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2026年10月6日(米国時間)、AppleがApple Watchの次のアクティビティチャレンジを発表したと、米メディアの9to5Macが報じました。今回は日本のユーザーだけが対象で、開催日は10月10日(土)です。
当日に30分以上のワークアウトを記録すると、限定のアワードと、メッセージやFaceTimeで使えるステッカーがもらえます。直近では、8月に「国立公園チャレンジ」が開かれていました。
条件は10月10日に30分以上のワークアウトを記録すること
達成の条件は、10月10日に、種類を問わず30分以上のワークアウトを1回記録することです。ウォーキングでもランニングでも、筋トレやヨガでも対象になります。
Appleはこのチャレンジについて「数千人の参加者が、みんな同じチームに」と案内しています(9to5Macの記事より)。日本中のApple Watchユーザーが同じ日に体を動かす、という趣旨の企画です。
9to5Macによると、記録に使うアプリはAppleの純正アプリに限りません。Appleのフィットネスアプリにデータを書き込むワークアウトアプリなら、どれで記録しても達成になります。ふだんStravaなどほかのアプリでランニングを記録している人も、そのアプリがフィットネスアプリと連携していれば、同じように参加できます。
達成すると限定アワードとメッセージ・FaceTime用のステッカーがもらえる
達成すると、iPhoneとApple Watchのアワードの一覧に、このチャレンジの限定アワードが加わります。メッセージアプリで友だちに見せることもできます。
あわせて、メッセージやFaceTimeなどで使える限定のステッカーも手に入ります。8月の国立公園チャレンジと同じく、達成した人だけが使える特典です。
Apple Fitness+のワークアウトでも達成できる
Appleのワークアウト動画サービス「Apple Fitness+」で運動しても、チャレンジは達成できます。Fitness+には、ヨガや筋トレ、HIIT、ダンスなど、いろいろな種類のワークアウトが用意されています。30分以上のメニューを1本こなせば、それだけで条件を満たします。
Fitness+は、2026年1月に日本でも提供が始まりました。日本語の音声に対応したことなど、日本向けの内容は「Apple Fitness+がついに日本対応」で紹介しています。
10月10日は1964年の東京オリンピックの開会式の日
10月10日は、1964年の東京オリンピックの開会式が行われた日です。1966年から1999年までは、この日が祝日の「体育の日」でした。2000年からは10月の第2月曜日に移り、2020年に名前が「スポーツの日」に変わっています。
2026年のスポーツの日は10月12日(月)で、チャレンジの10月10日(土)とは別の日です。Appleが10月10日を選んだ理由は、9to5Macの記事では説明されていません。
まとめ
Apple Watchの日本限定のアクティビティチャレンジは、10月10日(土)に開かれます。条件は、30分以上のワークアウトを1回記録すること。種類は問わず、フィットネスアプリと連携するアプリやApple Fitness+でも達成できます。
土曜日の30分なので、散歩を少し長めにするだけでも届きます。当日はApple Watchを着けたまま出かけて、ワークアウトの記録を始めるのを忘れないようにしてください。
Source: 9to5Mac
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