
フリーランスSE / 二児の父。42歳からAppleWatchのアプリ開発にチャレンジ中。ブログ「ツナガリワークス」を運営中。
https://tsunagari-works.com

あわせて読みたい関連記事

Apple Watchの文字盤について、もっと幅広く知りたい方はこちらもチェックしてみてください。

写真カスタマイズ、仕事用の実用設定、watchOSの新作文字盤、キャラクター文字盤、アウトドア向け文字盤まで一気にまとめています。

Apple Watch文字盤おすすめ完全まとめ|写真・仕事用・新作・キャラ系まで一気に紹介

「どの文字盤を選べばいいか迷っている」「用途別に比較したい」という方は、まずはこちらの記事からご覧ください。

オススメのApple Watchウォッチフェイス6選。スマートウォッチ専門サイトの編集部員が推薦!

この写真、実はApple Watch! 完成度高すぎの「G-SHOCK風カスタム」の秘密を投稿者に聞きました。

 はじめての方・記事の探し方に迷った方へ
記事が多くて迷ったら、 記事の探し方ガイド から目的別に読めます。

※本記事のリンクから商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームより当サイトに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報になります。
     

関連記事


   

RANKING

  1. Apple Watch用「フルチタンDLCベルト」が登場|バックルまでチタン化した上位モデルが4,980円

  2. 【実機】Galaxy S26徹底レビュー!AI写真編集と進化した充電性能をチェック。Ultraとの違いは?

  3. 侍ジャパン公式スマートリング「b.ring Pro」をレビュー|2万円台で買えるスマートリングの実力

  4. 南陽市が公開した「生成AIプロンプト集748例」が前代未聞のボリュームで凄すぎた

  5. Galaxy S26 Ultraのプライバシーディスプレイが凄い! 覗き見防止の機能の仕組みと詳細

  6. 火がつくスマートウォッチ!? 着火機能内蔵「YS11PRO」がCAMPFIREで先行販売へ

  7. HUAWEI Band 10/11/11 Proを徹底比較|大画面化&単独GPS搭載でどれを選ぶべき?

  8. ワンタッチ自動開閉が超便利なスマホ向けMagSafe四脚! Ulanzi SK-21レビュー|撮影の幅がメチャクチャ広がる

  9. 無料でここまで学べる。東大・松尾研「LLM大規模言語モデル講座」講義スライドという最強の学習資料

  10. 充電不要の決済スマートリング「EVERING」×ファミマ限定カラー登場 ブルー×グリーンの特別モデルが数量限定発売

   

NEW CONTENTS

  1. 【在庫更新】Apple公式のApple Watch整備済製品に久々に動き。SEの在庫が再登場【3月12日】

  2. 侍ジャパン公式スマートリング「b.ring Pro」をレビュー|2万円台で買えるスマートリングの実力

  3. SUNEASTからQi2対応の「3in1 ワイヤレス充電器」が登場! iPhoneやApple Watchを3台同時充電

  4. スマホアクセ好きにオススメ?Hameeの株主優待は1,500円クーポン+高配当が魅力|利回り目安も試算

  5. Apple Watch用「フルチタンDLCベルト」が登場|バックルまでチタン化した上位モデルが4,980円

  6. スント創業90周年記念モデル「SUUNTO VERTICAL 2」限定ギフトボックス登場|VECTORデザインを継承

  7. 火がつくスマートウォッチ!? 着火機能内蔵「YS11PRO」がCAMPFIREで先行販売へ

  8. タグ・ホイヤーのスマートウォッチがSF映画に登場|ライアン・ゴズリング着用モデルに注目

  9. Ultrahuman Ring ProがFCC認証を取得 新型スマートリングの発売が間近に

  10. Metaが初のスマートウォッチを開発中?Apple Watchの対抗モデルが2026年登場か